| 2022年05月23日(月) |
A Time to Kill |
映画「評決のとき」を見ました。
アマプラで見つけて、なんか惹かれるものを感じました。 映画でもドラマでも法廷ものはあまり見たことがないので、 たまにはこういうジャンルのも見たいなと思ったからで、 マシュー・マコノヒーの顔に惹かれてではありません。
でも、若い頃のマシュー・マコノヒー、めっっっちゃカッコ良いよ!!! 画面に映るたびに、カッコ良いよな…と思わず呟いてしまうほどだし、 もういるだけで、心が癒やされます。イケメン効果は絶大だ。 これだけでも見る価値あると思う。
周りを固めるのも、サミュエル・L・ジャクソンにサンドラ・ブロック、 キーファー・サザーランド、ケヴィン・スペイシーなど、かなり豪華です。 内容のほうは、派手さはなく、どこまでもシリアスな法廷ものだし、 夜に一人でじっくりと考えながら見るのに、うってつけでした。
最後の最終弁論からの逆転劇は感動のシーンだと思うけど、 アメリカの陪審員制度について、あまり明るくないので、 復讐とは言え、二人も殺したうえ、無関係の保安官にも一生残る傷を負わせて、 無罪だ!バンザーイ!とは納得いかないのよね…
ちょっと丸く収めすぎな気もするけど、 マシュー・マコノヒーに免じて許そう。
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