図書館で借りている、トルストイの「3びきのくま」
想像してたより、ハラハラドキドキする内容。
始めは何を言いたいのかわからない絵本だなと 解釈に苦しんだけど どうやら、この絵本はそういう絵本とはちょっと違うみたい。
3歳からなので、ボリューム的には長すぎず、短すぎず。
福音館書店のは絵が素晴らしい。
娘は、意外と最後まで真剣に聞いてくれて、 挿絵を細かに見ている。 後半の展開で、熊によって声色を変えて読むと、 「はっ」とした表情をしたり。
要はそこなのだろう。この絵本の素晴らしいとこは。
物語の世界に引き込む文章(そこに派手さや、無駄な脚色はない) と、想像力をかきたてる絵。 余韻を残すラスト。
地味な絵本かもだけど、やっぱり名作。 親の私も発見の一冊。
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