| 2022年06月06日(月) |
ジャバ様の息子誘拐事件 |
今日は「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」を見ました。
スター・ウォーズの映画のep2とep3の間に起こった話で、 なんと!アナキン・スカイウォーカーのパダワンが出てきます。 恥ずかしながら、アナキンに弟子がいたことを初めて知りました。 アソーカ・タノというトグルータの少女が彼のパダワンです。
アナキン以上に無鉄砲で師匠の言うことなんか全然聞かないので、 彼女に振り回されるアナキンが始終見られます。 そんなアナキンを見て、オビ=ワンもどこか楽しそうだし、 見ている側もオビ=ワンと同じ気持ちになります。ニヤニヤしちゃう。
実は、大人になったアナキンって苦手だったんですよね。 師であるオビ=ワンにいつもどこか反抗的だし、情緒不安定過ぎるし。 フォースの暗黒面に落ちて、ダース・ベイダーになった時は 全く共感できなくて、何なんだ!お前は!?って気持ちになりました。
でも、この映画ではジェダイとして仲間や師、弟子を思い、 任務を真面目に遂行するアナキンの姿がしっかり描かれていて、 ちゃんとジェダイの騎士として、頑張っていたんだなということがわかります。
アソーカはおてんばを絵に描いたような娘で、良いキャラしてます。 ドラマの「マンダロリアン」のほうにも出てくるようなので、 その予習も兼ねて、クローン・ウォーズを見ましたが、 見て良かったですし、とても楽しめました。
そうそう、あのジャバ様の息子も出てきます。 息子いたの!?ということは、嫁もいる?! スター・ウォーズの世界は奥が深いです。
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