ついに見てきました、「チャーリーとチョコレート工場」 色々あって公開終了二日前というギリギリになってしまいました。 でもとにかく見れて良かったッス。おかげで祝日だったけど空いてたし。
見た感想は一言、面白かった!です。 私、ずっとチャーリー=ジョニーと思ってたんですが、 チャーリーとは男の子のことだったんですね。 で、ジョニーの役がウィリー・ウォンカ。
ウォンカさんは思ってた以上に変な役でした。 彼の子供が映画を見て「パパ、キモい」と言ったのも頷けます。 おかっぱ頭のひねくれ者、でもお菓子作りに関しては超天才的。 やっぱりジョニー・デップが演じてこそのウォンカだと思います。
この映画は夢とお菓子がいっぱい詰まってるのですが、 笑いもそれと同じくらい詰まっていまして、一人で見てたら 多分爆笑だろうなという場面が何回かありました(ウンパ・ルンパが出てくるとこは全部) 周りの人が誰も笑わないので笑うに笑えず困りました。
あとチャーリーのお父さん役の人、 何かで見た気がするんだけど何だったっけなぁ〜。 色んなところでチョイ役やってるのに名前がわからない日本で言うと 小日向文世みたいな役者さんなので名前が全然出てきません。 うー、気になる。
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