| 2012年08月17日(金) |
近いようで遠い、遠いようで近い |
今日はジブリ美術館に行ってきました。
昨日の鋸山登山の後遺症で足が筋肉痛なのと、 右足を捻挫したっぽいのですが、強行軍で行ってみました。 夏休みということもあって、子供の姿があちこちに。 どうしても春休みに行った藤子・F・不二雄ミュージアムと比べてしまう。
両者とも子供向けのようで大人向け(逆もまた然り)だと思うのですが、 藤子・F・不二雄のほうがコンセプトがわかりやすい気がする。 ジブリは駿の駿による子供のための博物館って感じ。
混雑するのを予想して、入ってすぐにショートムービーを見て、 すぐにカフェに移動して、開店と同時にカフェにて昼食を摂りました。 露骨にジブリ感漂うメニューは全くなく、お皿や旗にトトロやポニョがいる程度。 カウンター席で落ち着いてゆっくり食事することができました。
露骨なジブリ感がないのは博物館全体に言えることで、 展示も映画ができるまでだったり、駿の好きな挿絵画家の特別展示だったりで、 ジブリ!な感じがするのは屋上にあるロボット兵くらいかも。
最近のジブリ(ポニョやコクリコ坂など)を全く見ていないけど、 問題なく楽しめるほど本当にジブリ感がないです。 それでも中にいる時は童心に帰ってワクワクできるような そんな作りになっているので、行ったことない人は一度行ってみるのをお勧めします。
夏休み中にポニョをやるようなので、見てみようかな。
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