おかげさまで試用期間を過ぎても職場が変わることなく何とか働けています。 それは非常に有り難いことなのですが、日々の通勤時間がハンパない。 座れりゃ余裕で熟睡するぐらいの時間があります。
まぁ、通勤ラッシュ時に座れることはまずないので 大抵本を読みつつ過ごしてるわけですが、 時間がたっぷりあるので、本の消費量が早くて困ります。 伊坂幸太郎の文庫を1冊1週間のペースで読み切りました。
時間が有り余ってるからなのか、本が面白いからなのか… なかなか噛み切れない肉みたいな本ならきっと読了までに時間がかかるだろうと、 帰宅中にぶらりと寄った本屋で「カラマーゾフの兄弟」を買ってしまいました。 何故にカラマーゾフ?と問われれば、そこにカラマーゾフがあったから。
夏の暑さは判断力を鈍らせると共に私の財布の紐まで緩めた模様。 てか、上巻だけで850円もするよ!あと中・下巻もあるのに。
これで面白くなかったらどうしてくれよう。 ヒュージにパキケファロのかせき、送りつけてやる!
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