アルバム試聴会(翌日追加) - 2007年06月24日(日) イノランのアルバム試聴イベントに行きました。 昼の回だけだったのですが、家を出るときから見事に雨模様。 さすが雨男だ…。 高田馬場のESP学園に久々に行きましたが、綺麗な校舎が建っていてビックリ。 地下にあるステージも本格的なライブハウス仕様で、儲かってるんだなーと妙に感心。 90番台のチケを持っていましたが、話し相手もいなかったのでのんびりと開場後に 行きました。 着いたときは丁度400番台後半を入れているところだったので、そのまま列の後ろに…。 まだ待っている人が結構いたのですが、会場のキャパが600人ほどらしいので、フルに 入れたのかな…。 中に入り、上手側の端っこに陣取りました。 多分、上様は上手側に座ると思われたのですが、別に正面から見えなくてもいいや〜と いうことで…。 前へ詰めて下さいというアナウンスがあり、最終的には後ろまでぎっしり詰まってました。 女性率は9.5割に達していたかと…。 イノスレさんは小さい人が多いので、後方からでもステージは問題なく見れました。 (いつもの厚底装着ですが…(^_^;)) しかし、何をするでもなく人ごみの中で立ちっぱなしというのは辛いですね…。 もっとゆっくり来ても良かったかも…と思ってしまいました。 開演はほぼ時間通りでした。 まずは司会の羽積氏登場。 病み上がりだということらしいですが、確かに前より痩せたような…。 次に上様登場。 黒地に茶色?のラインの入った半袖シャツに黒いネクタイをしていました。 下はジーンズでした(靴は見えなかった) 両手首に黒革?のリスバンをしていて、模様の部分が妙にキラキラ輝いていたなぁ。 髪型は何というか…ちょっと長めの茶髪でサイドから後ろに向かって跳ねていました。 寝癖とかじゃなく、ちゃんとヘアメイクさんが流してセットしている感じです。 前髪はぺたんと下りていて、ちょっと鬱陶しそうでした。 ニコニコと笑いながら、非常にフレンドリーにご挨拶していました。 ちょっとだけ挨拶をして二人は去ってしまい、すぐアルバム試聴に入ったのですが、 イノランが去って行った後、皆さん口々に「可愛い〜♪」って囁いていた…。 確かに可愛く見えないことはないですが…(^_^;) 羽積さんの言ったとおり、歌がとても良くなっていました。 最初の数曲はかなり踊れる感じで好感度大。 しかし、周りが棒立ちなので、身体を揺らすのが精一杯。 ガッツリ踊りたい〜という気持ちを抑えていました。 皆さん、あんなに動かないで立ったままでいて足が痛くなりませんか…? ような曲もあったりして、抜かりないですね!相変わらずイイ感じです♪ 某曲の「I Love You」連呼にはビックリしましたが…。 (ご本人曰く、自分でも「I Love You」ってどーよ!と思ったらしいですが、今回は そういう枷をはめずにやろうという気持ちだったので、あえて全面に出したようです) インストも2曲あり、1曲は明らかに葉山っちが弾いたんだろうなーという感じでした。 (後でその通りだと判明。シンセはkikuっちゃんらしい) 前半はかなりノリが良かったのに、後半は減速気味……上様っぽい雰囲気のある曲が 多かったかな。 個人的にはどちらも好きですが、ノリの良い曲で棒立ちの中にいるのは辛い…。 ライブでは思い切り踊れるようにスペースのあるところに行こう…(となると後方か…) ノリたそうにしている人はちょこちょこいたのですが、周りの雰囲気がそれを許さず…。 まぁ、試聴会だから仕方ないですね。(荷物も持ったままだし) 試聴が終わると羽積氏と上様登場。 トークの内容はきっと上様ファンの方のブログに上がるよね!(放棄?) 本日の上様はとてもお優しく、みんなの顔を見たいからと照明を明るくして客をじっくり とガン見していました。 おお、面白いことやるなーとじーっと上様の様子を見ていたところ、こちらを見た上様と 数秒間ガンの付け合いをしてしまったような…。 「普通目を逸らすだろ?何だよ、お前」と言わんばかりな……怖いです、上様…。 あれは自分の気のせいだと思いたい…。 つくづく私はメンクイではないなーと妙な感慨がありました。 あの綺麗な顔にときめかないなんて…。 (そういう問題だろうか…) ちょっと覚えているところを箇条書き。 ・最近、晴れが続いていて晴れ男になったつもりだったので、今日は雨が降ってて凹んだ。 (雨男を羽積氏のせいにしていた…。お台場も武道館も横アリも青年館もみんないた からって…それは取材でいたということで…。そのラインナップは全部ルナの頃に 天災直撃で有名になったライブですよね…) ・「ニライカナイ」は雑誌で見つけた言葉。 ・沖縄語で神様がいる楽土のことだけど、疫病や虫(害虫だろうか)もそこからやってくる らしいので、単なる楽園というワケではない。そういうところがいいなと思った。 ・開放的になったというか、もういいやーという気になっている。 ・周りのスタッフさんの雰囲気が良いので、それが楽曲にも現れているのかな。 ・このアルバムのコンセプトとしては、朝から日が暮れるまでの一日の流れを表現した かった。だから、夜の曲は無いです。ラストの曲の最後でポツポツとネオンが灯って きている感じを表現してます。 ・といっても、自分が好きなのはミッドナイト。4時くらいが一番好きなんだけどね。 (そこは変わらないらしい(笑)) ・最近は(昼に)散歩をする。公園に行ったりとか。日焼けするために海パン履いて 寝転がってる。 ・なーんてね。…あれ、今時「海パン」なんて言わねーか…。 (<上様の自己ツッコミ(笑)) ここからはちょっと対談形式で。 『昔はインタビューア泣かせだったんだけど、最近はよく喋ってくれるようになったよね』 「昨日、(大阪の司会の)笹川さんにも言われました」 『前は(ルナの)5人それぞれでインタビューするんだけど、彼が一番短い時間で 終わっちゃうんですよ。他のメンバーとつりあいが取れないなと思って悩みましたよ。 質問をしても「うーん………そうですね」とかで終わっちゃうんだもん』 「すみませんねぇ。間の部分は………(てんてんてん)とか書いておいてくれれば 良かったのに…」 『僕も色々考えましたよ。普通の人だったら10個の質問を紙に書いておけば時間が持つ のに、イノランの場合はあっという間に8個くらい×がついちゃって…。イノランには イエス・ノーで終わるような質問をしないように気をつけてました。「…はい、そうです」 だけで終わっちゃうからね』 「いやいや、雑誌だと文字として残るから、どうしてもテキトーなことは言えなくて…」 『他のメンバーなんかは質問すると段々話が長くなってどんどん話の内容がズレてきて、 仕舞いには宇宙まで行っちゃったりするんだけど(笑)』 (イノランも会場も爆笑) 『ボーカルの人なんかはまだ銀河系を一周したくらいで戻ってきてくれたりするんだけど、 もう一人のギターの人はねぇ……宇宙の彼方まで行って(さようならーと手を振る仕草) 全然戻ってこないから…(笑)』 (更に爆笑。イノランもお腹を抱えて笑ってました) ここから上様まで某S氏に影響されて「宇宙」という単語のオンパレード。 笑いすぎて覚えてないですが…(^_^;) 客からの質問で「隆一さんとはTourbillonでご一緒していますが、他のメンバーと何か やったりということはないんですか?最近、他のメンバーと連絡を取ったりしてますか?」 「全然あると思いますよ。連絡は……スギゾー君にこの前電話をしたら留守電になって、 スギゾー君から返ってきたときは、今度はこっちが留守電でした。なかなかタイミングが 合わないですね」 ああ、何というか昔と同じように「スギゾー君」と呼ぶ上様の声を聞いて、妙に嬉しく 感じてしまう自分はスレイブだなぁ…。 ・流転(ギター)に続くモデルは構想中でストラトタイプになると思います。 アルバムでもクラプトン(だっけ?)ばりにストラトばかり使ってました。 ・ツアーとFC限定では違うコンセプトでやりたい。中野サンプラザはその集大成として 3部構成くらいにしたい。いや、5部構成くらいやってもいいかも! ……でも、俺が一番大変か…。 ・ツアーはアルバム主体で、FC限定はダークな感じにしたい。昔のアルバムの曲も やって、ガラッと印象を変えたい。 ・…でも、(日程表を見ながら)リハとか大変そうだな…。でも、やると言ったからには やりますよ!(男らしい!) ちょっと中野に行きたくなったかも……でも、Jさん優先なので……日程ぶつけないで 下さいよ〜(涙) ・FC限定に来てくれた人にはポイントを2ポイントと言わず、6ポイントつけます! (え、サービス良すぎじゃないですか?そんなに余っ…(ry) ・(クリスマスに会いたい。握手会をやって欲しい…という質問に)クリスマス…今年は 何かやります! クリスマスはJさんも何かやることが多いので……出来ればぶつけないで欲しい…。 あ、どうせなら、一緒にやってください(笑) ・(カウントダウンはやりませんか?という質問に)…年末って何やってるか自分でも 分からないんだよね。いきなり隆ちゃんのライブに出ることになったり、Tourbillon でライブをやったりしたし、今年も何かやるとは思います。カウントダウンは前向きに 検討します! どうやら、沖縄FC旅行でこんなところまで来てくれるようなファンに支えられている んだ…ということにえらく感激したらしく、(「だって、沖縄だよ!山の手線じゃ来れ ないんだよ!」と力説していた…)みんなが楽しめるように精一杯やりたいモードの ようです。 済みません……Gの横アリと被ったこともあり、私は沖縄には行ってませんので、若干 肩身が狭かったですが……。 ラストのPV上映では羽積さんがやたらと「イノランに髭が!」と強調していました。 羽積さんは見てビックリしたらしいですが、イノランは「監督にお任せしました。自分の 別な部分を引き出してくれると思ったので、何でもやりますよと言いました」だそうです。 真っ黒なサングラスにヒゲ……ヒゲランだ〜、カッコイイじゃないですか…。 付け髭なので、妙に黒々としているのがおかしかったですが…(^_^;) ぺリっとやるところでみんな笑ってましたね。 ただ、雰囲気がJさんに丸被りな気がしました。 風の吹く砂丘を黒いグラサンに髭を生やした姿で歩くイノラン……こういうのをどこかの PVで見たような…。 穴から出てくる姿がおかしかったのですが、穴に入ってる姿は映してないんですか?(笑) 足はパンパンになってましたが、なかなか楽しいイベントでした。 大阪ではっちゃけてたらしい上様が見たかったような…。 値段は安かったけど、2回分立つのはキツかっただろうから行かなくて正解だったな…。 2回目のトークはどこかでレポを探します(笑) ☆翌日思い出して追加 Q.ソロで10年やっていて一番印象に残ったことは? A.去年の誕生日の大阪と沖縄かな。こんなにたくさんの人に支えられているんだなと 思ったので…。 Q.今回ボーカルがとても印象に残ったんですが、ボイストレーニングとかしたんですか? A.今回はボイトレしました。前回までは何もしなかったんだけど、もっと歌で色々表現 できるようになりたいと思って、今回はちゃんと先生について練習しました。 Q.イノランが書く歌詞の言葉の選び方が好きなんですが、歌詞はふとした時に下りてくる 感じですか?それとも書こうと思って書くんですか? A.下りてくることはないですね。歌詞を書くときは3時間くらい机に向かって、2時間 くらいはこうやって(机に突っ伏している仕草)いるんですけど、『よし、浮かんだ!』 となったら、1時間くらいで書いて『はい!』(紙を前の人に渡す仕草)っていう感じ です。 普通は大体3時間くらいで書けるんですけど、某曲はなかなか書けなくて1週間くらい かかった。「I Love You」って俺的にどうなんだろう?とか思っちゃって…。 でも、俺がどうのこうのというんじゃなくて、もっと普遍的な思いみたいなのを書き たかったので、あえて「I Love You」という言葉を使うことにしました。 …この辺りで上様も結構ジェスチャーの人なのねーと妙な感慨があったな…。 Q.ピアノはイノランが弾いてるんですか? A.あれは俺じゃないです。ピアノは葉山くん、シンセはkikuっちゃんに弾いて貰いました。 Q.PVはどこで撮影したんですか?LAみたいな雰囲気でしたが?(羽積さんの質問) A.あー、あれ実は「銚子」です(笑) ああいうところがあるんですよ。 質問はこんな感じかな〜 結局かなり真面目にレポしてしまった…。 ラストはとても丁寧に挨拶してくれて、凄くファンに対して感謝してくれているんだな〜 と温かい気持ちになりました。 あの上様に「いつも俺のことを支えてくれてありがとう」なんて言われて、深々と お辞儀されたらね〜 バースデーのお祝いをするためにお誕生日ライブにも行きたくなりました。 ラストの中野サンプラザには行けないしなぁ…。 でも、金銭的な問題が…。 いや、何とかならないでもないですが……うーーーーん……(悩) -
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