週末の夜の惨事 - 2005年10月15日(土) 今日の日記はお食事中の方は絶対に読まない方がいいです…。 週末の夜にありがちな話ですが、そういうのが苦手な方は避けて下さい。 今日はツイてるようで、ツイてなかった日だった…。 早朝、滅茶苦茶お腹が痛くなって目が覚める。 脂汗を流してもがきながら、ベッドの上で右向いたり左向いたり…。 もしかして、救急車を呼ばないとヤバイ?なんて考えが浮かび、着ている ロングTシャツ(ネグリジェとは言えない)でタンカで運ばれる自分を思い浮かべ 「みっともないから絶対にイヤだー!」と奮起。 結局、うなりながらもトイレに行って……事なきを得る。 一体、昨夜食べた物の中の「何」に当たったのだろう…。 お総菜の天ぷらか、生鮭を味噌焼きにしたのか、アボカドか…。 鮭は三切れ入っていたので、あと二切れは冷凍庫に…。 うーん、あれは食べても平気だろうか…。 チャレンジは体調の良い時にしよう…。 昼頃起きて、消化の良いうどんをすすりながら、PCを立ち上げる。 今夜のライブのチケット予約メールに今朝(5時頃)返事が来ていた。 ほっとしたけど、返事がぎりぎりすぎるよー(^_^;) 夕方、渋谷に向かう。 昼の天気予報では東京は曇りで関東北部は雨が降りそうという予報だったが、 何となく心配で折り畳みの傘を鞄に入れていく。 Aさんと待ち合わせて、ライブ会場近くにある「一蘭」に向かう。 朝、食当たりを起こしていたくせに、博多ラーメンって大丈夫なのか? 結果、半替え玉までするくらい食べた…。 こってり、にんにく多め、辛さ2倍、麺はかためと消化に悪いオンパレード だったけど、全然胃に凭れなかった。 「一蘭」さすがだ…(<さすがってアンタの胃がヘンなのでは…) タワレコに寄り道して、雑誌のチェック。 CDデータとワッツイン。 でも、最近こういうメジャー系の雑誌はチェックするページが極端に減った。 それから、本日のライブ会場へ。 渋谷パルコ(駅前)並びのマックなんて賑やかな場所の地下にあるのですが、 一本道を隔てただけでまるで別世界…。 あんなにギャップのある通りも少ないんじゃないだろうか…。 開場前だったので、入り口で待っていると、今日見るバンドのメンバーの K-ta君がうろうろしていた。 ふつーにご挨拶して「頑張って下さい」とか言ってみたりして…。 PLUGは初めてでしたが、本格的なバーカウンターのあるこぢんまりとした ライブスペースで、黒い壁に映し出された紫の月が綺麗でした。 (月の色はオレンジや青にも変わっていた) いつもよりお洒落な服装で行ったのは正解でした♪ 駒込に行った時に一目惚れしたキャミを着ていったんですよね〜 入り口で予約していると告げて、前売り料金とドリンク代を払って中に入るが、 確かメールには「予約者には記念品贈呈」と書いてあったような気が…。 ちらしとドリンクチケットしか貰わなかったぞ…? 中に入るとまだガラガラだったので、好きなように席が取れた♪ 結果的に満席状態だったので、早く行って正解だったわ〜 ドリンクチケットをビールに引き換えしていたら、隣にK-ta君がいたので、 ちょっと話しかけてみた。 「あのー、メールで予約させて頂いたんですが、予約すると記念品が付くと 書いてあったはずなんですけど、受付で何も貰えませんでした。今日は 何も無いんですか?」 我ながら本人に尋ねるなんて図々しいが、貰える物は貰っておきたい! 「えーー!貰えなかった?受付に言っておいたのに…。注意してこなきゃ!」 K-ta君はわざわざ自ら受付に出向いて下さり、記念品の缶バッチを私達の席 まで持ってきてくれました!(感激) 「これ、うちの彩月(ボーカルさん)がデザインしたんですよー」 うわぁ、間近でK-ta君スマイルが炸裂してるよ〜 勇気を出して声をかけた甲斐があった…(感涙) ↑つーか、こうなるのではないかという計算もちょっとあったらしい(腹黒) 私とAさんはライブを見る前から既に満足してました(笑) いや、でも、この日のライブはFJQ(お目当て)だけではなく、他の2バンドも 演奏力も高くて、凄く良かったです。 最後の「Wasabi」というインストバンドはMCも面白かった!! キーボードの人は弾き方からしてプロ!って感じ。 MCで「スリル」というバンドでユカリさんという人と一緒にやっていると 言っていたのですが、ユカリさんってビヨンの武道館でサックス吹いてた あのユカリさんですよね〜(^_^;) 帰宅して調べてみたら、ドンピシャでした(笑) さて、FJQはK-ta君がi-Podの操作をミスして同じ曲のイントロを2回流すとか、 ピアノのヨケムラ氏が思いっきりミスるとか色々ありましたが、それも良い味を 出していて、全体的にはとても良かったです。 彩月さんの可愛らしいボケの入ったMCも良いし、楽しそうに木琴や太鼓を叩く K-ta君の表情も良いし、何ともほのぼの〜として幸せな気分になれます。 でも、そろそろ結成2年と言ってましたが、そうすると私が最初にFJQを見た スパンキーズ・ナイトの頃って結成当初だったのかしら…。 さて、終演後に外へ出たら、かなり雨が降っていました。 「天気予報では曇りって言ってたやん!」 折り畳みを持ってきておいて助かった〜(><) スクランブル交差点を行き交う人を見ていたら、ほぼ7〜8割が透明な ビニール傘を差していたりして…(^_^;) 皆さん天気予報を信じていたのでしょうね…。 急遽ビニール傘を買ったというのがバレバレでおかしかったです(笑) 帰りにマークシティの上にあるスタバでちょっとだけお茶をしました。 今日、唯一足りないのは「甘い物!」ということで、ケーキとコーヒーを オーダー(笑) やっぱり、「締め」もないとね〜♪ そう、ここまではハッピーだったんですよ…。 帰りはメトロで直行コース。 無事に席に座れたので、このままのんびり帰れるぞーと思っていたら…。 向かいの席に座った若い女性…。 ずっと仰向けになって爆睡していたのですが、ある時、突然下を向くと……。 あっという間の大惨事…(T_T) こういう時って、女性と男性の対処の仕方がきっぱり分かれますね。 私の隣に座っていた男性が自分の鞄からさっとティッシュを出して、その 女性に渡してあげてました。 更にドア近くに立っていた背の高い男性が、中吊り広告を二枚引き抜き ○○に被せて隠してくれました…。 (まぁ、それでもすぐにソレと分かったから、駅で乗ってきた人はすぐに他の 車両に逃げていましたけどね) こういう対処って男性の方が絶対に慣れてますよね…。 きっとこういう場面に遭遇する確率+自分も経験した確率が、男性の方が 高いに違いない…。 女性陣はといえば、その女性の隣に座っていた女性は駅に着くやいなや 即逃げ出していましたし、向かいに座っていた私とその隣にいた女性は 何もせず…というより出来ず…。 何よりも、怖くて自分の足元が見れない…(T_T) 少し経ってから、恐る恐る足を上げて見ると、黒いパンツとブーツに点々と 跳ねてる(号泣) (ブーツのは駅からの帰りに雨で洗い流せてしまいましたが…) もう、最後の最後でどん底です…。 少しの間は我慢していましたが、駅で降りるふりをして逃げ出しました…。 一度降りてから他の車両に移りましたが、本当に最悪でした(T_T) まぁ、私も酒飲みですから、飲み過ぎて気持ち悪くなったこともありますよ…。 でも、電車の中でああいうことはやったことがないです…。 大抵は家までは気合で持たせました…。 あれこそ「大迷惑」じゃないですか…。 お向かいの女性は「やってしまった後」も意識朦朧としていて、見るからに 飲み過ぎている状態でした。 (私は大抵「出す」と収まります…) いい年した女性なら、あんなになるまで飲んじゃいかんよ…。 男性だから良いというわけではないけど、女性が外で飲む時に意識が 朦朧とするまで飲んだりしたら、いろんな意味で危険じゃないですか…。 それに男性以上にみっともないし、見苦しいです…。 自分も酒飲みとして、人に迷惑をかけないように気を付けないとなぁ。 ああいうのを見てしまうと、酒に飲まれないようにしないといけないな〜と 心の底から思います。 最近、年のせいか昔より大分アルコールに弱くなったしね…。 しかし、あんな状態の女性を一人で帰すなんて、飲みの席に一緒にいた人達 の中に心配してくれるような友達はいなかったのだろうか…。 見るからにかなり危険な感じでした…。 本当に意識朦朧としていて、自分が今どこにいて、何をしてしまって、周りが どうなっているのかさえ気づいていない感じでした。 友達が周りにいたなら、あんな状態になる前に彼女を止めるべきだろうし、 せめて、近くに住む誰かが送っていくか、彼女の酔いが醒めるまで(朝まで) つき合ってあげるものではないのかしら…。 こんな雨の中、無事に帰れたのだろうか…。 あれでは下車駅でちゃんと降りられるかも定かではないぞ…。 雨といえば、しばらくの間、透明なビニール傘を見る度に、彼女の傘のことを 思い出してしまいそうです……。 マジでトラウマ…(T_T) もし、ちょっとお酒を飲み過ぎてしまったな〜と思ったなら、とにかく水を たくさん飲んで(お茶でもポカリでも良い)、アルコール分を薄めるのが良い みたいです。 悪酔いしそうな時はポカリ系の飲料をペットボトル1本(500ml)くらい ガブ飲みしておくと、後の「抜け」が違う感じがします。 多量のアルコール摂取で脱水症状になるといいますので、それを予防する ためにも、たくさん水は飲んでおくべきなんでしょうね。 酒飲みの皆さんもお気を付け下さい。 はーーーーーーーーっ、明日は洗濯しないと……(ため息) -
|
|