名古屋覚え書き(偽?ライブのネタバレ有り) - 2005年09月11日(日) 2005.9.11 名古屋ボトムライン ボトムラインは地下鉄駅の出口の真ん前にあるハコでした。 終演後に雨が降り出したので(雨男のせいか…)、すぐに地下へ潜れるのは 有り難かったですね〜 一般チケットでのんびり入場(既に入場終わってた…)だったので、中に入って みると、太くて大きな柱がフロアの左右にあって、後方から見ようとすると 視界の邪魔になってました。 いつも通りの段上辺りで見ようかな〜と思っていたら、ステージの全員が クリアビューで見える位置はほぼ埋まっていましたね。 そこで相方Aさんが3階席があるみたいだから行ってみない?と言いだし、 急な階段を上って3階(実質2階席)へ上がってみることに…。 3階は広いバーカウンターの前にテーブル席が結構あって、落ち着いた 雰囲気でステージを見下ろす感じの配置になっていました。 空いていた下手のテーブル席についてみると、一番下手にいるパブロ君を 見るのは厳しいかな〜と思えましたが、ほぼクリアビューでステージが 見えました。 たまには足元まで全身が見える位置で見てみるのも楽しいかな…ということで、 バーカウンターでアルコールを購入してまったり座って見ることに…。 開演時間は全く押さなかったです…(ほぼ18時ジャスト) DJのBASS君が登場して、DJブースへ。 「まもなく開演致します。ロビーにいる方は早めに場内にお入り下さい」 開演前のアナウンスを流しつつ、スクラッチを入れたりして、なかなか凝った 演出です♪ しばらくして上様からご登場。 上は名古屋限定のTシャツ(カーキ)で、下はぶかぶかのジーンズでした。 ジーンズには腿の辺りに赤白のペンキを散らした模様にスワロのような キラキラしたストーンがいくつかついていたような…。 ジーンズの裾が長すぎたらしく、ライブ中は何度か白い靴でジーンズの裾を 踏みつけていました。 更に踏みつけていると下がってくるのか、何度か裾を上に引っ張り上げていた ご様子。 そんなにジーンズを下げて履くと足がみ……(呪いが怖いので省略) そういえば、薫くんも何かの拍子に立ち上がって両手を上げて前を煽っていて 「珍しいなー」と思ったら、そのままこっそりと下がってきたらしいジーンズを 引っ張り上げていました(笑) 薫くんの上は白地に黒のラグランTシャツで袖に3本ラインだったかな? 胸に黄色で模様が書いてあったけど、よく見えなかった…。 ケンは黒いTシャツにダボっとした黒のカーゴパンツ。 ぺったりとオールバックにセットした髪と髭で、何だか危険な雰囲気……。 パブロは……既に覚えてないかも…。 上は白いTシャツで下はジーンズだったような…。 頭は細かいドレッドで、ドレッドであの長さがあるなら、実際は結構髪が伸びて いたのかしら? モリッシーは白に肋骨模様のTシャツ(何度か見たことがあるけどお気に入り なのかな?)の上からボタンダウンのシャツを羽織ってました。 そして、髪はどこかのレポで見た通りの緑色…。 実際は黒も残っていて、メッシュ状態でしたが…。 一曲目が「COLOR DON'T CHANGE」で二曲目が「PULSE」でしたっけ? 初っぱなから盛り上がる曲が来たので、既に大人しく見るのは無理で、 椅子から自分の腰が浮いてました(笑) 近くにいたお兄さんがノリノリで歌いまくっていて、そのノリにつられたわ…。 三曲目で私が大好きな「NEW SKIN」が来たので、かなり盛り上がりました。 でも、ケンはマイクを落として一小節くらい丸々飛ばしてたわね…。 最初のMCで 「名古屋!8ヶ月ぶりだねー。遅くなってごめんねー。今日は時間通りに やります」 とか言っていたのですが、前回押したんですかね? 途中のMCでは 「名古屋ー!やっぱりいいねー。名古屋はこうでなきゃね」 みたいなことを言ってて、さぞかし下のフロアはノリがいいんだろうなーと 思いました(笑) どこのタイミングか忘れたけど、最近HGにハマってるらしいケンが、 「もう何も言うことないです。……フォーーーーーーッ!」 と叫んだので、客はみんなウケつつもやはり… 「フォーーーーーーッ!」 って返してました(笑) そう言われると、ぺったり上げた髪型や髭がソッチ系っぽく見えてくる…(^_^;) あ、そういえば、どこかでケンが思いっきり仰け反った時に○○○状態に なっているのが分かりました! ぶかぶかのパンツだから、仰け反らないとさすがのケン(意味省略(笑))でも 分からないのねー。 セットリストははっきりと覚えてないんですが、新しいアルバムからの曲が 多かったですね。 そういえば、MCでも 「『MADE WITH AIR』ってアルバム出したんですけど、皆さん聞いてくれました? 今日はそこからの曲を多くやります」 というようなことを言っていたかな。 「WHO FORROW WHO」とか「NO REACTION」はやりましたね。 リラックマ♪はどれだっけ…?(<毎日通勤で聞いているくせに…) 「Turning Everybody Away」は曲紹介してからやったんだったかな? こんな長い曲名の曲あったっけ?と思った記憶が…。 (<全然曲タイトルを覚えてないヤツ) 「LEMONTUNE」はやっぱりいいですね〜 三階からですが、ちゃんと手を左右に振ってました(笑) ただ、「BELLEZA」はやはりしんみりしてしまいました。 上様がどうしてもこの曲をやりたい…と曲選会議で何度も落選したのに、 押し続けたという因縁?の曲ですし…。 これ最終日に聞いたら涙腺ヤバイだろうな〜と思いつつ、じーんとしてました。 しんみりした雰囲気になったところでまたMC ケン「名古屋でさー、今、万博やってるじゃん。俺、万博って意味がよくわかん ないんだけど…」 客「万国博覧会!」 ケン「今言われても、俺、絶対に忘れるから!」 ケン「それにモリゾーって緑色のキャラクターがいるよね?そんで、もう一つ 小さいのがいて……あれ何だっけ?」 客「キッコロ!」 ケン「え、ピッコロ?」 客「ちがう!キッコロ!!!」 ケン「そうそう、そのキッコロには悲しいお話があって、お母さんが殺され ちゃったんだよね?」 客「えーーー!!うそーー!!」 (場内ざわつき。そんな話聞いたことないです!) ケン「え…何?……俺、また騙されてる?……それで、モリゾーが世話を してあげてるんだって話聞いて、いい話だなぁって、結構感動したのに〜」 ……はい、騙されてます(笑) まぁ、こんなに素直に信じてくれるんじゃ、騙したくもなるだろうけど…(^_^;) モリッシーは頭を緑に染めたためか、ケンに「モリゾー」と呼ばれていました。 そのモリゾー君は楽屋でパブロのドレッドヘアの後頭部付近を解いてしまった らしいです。 ケンがこの話をしている時にパブロは客に後頭部を向けて、ここ!ここ!と 言いたげに解かれた後頭部の髪を持ち上げていました(笑) ケン「えー、そんなモリゾーにこの曲を捧げます」 …で、始まったのが「HATE IT」って…(笑) 今回のライブでもパブロとモリッシーはとっても仲良しでした。 二人で向かい合って弾くだけではなく、パブロがギターをかき鳴らしながら 激しく回転している時に、隣のモリッシーが邪魔にならないように一歩後ろに 下がって、パブロを温かい優しい目で見守ってる姿にかなり萌えました…。 (しかも、こういうのが1度や2度ではない…) どの曲だったか、モリッシーが軽快なステップを踏んでいた時に、背後から じっと見つめて一生懸命ステップを真似していたパブロにも萌えました(笑) ステップといえば、上様のリズムに合ってるのか合ってないのか微妙な ステップ(?)が何度も見れました。 上から見ていたので、足元までバッチリ見えたんですよね〜 かなりジーンズの裾を踏んづけて動きにくそうだったな…。 上様が激しいステップを踏みながら、気合を込めてギターを弾く姿がとても 好きなんですよねぇ…。 ビヨンではああいうところは見れないだろうな〜というのが一番残念かも…。 最初の方の某曲で、上様がステップを踏みながら後ずさりしていたら、ケンが 上様寄りの場所に放置して行ったマイクスタンドにぶつかったんですよね。 そしたら、上様はムッとした様子でそのスタンドを後ろ蹴りしていました(怖) そして、ゆらゆらと大きく揺れるスタンドにケンが気づいて、DJブース前くらい の邪魔にならない場所へそっと避けていました…。 そして、最後の盛り上がりゾーン 「PRAISE」で上様がノシノシとケンの方へ歩いて行き、じっと覗き込むように ケンの目を見つめながら向かい合うと、そのまま上様はケンに顔を寄せ……、 驚いた様子のケンの表情を見て「ふふふーん」という感じで笑いながら、 人差し指を立ててケンのおでこを突こうとしていたような…。 上様にからかわれたケンは動揺したのか、また歌詞を飛ばしてました(弱っ!) ケンの焦った様子を見て、定位置へ戻っていった上様は「してやったり」と 言いたげに嬉しそうな顔で笑っていましたね〜 その次の「DREAM CHATCHER」で、ご機嫌なままの上様は下手の二人を 襲撃に向かいました。 ドラムの前辺りでちょっと足を止めて薫くんの方を見ていたら、ケンがいつもの ように間奏で激しく飛び跳ねながら後ずさりをしてきたので、そのまま勢い良く 上様にドーンとぶつかってました。 上様が一瞬「いってーな」と言いたげにケンの方を振り返りましたが、 後でお仕置きとか……(怖) その間、モリッシーとパブロは上様が襲撃してくるのを察知して、上手側に 逃げてました(爆) それでも、上様はパブロの定位置辺りまで歩いていき、その場をうろうろ してました。 上様はパブロのペダル(スイッチ?)を勝手に(?)踏んでいましたが、 そんなことして良いんですか?(笑) そこにパブロが帰ってきて(悪戯されていると思ったのだろうか…)、 観念したように上様と向かい合って弾いていました。 でも、そんなじゃれ合いをしながら、二人とも嬉しそうでしたよ♪ 上様はパブロを見て笑いながら、人差し指でパブロの顔を指さしていきました。 でも、モリッシーは結局上様が下手から去るまで帰ってこなかったな…(要領良いな…) ケンは何かの曲で最後、マイクコードを手にして、マイクを床にゴツゴツと 当ててましたね。 そして、最後の3曲くらいは耳にしていたイヤモニを取ってしまっていました。 自分でイヤモニを外して、腰の後ろにつけていた通信機?みたいなのも 外してしまったのですが、イヤモニのコードがマイクのコードに絡まって しまい、歌いながらも外すのに苦労していました。 頑張って外した後は前にあるお立ち台の下辺りに投げ捨ててましたね(^_^;) ラストは「SOMEDAY」 これは本当に爆発的に盛り上がりますね〜! バーの高い椅子に座っていたくせに思わず立ち上がってしまいました。 これだけは下へ飛んでいって、ぴょんぴょん跳ねたかったかな〜 ラストでケンが 「名古屋ー!近い内にまた来るからね!」 と言ってたような…。 全員笑顔で去っていき、上様も「ありがとう!」と言いたげな表情をして 手で合図してました。 薫くんは全開笑顔でスティックを両手でぽーんと放り投げていたなぁ。 ああ、楽しかった。 やっぱり偽?のライブは気持ちよく楽しめますね〜 でも、名古屋で二度とこのメンツのライブを見ることはないんだな…。 (一抹の寂しさ) 渋谷O-Eastの初日は今までで一番良い番号のチケが来ているのですが、 終演後に興奮したAさんと 「最前空いてたら行っちゃおう!」 と相談しました。 名古屋は遠征ということもあり、じっくり見ていましたが(といっても、腕を 振り上げまくっていて、全然大人しく見てなかった…)、渋谷二日間は思いきり 暴れるぞー!(笑) あとは今週届くAXのチケ番がどうなるかなぁ…。 私が頼んだO-Eastが良すぎたので、AXも私が頼んでいるだけに不安が…。 上様ラスト公演で4桁もあり得るわ…。 Aさん…ごめん…orz -
|
|