今日は灸の実技授業がありました。
灸も二年生になって初めて行う授業でしたが、 まず練習台に紙を敷いてその上に艾をちねって置いて、 線香で火をつけて燃やすという一連の動作を教わり、 それをひたすら練習するということをしました。
先生のを見ていると一見簡単に見えるけど、 いざ自分でやってみると全然できません。難しい! 艾は大きかったり固かったりするとダメで、 紙が焦げたり穴が開いたりしてしまいます。
穴が開くということは人の身体にやった時に やけどをして痕が残ってしまうことになるので、 まずは穴を開けずに艾をちねる練習をしなければいけないわけで。 一枚の紙に100個×30枚練習して提出する課題が早速出ました。
提出期限はまだ先だけど、これは毎日練習しないと。 実技は本当に練習が物を言うと思うので、 一年の時以上に頑張らないとなー。
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