昨日の試合、再放送をじっくり見たので感想でも。
1st-Legで勝利を治め、優位な立場にいるリバプールが前半から良い攻めを見せます。 まず前半28分、CKからのこぼれ球をジェラードがゴール前へセンタリング。 そのボールにルイス・ガルシアが左足で合わせてゴール!
それから4分後に再びCKからビシュチャンのヘッドでワンバウンドしたボールを またまたルイス・ガルシアが押し込んでゴール! 前半だけで2点を挙げたリバプール。
後半に入ってこれまでなかなかゴールが決まらずにいたバロシュが DFのクリアミスしたボールを拾うとすぐさまシュート→ゴール! 最後の最後でクルジノベクにゴールを決められましたが、 1st-Legと同じスコア(トータルで6-2)でリバプールがベスト8進出となりました。
スコアだけ見るとすごく満足のいく結果ですが、 内容的には早い段階で試合が決まってしまったこともあり、 選手達には少し緊張感が欠けてるように思えました。 それが最後の失点にも繋がったんだろうなぁ。
解説者も言ってたけど、こういう気の緩みを見せてしまうところが リバプールのリバプールたる所以のような気がします。まだまだ詰めが甘い。 もっともっと高い意識を持ってプレーしてもらいたいです。
ベスト8に出揃ったチームはどこも各国リーグの1位のところばかり。 正直、場違いな気もしますがダークホース的存在となって 最後の最後まで善戦してくれることを願ってます。 レアルが負けただけに(←!?)余計に頑張って欲しぃ…
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