袋小路の穴...midori

 

 

一目で…? - 2006年01月31日(火)

今日も何やら残業でした…。
また予期せぬ会議に呼び出されて、来週のデータ提出の締め切りが前倒しに
なりました。
締め切り7日だから何とかなるはず…(多分)
これが終わってくれたら、ちょっと楽になるかなーと思ったけど、そうは問屋が
卸さないらしい…。
でも、3日と6日と8日は早く上がるぞー!
そして10日は何とかして休むのだ…。
(でも、不安材料もいくつかあったりして…)

先週から体調を崩して(?)休んでいる男性がいるのですが、いつ頃出てくる
予定なのか、どんな理由で休んでいるのか全く不明です…。
追及しても仕方ないけど、同じグループの人だから、ちょっと気になる…。
いつも忙しそうにしている他の男性陣はフォローのため更に忙しくなった模様…。
連鎖的にバタバタ倒れたらどうしようかと心配です…。
直接仕事が関係しているわけではないので、フォローも出来ないし…。


全く話は変わりますが、一目会ったその日から惹かれるっていうことは
あるのでしょうかねぇ…。
「クロノス・ジョウンターの伝説」の2作目は、タイムトラベルしてきた男性を
ゴミ捨て場で拾った女性が、その男性に一目惚れしてしまうという話なの
ですが、そういうことってあるのかな〜と…。
巡り会うべくして出会った…という話も聞かないわけではないですが、本当に
そんなことがあるのかしら…。
ちなみに私は一目惚れというのはしたことがなく、ある程度人柄が分かって
いる人に、何かのきっかけで惹かれるというパターンが多いです。

昔、S氏がお勧めしていた「ソウルメイト」という本を読んだときにやはり
そういう話が出ていたのですが…(実話?として載っていた)
確かに「この人とは前世から繋がりがあったとしてもおかしくないなぁ…」と
思える人は同性の友達にならいるのですが、一目でそれが分かったかと
いうと、そんなことはなく…。
「初めて会った時からビビッと来た」ということって本当にあるんですか?
もしあるのなら、一度くらい経験してみたいな…。
(男女どちらでもいいです/笑)

ただ、前世とか来世とか魂の存在とか、そういう考え方は「アリ」だと思って
いますが、そこを超えて「オカルト」の域まで追及してしまうのは恐ろしい
ですよね〜
そんな私も小学生の時は「ムー」という雑誌を愛読しておりまして、付録に
ついていたESPカードを使った能力開発とか真面目にやっていましたよ(笑)
当然ながら、全く超能力らしきものはありませんでしたが…(^_^;)

ああいうトンデモな世界というのは、ちょっとした現実逃避に空想の世界と
して楽しむ分には良いのですが、のめり込んでしまうのは危険ですよね。
オウ○真理教なんて、まさにドンピシャな感じでしたが、世間に馴染めずに
現実逃避している集団のなれの果て…という感が拭えませんでした。

見えない世界に傾倒してしまってる方には、目に見える世界は汚れていて
見るに忍びないものなのですかね…。
そうは言っても、この現実世界で必死にもがきながら生きていくしか道は
無いのですから、目に見えない世界のことをいくら追及しても時間の無駄
ではないかと思います。
そんなことをしている暇があるなら、今いる現実世界を少しでもマシな場所に
するための方法を考えた方が、自分のためにもなりますし…。

まぁ、小学生くらいなら、そういうのにハマる時期もあるよね…と微笑ましく
見ていられるんですけどね…。
生きる糧を得ることを考えなくて良い人の道楽ならね…。
きっと、あの当時の私が今の私を見たら「つまんない大人になってる」と
思われてしまうのかもしれませんね(^_^;)
でも、あの当時の私はクラスに馴染めなくてなくて、ちょっと現実逃避してた
んだろうな…と今にして思います。
自分の抱える問題から目を逸らしたい時に使われる「手」でもありますよね。

あれ、何故こんな夢のない話になったんだろう…?
S氏の話が出たせいかしら…(汗)
只今、頭の中で鳴っているBGMは「ビューティフル・ドリーマー」です。
(分かる人だけ分かって下さい/苦笑)


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