| 2006年01月30日(月) |
勝てばいいわけだけど |
今日の明け方にFA杯の4回戦があったので、久しぶりにLive観戦しました。 前回は眠気に負けて途中から寝てしまったのですが、 今日は頑張って最後まで起きてましたよ(試合終了時AM5:00)
が、試合的には前回のほうが数倍面白い内容でした(勝ったから言えるけど) 相手はポーツマスなので勝つだろうなと思っていたけれど、意外にも苦しめられました。 細かいパス回しをさせてもらえず、前線にまったくボールがいかない。 CKなどのセットプレーもキックの精度がイマイチ。
そんな中、相手のハンドからPKを貰い、キャプテンが決めて先制し、 更にリーセの左サイドからの突破から強烈なミドルシュートで追加点を挙げる という、非常にラッキーな展開で前半を2-0で終えます。
この時点で打ったシュートが2本で得点が2ってことは、 百発百中の得点率だったわけですが、それにしたってシュート少なすぎ。 向こうも1トップなのでロングボールをどんどん放り込んでくるだけだし、 見ていてフラストレーションが溜まる試合でした(後半に1点取られるし)
結局、2-1でリバプールの5回戦進出が決まったわけですが、 先にも書いたように決して良い試合ではなかったかと。 苦しい中でも勝てた点は評価すべきだろうけど、 これからもっと強敵相手に戦うわけだからもっと楽に勝ちたい。
てか、5回戦の相手マンUですか。そうですか。 リーグで負けたので今度はリベンジしたいところ。
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