| 2006年06月10日(土) |
もしくは捕らえられた宇宙人 |
今日はイングランド対パラグアイ。 キタキタキタァァアアアア!!! とキタキタ親父(by 魔法陣グルグル)並のテンションで今日もがっつり応援しました。
前半開始早々、ベッカムのFKが相手DFに当たり、オウンゴールから先制。 この時、誰がゴールを決めたのかすぐにわからず、 テレビの映像がオーウェンを捉えていたので、「オーウェン決めた?」と喜んだのですが、 スローの映像を見るとオウンゴールだったことが判明。
うん、あれは間違いなくオウンゴールです。 だってオーウェン埋もれてたもの。 でかいクラウチとDFに挟まれてカルデラ状態だったもの。
そのオーウェンは後半入って早々ダウニングと交代。 できれば最後まで出て欲しかったけど、まだ体調が万全ではないのかも。 で、オーウェンが下がってからはそういう作戦なのか、 イングランドは攻めることをあまりせず防戦一方。
普通はこういう時攻められてる感じがして嫌なのですが、 攻められているのではなく相手に攻めさせているような感じがしました。 まぁ、1点しかリードしてなかったので最後までハラハラでしたけど。
というわけ、結局1点を守りきったイングランドが勝利しました。 次の試合ではオーウェンの得点が見られるといいなー。
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