最近母親が村上春樹がノーベル文学賞取るかも!と やたら浮かれているので、何でそんなこと言っているんだろう くらいに思っていたら、今日がその発表の日なんですね。 しかも英国のブックメイカーの予想では一位だそうで。
でもこういう時は大抵、予想が外れたりするんだよなぁ なんて思っていたら、その通りになってしまいました。 うん、私も文学賞取って欲しかったよ…
そして奇遇にも今、村上春樹の1Q84のBOOK3を読んでいる最中です。 BOOK2を読み終えてから一年くらい空いた気もしますが、 いよいよ物語もクライマックスに突入し、 あと100ページほどで結末を迎えようとしています。
彼が文学賞を取っていたら、一気に読み切ってしまったかもしれないけど、 そうならなかったので、これからもゆっくりペースで読み進めようかと。 だって、受賞したらきっと村上フィーバーが起こって、 図書館に本のリクエストが殺到するだろうし、そしたら返却の催促がきてしまう。
結局、取り越し苦労に終わりましたが、やっぱりちょっと残念だな。 でも賞を取ってようとなかろうとこの作品は面白いと思うので、 行きつ戻りつしながらじっくり読もうと思います。
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