| 2005年10月30日(日) |
ジュリオとロミエット |
レンタルしてたことをすっかり忘れてた「笑の大学」を見ました。 大学の時、とある講座の授業中にこれの舞台版を見て、 それが面白かったので映画のほうも期待して見たのですが、 はっきり言って舞台のほうが面白かったです。
元々が舞台用のシチュエーションなんだから仕方ないとは思うのですが、 登場人物(ほぼ)二人、場面は(大体)取調室。 これで二時間の映画になってしまうことを考えると凄い!の一言です。 三谷幸喜の底知れない面白さをより実感しました。
初めてこの映画を見たのならとても面白かったと思ったでしょう。 だけど舞台を先に見てしまってるのでどうしても比べてしまうんですよね。 なので、わざわざ映画化した意味あるのかなぁとか思ってしまいます。
映画化した意味があるとすれば、役所さんが取調室を駆け回るシーン。 アルプスの少女ばりの笑顔あんどスローモーションの効果付き。 舞台ではこういう表現の仕方ではなかったのでちょっと新鮮でした。 はっ、もしやこのシーンのためだけに映画化したのか!?だとしたら納得。
次はあずみ2とレモニー・スニケットの世にも不幸せな物語が見たいなー。 この前は新作扱いだったので借りなかったけど、もう旧作扱いになったかな。
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