| 2021年11月26日(金) |
納得のキャッチコピー |
「ワンダと巨像」プレイ日記。
無事にストーリーをクリアし、今はトロコン目指して、 タイムアタック(ノーマル&ハード)に挑戦中。 時間制限があると、ミスが許されないし、焦りも出てくるし、 より正確で、迅速なプレイが求められるので難しい…けど、楽しい。
予想はしてましたが、ストーリーの最後は切なかったですね… 「最後の一撃は、せつない」 有名なキャッチコピー、そのままでした。 何故、切ないのか、今更ですが、知れて良かったです。
敵(巨像)を倒すのが、切ないと思う感覚がとても新鮮でした。 子供の頃からゲームをやっていて、何の疑問もなく、スライムを見たら倒すし、 倒せば主人公は強くなるし、果てには世界を救えるし。 そういうゲームで遊ぶことに慣れた者へのある種、警鐘のようなゲームなのかも。
でも、余りにデカい巨像を目の前にして、今からこれを倒すのかという絶望感や 弱点や急所を探す試行錯誤感、倒せた時の達成感や高揚感など、 プレイヤーから色んな感情を引き出してくれるゲームでもあります。
私が一番感じたのは、癒やしかな。 広大な土地には、道中ワンダ一人きりなのですが、 この圧倒的孤独感と広大感が私には癒やしでした。 現実の世界とは真逆なのでね。
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