LINKINのライブ! - 2007年11月24日(土) 久しぶりにさいたまスーパーアリーナへ行ってきました。 ぴあ先行で取ったため、200LVとはいえステージから遠い席でしたが、十分楽しめました♪ 初来日の時に買ったTシャツしか持っていないので、何かグッズを買おうかなーと 思っていましたが、もの凄い長蛇の列で並ぶ前から気力が萎えました…。orz (勿論、終演後もアリエナイ列が…) さいたまでアリーナ席オールスタンディングは初めて見た…。 しかも、ほぼぎっしり……人気あるのね〜(^_^;) (初来日の時はZeppでも余裕で取れたのにな…) まだ大阪公演がこれからなので、一応ネタバレ警報。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 以下ネタバレです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 某所で拾ったセットリスト (自分はよく分からなかったので有り難い…) 01.One Step Closer 02.Lying From You 03.Somewhere I Belong 04.No More Sorrow 05.Papercut 06.Petrified + Points Of Authority 07.Wake 08.Given Up 09.Don't Stay 10.From The Inside 11.Leave Out All The Rest 12.Numb 13.Pushing Me Away 14.Breaking The Habit 15.Crawling 16.Shadow of The Day 17.In The End 18.Bleed It Out 19.The Little Things Give You Away 20.What I've Done 21.Faint リンキン以外チェックもしていませんでしたが、オープニングアクトが二組ありました。 最初は「サポートアクト」と言われてましたが「イエローカード」 私は全く知らなかったんですが、お客さんが結構ノってたので、人気が出てきたバンド なのかも…。 メンバーにバイオリンの人がいて「おお、杉ちゃんだ…」とつい思ってしまったり…(笑) 次が「ディル・アン・グレイ」 名前だけ聞いたことはあるのですが、実際のパフォーマンスを見るのは初めてでした。 …何か「勿体無いなー」というのが感想です…。 パフォーマンスにはかなりの迫力があるのに、どうも単調というか一本調子になっている 感じだったので、アレンジにもう一捻り欲しい感じが…。 せっかくのツインギターなのに、ギターの絡みがなくて面白くないし…。 日本語のはずなのに、ボーカルさんが何を歌っているのかわからなかった…。 デスボイスの叫びばかりが耳につくので、どの曲も似たように感じてしまったのは そのせいかも…。 ちょっと客層が違うかな〜(^_^;) 前の席にディルファンの人が並んでいて、もの凄い勢いでヘドバンしているので周りが 若干引いていたかと…。 MCも全く無しで、ファン以外の人は完全に突き放されてしまった感じ…。 リンキンのファンなら洋楽至上主義みたいな人よりはフレンドリーだと思うのですが、 あそこまで突き放されると「ぽかーん」として見ているしか出来ないですね…。 ……スイマセン。 かなりテンション下がってしまって、途中で抜けてトイレに……(懺悔) 出入り口の近くでとても寒かったのと、中でお茶を買って飲んでしまったのが敗因かな…。 最後にようやく本命のリンキンさん登場です。 (5時から開演で、この時点で既に7時半近い…) ステージに白い幕がかかっていて、後ろから照明を当てて影を映すというパターンは 最近よく見るな〜 DJブースとドラムセットがかなり高い位置に組まれていて、全員が見やすかったけど、 ちょっと隔離されているような感じも…。 始まった時はかなりテンション下がっていましたが、最初から好きな曲が来たので どんどん浮上。 でも、最初の2曲くらいはヤケに遅く感じました。 あれはCDのテンポなのかな〜 ライブだともう少し疾走感があってもいいかと。 前座の間は大人しかった周りの客も一気に立ち上がってテンションアップ! アリーナのスタンディングゾーンはカオスになってました(笑) ステージから遠くてスクリーンもなくて寂しい…という気分だったので、あのカオスに 紛れたくなったわ…。 そうそう、スクリーンが無いのが残念でした。 さいたまなどのアリーナクラスの会場だと、バックスクリーンがあってメンバーが 映るのが当たり前だったので、無いというのは寂しいものですね〜 勿論、肉眼でパフォーマンスは見えますが、表情も少しくらいは見たかった…。 (途中からスクリーンが出てきて「おっ!」と思ったら、VJさんの映像が映るのみ だったし…orz) やっぱりチェスターの圧倒的な存在感が凄い! 客の乗せ方も上手いしな〜 客に歌わせたり、掛け合いをしたり、拍手させたり、拳を上げさせたり、あらゆる手段で 乗せてくれました。 何と言ってもデスボイスの叫びと美しいメロディに乗せて歌うときのギャップが激しくて、 そこが大きな魅力なんですよね〜 あっという間にぐいぐい引き込まれてしまいます。 さっきのディルのボーカルさんとついつい比較してしまった…。 でも、動きはKENみたいだなーと笑ってしまいました。 ちょっとモンキーっぽいよね…と帰りにYさんと言い合ってましたが、不思議な動きなん ですよね〜 KENを見た人ならわかってもらえるかと…。 KENみたいにエビ反りはしませんが(笑) マイクはラップやコーラスパートだけじゃなく、ギターもキーボードも弾くので一番 忙しそうでした(^_^;) チェスターとの掛け合いがすばらしいので、もうちょっと見たかったかもな〜 最新アルバムではチェスターの歌声をフィーチャーしているようなので、仕方のない ところではありますが…。 Pushing Me Away辺りはキーボードとボーカルの二人だけの構成で静かに歌い上げていて、 ライブアレンジGJ!でした。 他の曲も色々ライブアレンジになっていて、新鮮な気持ちで楽しめました。 やはりライブバンドはライブを見に行かないと…と思いを新たにしました。 ちゃんと曲とタイトルが一致してないので「この曲のここが凄かった!」というのが 上手く伝えられませんが、かなり楽しかったです。 マイクを向けられたとき、明らかにデタラメな英語で歌うのも楽しいし(笑) 一人で見るのは寂しいかなーと思ったのですが、ライブが始まっちゃうと関係ないですね。 チェスターは10月末くらいにステージから落ちて骨折したはずですが、すっかり完治した のかギブスもなく元気そうでした。 一回ステージから飛び降りて、スタンディングの客の中に飛び込んでいったのはビックリ! 凄い勢いで客が押し寄せて、チェスターにベタベタ触りまくってました(笑) 前の人、うらやましいのう…。 次に来日するのがいつになるか分かりませんが、日程さえ良ければまた行きたいな〜 終演後に合流したYさんと話していましたが、できれば武道館くらいのハコで見たいです。 かなりビッグなバンドになっちゃったから無理なのかもしれませんが、さいたまは ちょっと広すぎました…。 (あの広さでスクリーン無しは厳しい…) -
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