| 2005年11月19日(土) |
思ってるほどねばねばしない |
結局先に進めたわけですが、死ぬイベントではなく 倒すイベントの誤りでした。辛い…辛すぎるよ、あっちゃん!
まだまだ物語の核心的な部分は何一つわからないのですが、 急に悟りを啓いたが如く「あ、こういう話なのか」と何かわかった気になったり。 そもそもこのゲーム、どんなゲームなの?って人もいるでしょうからちと説明。 興味のない方、ネタバレいやんな方は読まないで下さいね。
舞台はジャンクヤードを呼ばれる、まぁ、廃墟だらけの荒廃した地。 ここには6つのトライブ(グループ)があって互いに戦いあっています。 何故戦うのかというと勝利者だけがニルヴァーナ(楽園)へ行けるから。
ここで暮らす人間は皆、悪魔に変身できます。 正確にいうと悪魔ではなくアートマ(その人の本質を具現化?)なんだけど。 なので戦い方はいたってシンプル。ひたすら喰う。喰って喰って喰らいまくる。 要するにドンパチやる代わりに人間同士で喰らい合うわけですね。
で、私が何を悟ったかというとこの光景って地獄そのものじゃないかなぁと。 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」って話あるじゃないですか。 あれみたいに人間が本性剥き出して争っている…そんな気がしました。
つまりはそんなゲームです。 あまり万人にはお勧めできないかもしれませんが、 思ってるほど気持ち悪くはないはず。
慣れれば悪魔とかも可愛いです。ジャック系LOVE! あと音楽がめちゃくちゃカッコ良いのも私的に好きなところ。
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