今日ずっと疑問に思っていた謎が解けました。
毎朝乗る電車は比較的空いている後ろのほうの車両に乗るようにしています。 で、職場のある駅に着くと降りるわけですが、改札口のほうに 向かって歩く私とは反対方向に向かっていく人たちが大勢いるんです。
最初はそっちにも出口があるんだろーぐらいにしか思ってませんでしたが、 どう考えてもそっち方向には何もないんです。線路以外。 まさか改札出ないで直接線路渡ってるなんて都心では考えられないし。
一体何のためにそっちに行くんだろう?と今日思い切って振り返ってみたら、 なんてことはない喫煙所があったのであります。 「あぁー、なるほど〜」と納得するとともに、この朝のクソ忙しい時に 人の波に逆らってまで煙草を吸いに行くのか!?と驚きもしました。
一本吸うごとに寿命が確実に縮み、その煙が自分だけでなく 周りの人間の健康をも損ねる百害あって一利なし!の代物に時間を費やすくらいなら 少しでも早く会社に着くように努力すればいいのに… と、煙草を吸わない自分は思ったりします。
何も私は煙草を吸うのが悪いと言ってるわけではないです。 ただこういうところに情熱を傾ける人々もいるのだなーと感心したやら呆れたやら。 まぁ、連日連夜サッカーサッカー言ってる人間に言われたくはないでしょうが。
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