Jさん柏ライブ(レポ?) - 2007年03月25日(日) 本日はJさんの柏公演でした〜 しかし、Jさんの喉の調子が悪く、ライブは中断、後日再演決定となりました(苦笑) まさか、ツアーラストでこのような事態になるとは……全く予想外でした(^_^;) 柏のハコは初めて行ったんですが、こんなところにライブハウスが…という場所に ありました。 外見からして「狭そうだなぁ」と思ったとおりの狭さでしたが、なかなか年季の入った 内装で(出演バンドのサインがいっぱい!)、雰囲気は結構好きな感じでした。 見通しの悪い柱も無かったし…。 (来週のクワトロも初ですが、柱が邪魔だとよく聞きますね…) 本日の整理番号は久々の良い番号で20番台(!) でも、開場25分前まで駅近くの喫茶店で友達とお茶してました…。 お茶は美味しかったけど、のんびりしすぎたかな…。 今日は開演前にも色々ハプニングがあったのですが、今日はそういう日だったんだな… とこの日記を書いていて妙に納得…。 今日大地震があった場所に近い富山から上京してきた友達がいたり、柏に来る途中で 具合が悪くなった友達がいたり、急病で来れなくなった友達のチケットを譲る相手が 遅れてきたり……本当に色々…。 開演ぎりぎりの時間に友達の荷物もウチに置いてから出かけたのですが、バタバタして いたのでマンション入り口の鍵を忘れたり(<ライブ後に気づいた!)、何となく 調子が狂ってしまいました。 玄関の鍵は持って出かけたんですけどね…。 こういう失敗をしたのは始めてで、気づいた瞬間は一瞬血の気が引きました。 <セットリスト(中断しましたが、今日は大体合ってるかと…)> 1.URGE(SE) 2.REVEL tonight MC 3.TWISTER 4.OVER DRIVE 5.SQUALL 6.Fly Away MC 7.in the rain 8.Mirage #9 9.Good Night MC 10.Go Charge 11.Endlessly,Goes On Forever 12.New World EC1 MC(後日再演発表、メンバー紹介) 1.PYROMANIA 開演は5分押しくらい。 今日はPA卓に中島さんがいました。(水戸は別の人だった) ステージの上手袖には伊藤組長(セキュリティの伊藤氏。組長はあだ名です。それっぽい 雰囲気だから(笑))が立っていました。 何やら昨日の高崎公演ではダイバー大発生で伊藤組長がかなり怒っていたとか…(^_^;) 今日もダイバーが発生していましたが、殆どが客に引き摺り下ろされてました(苦笑) あんな狭いハコでダイブしたら危ないというのが何故分からないのか…。 ステージからフロアまでがかなり近くて空間がないので、ダイバーがいてもスタッフさん が受け止めることも出来ないし、降りた後に退避するスペースもないのに…。 危険を考えて けが人でも出たら中断じゃなく中止になるところですからね…。 最初のSEからメンバーがぞろぞろ登場して、最後にJさん登場…とういうのはどこも 一緒でした。 何となく服装も一緒な気がするのは気のせい…? あの黒いTシャツは日替わりで着ていたのかしら…(^_^;) 藤田さんの帽子も一緒でした(笑) 私は20番台で前にも行ける番号でしたが、いつも通り後ろでまったり見ていました。 下手は余り背の高い人が居なかったので、クリアビューとはいかないまでも大体は 見通せる感じでした。 水戸では全く見えなかったMASAも見えた! Jさんと向かい合って楽しそうにギター弾いてる姿が初めて見れました♪ Jさんは歌い始めから声が掠れ気味で、歌い上げるところなどは段々声が出なくなり、 危険な状態に…。 MCで煽るときも声が裏返ったりしていて、誰が見ても「ヤバイ」状態でした。 本人は結構楽しそうだったんですけどね…。 喉の調子ばかりはどうしようもなく…。 それと空調が悪いのか1曲目からハンパじゃなく蒸し暑かった! キャパ一杯に入れているせいもあると思いますが、客のテンションと一緒に室温も 急上昇。 普段汗をかかない自分ですが、じっとりと全身に汗をかいているのが分かるくらいの 状態でした。 前の方のモッシュゾーンにいる方々はかなり汗をかいていたご様子…。 始めのMCで言ってたこともほぼ一緒だったかと… ・こんなクローズなクローズなクローズな場所で… ・半年かけて作ったアルバムの曲達をいち早く大音量できかせたくて… ・こういう新曲ばっかりのライブは前にもやったと思うけど、久しぶりだよな… 次のMCでは大分喉が掠れてきていました ・ちょっと喉がヤバイ… ・ニューアルバムの曲は気合入れて作ったから喉も酷使します… ・セクシーにグルーブしようぜ (セクシーなつもりなのか『in the rain』を歌いながらヘンな流し目をするから、 思わず失笑…) バラードコーナーが終わった後 (この時点で喉は相当キツかったかと…) ・大変お聞き苦しい声をお聞かせして申し訳ない… ・みんなアルバム聞いてきてくれた? 声が出ない部分はみんな助けてくれ… (というようなことを…そろそろ泣きが入りだしました) ・ここから盛り上げて煽るところなんだけど、もう声が出ないので……MASA頼む…。 (MASAが大声で煽りを入れて、客が呼応して拳を上げる) ・まだまだだな。MASA、もう一回! (1回目は客も戸惑っていましたが、2回目以降はMASAに呼応して、気合を入れて 声を上げる) ・よし、行くぜ『Go Charge』 最終コーナー(激しい曲ばかり)は相当キツそうでした。 歌い上げる部分は殆ど声が掠れていて、客もハラハラしながら一緒に歌ってフォロー していました。 Jさんのピンチに妙な連帯感が客に発生していたような気も…。 Jさんが歌えずにいた部分でも、客はもの凄い盛り上がって跳ねまくってましたから…。 何とかフォローしてあげたいという気持ちがフロアに充満していましたね。 ここまでくるとダイバーなどの不届き者も出てきませんでした。 いやー、あの不思議な一体感というべき感覚は何だろうな…。 ああいうJさんがピンチ!というライブの話は何度か聞いていましたが、自分が参加 するのは初めてだったので、新鮮な感じがありました。 Jさんも精一杯やっているのはよく分かったので、何とも痛々しかったです。 声が出ないときって本当に厄介ですからね…。 本編が終わって客電が落ちても、すぐにアンコールをする人は皆無でした。 蒸し暑かったのでぐったりというのもありましたが、「このまま最後まで行けるん だろうか…」という不安な思いも多少あり…。 段々自然発生的に「J」コールが起こりましたが、なかなかJさんが出てきません。 水戸では最速の勢いで出てきたのにな〜と呼び続けていると、ようやくJさん登場。 しかし、いつものピンクTに着替えてきていませんでした。 この時点で「ん?」と思った人は多数いたでしょう…。 結構興奮していたので、Jさんが何と言ったか正確には覚えてないんですが、要約する とこんな感じ。 「みんな済まない。 声がこんななので相当お聞き苦しいと思いますが、聞いてくれ。 このままの状態でライブ続行は出来ない。 でも、この借りを返しにまた絶対柏に来ます。 みんな、終わったら住所と名前を受付で書いていってください。 しばらくツアーがあるので、いつになるかは分からないけど、今年中には必ず、また ここでやります! その時はここにいる全員招待します。 みんな、また来てくれるかい? (客、興奮した様子で「オーー!」) みんな…ありがとう…」 ここからはここで言ったのか覚えてないのですが…。 「春からツアーがあって、全国各地に行きます。 GW期間だから、観光がてら遊びに来てくれ。 あと、ツアーのラストに渋公2日間やります。 渋公をやるのは10年ぶりなんだけど、しばらく公害問題とかで閉鎖されてたみたいで…。 そういうのは早く直せって思うよな。 (公害っていうかアスベスト問題だよ…と内心微妙にツッコミ(笑)) そっちも遊びにきてくれ!」 ここからメンバー紹介 J「俺を支えてくれているメンバーを紹介します。 俺の後ろでスゲードラムを叩いている、スコット・ギャレット!」 スコット「〜〜英語なので聞き取り不可〜〜」 J「スコットが俺の代わりに歌ってくれるって!(客どっと受ける) スコットに拍手!」 J「次は俺のこちら側でギターを弾いてくれてる…MASA!」 MASA「いえー!マザーファッカーズ!」 (他にも煽り言葉をいくつか言ってたかな…) J「MASAに拍手!」 J「俺のこちら側で重低音のギターを弾いている……CBGB藤田高志!」 藤田さん、珍しく素通りしてネタもやらず……。 J「藤田さん、それでいいの?まぁ、普通はそうなんだけど……(困惑)」 藤田さん「何?何かやって欲しい?」 J「(ぶった切るように)藤田さんに拍手!」 「もうニューアルバムからの曲は出来ないので、10年来やってる、みんなも大好きな曲 をやります。 ラスト2曲!悔いを残さないように跳ねろ!」 PYROMANIA! ここで跳ねまくりましたね〜 ライターの火を掲げて歌いながらも、「次はやっぱり『BURN OUT』やるのかな〜♪」と 思っていたのですが…。 結局Jさんが保たなかったようで、1曲で終了…。orz リベンジ公演でやってくれることを期待です。 まぁ、春ツアーに渋公があるので、やるとしても6月か……夏ツアーの前くらいかな…。 あの蒸し暑さだと梅雨時や真夏は辛そうだけど……。 しかし、終わった後が大変でした。 終演は19時10分くらいで実質1時間くらいライブはやってなくて、余裕で打ち上げ できる…はずだったんですが…。 住所と名前を書かせているからか、遅々として列が進みません。 殆どの人がフロアに足止め状態…。 ドリンクも引き換えに行けません。 真ん中の列を突っ切ってドリンクカウンターに近づいてみたけど、人がたまっていて どうにも出来ず…。 延々待っていたら、急に人並みが動きだしました。 何か改善したのかな?と思ったら、単に外に並ばせるだけというオチが……。orz 20時前くらいにやっと外に出たのですが、Tシャツで待っている皆さんの汗が引いて 風邪をひかなければいいけど…という肌寒さ。 私は一応上に羽織る長袖シャツを持っていってたのですが、それがあって助かりました。 たまに空調が効き過ぎていてTシャツ1枚だと開演前に冷えてしまうことがあるので、 予防のためにシャツや薄手パーカーなどをいつも持っていってます。 邪魔なときもあるけど、今日は持参していて大正解でしたね。 遅かった理由は紙2枚に順々に名前と住所を書かせていたから!と分かりました。 あんなに待たせるなら、もうちょっと上手いやり方があったんじゃないかと疑問に 思いましたが…。 チケットをチェックすると言ってましたが、半券に印をつけていたわけでもなく、番号 を控えるでもなく…。 スタッフさんは結構いたんですけどね〜 (まぁ、いきなりこういうことになったので、スタッフさんも対応が大変だったとは 思いますが…) ポケットに入れておいたので汗でよれよれになってたチケット半券をスタッフさんに 見せたら、「半券は大切にとっておいて下さい」といわれました。 それってこの半券がないとリベンジライブに入れて貰えないってこと? うっかり無くさないように気をつけなければ……。 全てが終わったのは20時25分くらい…。 早くに出ていた友達を延々待たせてしまいました…。 何とか他の部屋の住人の方に入り口を開けて貰ってマンションに入り、荷物を持って 打ち上げに行きましたが、お店でオーダーしたのは21時近かったかな…。 勢いよくオーダーして、ガンガン食べて飲んで、40分過ぎには店を出てました。 駅で皆さんを見送って、スーパーに寄り、家に戻ったのが22時過ぎ…。 普段なら打ち上げが終わってから家へ帰るのが大変なのに、この楽ちんさ! 地元ライブ万歳!(笑) …ということで、いつになるか分からないリベンジを待ちたいと思います。 多分、会場から一番近くに住んでいる私はいつでも構わないですが、遠征の友達が いるので、出来れば土日でお願いします。m(_ _)m リベンジライブがご招待だとすると会場代はJさんのポケットマネーかな…? 遠慮なくゴチになります…が、他の予定と被らない日にして下さい(贅沢な…) (Gの夕張とは被らないで欲しい……大丈夫だとは思うけど……) 本音を言うと今日のライブでも結構満足はしたんですけどね。 無料ライブというのなら、ありがたく参加させて頂きます(^_^;) 明日はラジオの公開録音に行って参ります。 今日のことを何か話すかな…?と思うので、レポ頑張ります。 でも、ラジオのゲストなのに喉は大丈夫なのかしら…? 多分無いとは思うけど、万が一ゲストがドタキャンだったら……仕方ないか…。 もし、キャンセルだったら、臨時休日を満喫ということで家でのんびりしています。 -
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