2002年10月20日(日) 避けたい食べ物って。

矯正してから、ほっとんど食べなくなったもの二つ。

「ガムとキャンディー」

とくに、以前の装置の時は絶対食べなかった。
というか食べられなかったというのが正解。

ワイヤーをかけてる今なら、ガムは無理でも飴くらいならいけるはずだけど
1度食べなくなると、食べたいとも思わなくなってしまった。

あと、避けてる食べ物は「青のり系」

バジルがふってあるものとか、焼きそばも青のりの部分は外したり、
ただでさえ歯につくものなのに、今食べたら装置に挟まって大変!
歯ブラシを持ってるとき以外は食べたくない・・・・。

やっぱり一番適してるのはプリンとかゼリーとか、ヨーグルトとか(笑)
といいつつ、ガツガツ食べまくってる毎日なのでした。


☆スピッツトリビュートアルバム「一期一会」を聴く☆

あまりトリビュートアルバムというものは聴かない方なのですが、
これは流れてるのを聴いて、「即買いだな」と思ったのです。
もちろんスピッツの曲が好き、というのもあるけれども、
元の曲のよさが残ったまま、カバーしたアーティストの曲になってる所、
全体を通して「スルっと」聴けてしまう心地よさ。

どれもとてもいいアレンジばかりなのですが、
椎名林檎の「スピカ」はもう一曲目からやってくれました。
もともとスピッツの楽曲の中でもお気に入りな「スピカ」ですが、
椎名林檎のスピカって、おもちゃ箱のような感じ。(って訳わからない?)

あと、中村一義の「冷たい頬」は最高です。
実は中村一義の声はあまり好きじゃないんだけども、
今回は気にならないし、イントロからガンガンのめり込める。
オリジナルはアコースティックな所がありますが、
こんなギター炸裂な「冷たい頬」もいいもんですね。前向きだわ。

ぱぱぼっくすの「空も飛べるはず」はいっしょに歌えていいです。
つじあやのの「猫になりたい」もそうかな。
民生の「うめぼし」も大声で歌ってしまう(笑)

ユーミンの「楓」はまさに「ユーミンワールド」でしたね(笑)
せつない、風が吹くような曲だと思うんですが、ユーミンの手にかかると
「次は幸せになる」って思える気がして、これまたいいんだ。

それにしても、選曲がいいですよね。
「田舎の生活」も「夏の魔物」も、ちょっと最近聴いてなかったけど、
あー、やっぱりいい曲だ、と再確認。
とくに、小島麻由美の「夏の魔物」の「会いたかった〜♪」のとこが大好き。

個人的に、悪くないけど、あまりのめり込めないのは
「ロビンソン」「夢追い虫」「Y」でしょうか。
POLYSICSの「チェリー」はスルメ曲です。
だんだん好きになってます。
「夢追い虫」は、やっぱり原曲の熱のこもった感じがいいな。
「Y」はGOINGの手にかかって「メリーゴーランド」のようですが、
あれはひたすら暗くなった時に聴きたい・・・・。

あくまで超個人的な感想なので、あしからず。


 < 過去  INDEX  未来 >