正月の2日・3日に放送された里見八犬伝をようやく見ました。 このドラマの原作である「南総里見八犬伝」を大学の頃にちょびっとだけ 読んだことがあるのですが、(正確には平岩弓枝さんが書いたやつ) 5分前のことすら忘れる頭がそんな大昔のことを覚えているはずもなく…
というわけで、わりと新鮮な気持ちで見ることができたのですが、 あんな長い原作を5時間程度のドラマにするのはやっぱ無理あるよなぁ。 でも原作の大筋をちゃんと把握してるわけではないので、 あれ、ここはこういう展開だっけ?ぐらいにしか思えなかった鳥頭。
私的感想としては、そんなに悪くなかった。良くもなかったけど。 ただアクションシーンとかCGとか、頑張ってるのはすごくわかるんですが なんか空回りつうか違和感ありまくりでした。
浜路がピーチ姫のように連れ去られた時はどうしようかと。
ちゃんと作り込めばもっと面白くなりそうな感じするんだけどなぁ。 西遊記が月9になるぐらいなんだから、八犬伝も連ドラにしたら良かったのに。 ま、それもどうかとは思いますが。
|