ようやく残すところあと200ページとなった三国志。 読み終わるのに一体何日かかってるんだか。 でも本代かからないからいいやと思ってる今日この頃。
物語は佳境というより主要人物のほとんどがいなくなり寂しい限り。 馬超は8巻の冒頭でいつの間にか死んだことになってるし、 謹兄ちゃんなんてたまに出てきたかと言えば相変わらず超惨めだし。
どんな感じで惨めかというとですね、 孫権(呉で一番エライ人)がある時、ロバを連れてきて、 徐にその顔に白粉を塗って、更に「諸葛子瑜」と書いた紙を貼り付けたそうな。 何故そんなことをしたかというと諸葛謹の顔が馬面だったから。
このエピソードだけでも涙なしには語れませんが、 更に話は続いて、諸葛恪(謹兄ちゃんの子)が紙に二文字付け足し、 「諸葛子瑜之驢」とし、からかわれた父親の面子を保ったとかいうオチまでついてます。 弟に負けるならまだしも子供にフォロー入れられるなんて…(涙)
最近では謹兄ちゃんがなんだかヒロシに見えてきます。 なんか独り言多そうだし、しかもその独り言が自虐的っぽい気が…
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