J渋谷ライブ(ネタバレ・セットリスト有り)※22日追記 - 2005年07月21日(木) Jさん三番勝負も今日で終了です。 こういう日に限って仕事が忙しいのはいつものことなんですかねぇ…。 頑張りましたよ〜 しかし、解析の初期設定条件を0℃ではなく、一部20℃にしたままだと気づいた のは定時ぎりぎりに計算させてからだった…。 見なかったことにしてベルさっさしてしまった…。 明日は朝からアレを直して計算し直しかなぁ…。 今日も富山・新潟と同じくらい暑い日でした。 渋谷のO-Eastに着いたのは19時10分前くらい…。 会場前に杉ちゃんからの花があったのを横目で確認しつつ階段を上りました。 階段上では「星子さん」が談笑しているところに行き当たって、東京は関係者 多いんだろうなーと思ってみたり…。 いつもなら来る「ここにいるよ」メールが来なかった(メール受信が遅くなって いたらしい)ので、相方Aさんのいる場所は勘だけで探しました。 思った通り、下手の後ろにいたので、有り難くお隣へ…。 デカイ柱がある辺りだったので、ロッカーに入れようもない荷物を足元に 置けて助かったわ〜 この日もかなりきっちりと19時10分には開演。 暗いステージにMASAくん、スコット、藤田さんがばらばらと登場し、機材を セッティングしているとJさんも軽やかな足取りで登場。 入ってきていきなりペットボトルの水を投げていたような覚えがあります。 もしかして、気合注入のつもりでしょうか…(笑) 今日は関係者が多いから格好付けてるだろうなーと思っていたら、案の定! 照明が点いて衣装を見た時点で……「ぷぷっ」(思わず吹き出す) 黒のボタンダウンシャツ(しかも長袖!)の前をみぞおち辺りまで開けて、 裾はジーンズに突っ込んでました。 ジーンズとベルトは富山・新潟と同じでした。 髪も新潟でぺっちゃんこだったのは夢だったかのようにきっちりセットされて いました(笑) やはりイケてない格好で写真に写るのはイヤなんですね…(;^_^A MASAくんは最初から上半身裸で気合十分。 藤田さんはツアーTかと思ったら、これまたデニムのボタンダウンシャツで やはり写真写りが………。 スタートから3連続で「ゴクレ」でございました。 もうこれがスタートなのはデフォルトということなのかしら…。 何だかよく分かりませんが、いきなりJさんに指差し点呼されて爆笑モードに スイッチが入りました。 今日は4回くらいこちら(下手後ろ)を指差しされた気がする…。 MCで「この三日間…」という話をしている時にも明らかにこちらを見てニヤっと 笑われた気がするので、富山・新潟・渋谷と続けて行ってるだけに濃いファン だと思われてしまったのね…orz しかし、今日は関係者が多いせいか、Jさん明らかにテンパっていました…。 最初のMCでは「東京〜〜!ここが三番目!……いや、三本目のライブだ」 とか言い直したりしてたし、何か必死になって煽って(叫んで)いるんだけど 何言ってるんだかさっぱり分からなかったり…。 あと、凄くベースを丁寧に弾いてました。 富山や新潟では勢い重視って感じでしたが、東京は関係者も多いだけに 聞かせるのを重視していたのかな〜 あんなに丁寧にコードを押さえて弾いているのを見るのは珍しい気がしたわ…。 でも、音はやっぱり新潟の方が良かったな〜 Jさんは暑いんだか、2曲目くらいでもう腕まくりして、前のボタンも段々と 開けていった様子です。 それでもシャツは脱がない辺り、やはり写真か…(;^_^A 腕まくりしたら左の手首に赤い(?)リスバンをしてましたね。 グッズではなくて革みたいに見えたけど…さすがに遠いのではっきりとは 分かりませんでした。 セットリストは新潟とほぼ同じ進行でした。 「WHAT'S THAT MEAN ?」はちゃんとタイトルを言ってから歌い出しましたね〜 「久しぶりにやります」とか言ってたような…。 新曲はかなり思いを込めて歌ってましたね〜 もしかして、その「彼女」が来てたのかしら♪(うふふ) ドラムソロはスコットの気合を感じました。 富山・新潟より長かったような感じです。 やっぱりカッコイイよなぁ…。 ドラムソロの後はJさん、シャツを脱いできました(笑) やはり暑さに耐えられなかったか…。 妙に浮かれた足取りで登場したのですが、ドラムの前でサンバ(?)の ステップを踏んでいました…。 いや、本人的にはサンバじゃないかもしれませんが、見た瞬間に… マツ○ンサンバ!?と思ったので…(笑) …もしくはカズ・ダンスかも……(<今朝、記者会見を見たせいか…) 確か新潟でも同じようなステップを踏んでいて爆笑ものだったんだよな〜 Jさんダンスは余り得意ではないようで…(^_^;) 更にJさんはスコットが放り投げたスティックを2本手に取り、1本を客に向けて 伸ばしたんですが、投げようとはしませんでした。 そして、その1本をスコットにお返ししました。 更にもう1本も客席に向けて手を伸ばしますが、やっぱり投げません。 焦らしてるんじゃないぞー! それもスコットに返しました。(丁寧にお返ししていた…) しかし、スコットは「いらない」と言わんばかりに客に投げてしまいました(笑) 一体あれは何だったんでしょう…(;^_^A こっちを向いた時は投げてくれるのかと期待して、つい手を伸ばしてしまった のに…ぬか喜びさせやがって…(笑) ↑はSっぽいですが、MCの時に 「ねー、もっと過激なこと言ってくれない?」 とお願いしていたのはいつだったかなぁ…。 名指し(?)された女性は「ふぁっくゆー!」と叫んでいらっしゃいました(笑) Jさんは「え?何?もう一回言って」と言いながら、そちらに耳を向けました。 そして、もう一回言わせて(いぢめっ子だ〜) 「ふぁっくゆーだってさ(笑)」 と嬉しそうに笑っていました…。 しかし、今日の客はJさんが色々喋ろうとしている時に茶々入ればかりして いたので、Jさんはマジで切れる寸前でした。 「おまえらうるせぇんだよ。なんかさー、カチカチきてるんだよね…」 ここまで言われても懲りてなかったんですが、やはりあの人達は日本語が 分からないんでしょうか…。 だって、カチカチきてる…と言ってる時はマジで目が据わってました…。 本当にカチっとスイッチが入ってしまうんじゃないかと怖かったですよ〜 私だったら、ああいうタイプの人を本気で怒らせたくないですね。 一見優しいですが、余り調子に乗ってると痛い目を見ますよ…。 それに、一度嫌われたら、とことん嫌われてしまいますよ…。 だからなのか、今日のJさんはいつも以上に真ん中を見ず、かなり下手を 気にかけて構ってくれました(笑) こちらを向いている時はご機嫌で笑顔全開だったので、何度かアイコンタクト が取れましたよ〜 (今日は気のせいではないぞ♪……多分(笑)) 今日は下手にいて大正解でした♪ 私の周りの人達もJさんがやたらと構ってくれるので嬉しそうにしていて、 いつもの何倍かの勢いで飛び跳ねたりアピールしたりしていましたものね〜 一番凄かったのは「GET READY」の時…。 一小節歌うごとに下手側を見ていたのは何故なんでしょう(^_^;) しかし、気持ちよく楽しんでいたら、最後の最後になってバクダンが投下されて しまいました。 お久しぶりの「シャンパン〜」が来てしまったのでございます。 富山と新潟は「LIE×3」だったんですけどね〜 東京で満を持して……というところでしょうか…。 更に「シャンパン」の前奏がかかると同時にステージの背後に幕が下りました。 えー、あのTシャツやタオルにでかでかと書かれているアレです…。 いや、アレは神様なんだから「アレ」なんて書いたらバチが当たるかしら…。 でも、あの幕にはAさんと二人で「ぶぶーー!」と吹き出してしまいました。 余程、Jさんは絵柄の方がお好きなようで…(^_^;) いやー、一時は本気で飽き飽きしていたシャンパンも、久しぶりだったから 「まぁいいか」と思えました(<偉そう) 中盤で「こんなもんかー!?」と煽られるのも久しぶりでしたねー。 あ、そういえば、今日は入り口の張り紙や配布されたちらしで ダイブ・モッシュ禁止! とありましたが、何か事故でもあったんでしょうか…。 後ろから見ていてダイバーが一人もいないなーと不思議だったんですが、 (張り紙も見ず、ちらしも貰わずに入ってきたので全然知らなかった(爆)) ここでJさんが 「今日は禁止事項が色々あるよな。でも、俺的にはどうかなーと思うんだよ。 俺的にはな…」 などと言い出して、結局、「俺が責任取ってやるからやりたいヤツはやれ!」 と勝手に解禁してしまいました(笑) (余所のレポを見たら「俺が守ってやる」と言ってたと書いてありましたが、 確かにその言葉は言っていた覚えがあります) 「でも、絶対ケガをすんなよ。これでケガでもしたら、今後、俺はここへは 出入り禁止になっちまうからな!(笑)」 確かに…シャンパンでダイバーがいないのって物足りない気持ちなのは 分かりますがね〜 後でまた始末書でも書かされてるんじゃないかな〜(^_^;) これ以降はいつもの半分くらいのダイバーは出ていました。 まぁ、さすがに慣れている人が多いように感じましたね。 ケガしたらマズイということはみんな分かっていたんでしょう(苦笑) ラストはすっかり定番になった曲でしたが、MASAくんはギターが肝心なこの曲 でまたもやコケてました…。 ……というより、ほとんどギター聞こえなかったんですが…。 一度ブレイクが入って、段々と音が大きくなる場面でギターの音が聞こえず、 いきなりベース音が入ってきたので驚きました。 で、本編終わりでアンコール…。 (これ書いている時点で既に2時過ぎている…) まさか、アンコールも富山・新潟と同じかな〜と思っていましたが、全然変わり ませんでしたね…。 「この曲は久しぶりにやります」 と言ってから始めたから、何が来るんだろう〜と一瞬ワクワクしたのに…。 しかも、また途中でMASAくんが音を外してしまいました…。 ま、まだ慣れてないから……(フォロー不可) アンコールは一人一人呼び入れる形式ではなく、全員一緒に入ってくる形式 になってしまうんですかね〜 あの一人ずつ呼び入れてJと固くハグする姿が結構萌えだったのに…。 藤田さんは何かネタ?っぽいことをやろうとしていたんですが、不発に 終わりました。 MASAくんとスコットは普通に紹介するんですけどね〜 藤田さんの時だけは… J「……以上で終わりです」 客「えーーー!!藤田さんはーー!」 J「わかってるよ。えーー、うちの最終兵器、CBGB!」 そうだ!!富山(?)ではこの紹介の時にJが 「うちの核兵器!テポドン!CBGB」 とか言い出して……袖から出てきた藤田さんに 「テポドンは当たらないから!」 と突っ込まれまして… 「どこに当たるか分からないから怖いんじゃん!」 と笑いながら言い返してました(笑) あれはおかしかったなー。 あー、つられて思い出せて良かった(^_^;) そして、ラストで「何もかも燃やし尽くせー!バーナウト!」で終了かな。 確か、最後の最後の挨拶だったと思いますが、Jが下手に来てくれた時、 盛り上がる客の姿をぐるーっと見回して、胸に拳を当てていた時は 「オマエラの気合はちゃんと届いたぜ!」 と言ってくれているみたいで嬉しかったです。 あの時も一瞬バッチリ目が合ったぞ〜(ちょっと自慢♪) 勿論、見回していたから、周りの人も目が合っていたと思いますけどね(^_^;) 東京公演はイタい客もいるし、予定調和だな〜と感じる部分も多いのですが、 それでもやっぱり楽しかった!と言える良いライブでした。 予定調和といえば、富山や新潟では「BUT YOU SAID〜」のあの拍手を ちゃんとしている人が少なかったのですが、東京ではみんな高く手を挙げて 拍手もばっちり揃っているのを見て感動しました。 まぁ、それだけ慣れている人が多いということなんですけどね…。 でも、あの「ちゃちゃ、っちゃ」という拍の取り方は、私も慣れるまではリズムを 外してばかりでした。 あれって慣れるまでは結構難しいですよね〜 最後にオマケでセットリストを載せておきます。 セットリスト(渋谷O-East) 1.go crazy 2.Sixteen 3.PYROMANIA 4.WHAT'S THAT MEAN ? (富山では4.が「A FIT」でした) 5.Crush Course 6.Suicide Dream 7.新曲(LOVE SONG) 8.Silver 9.Twisted Dreams 〜Dr.solo〜 10.stAy 11.GET READY 12.BUT YOU SAID I'M USELESS 13.CHANPAGNE GOLD SUPERMARKET (富山・新潟では13.が「LIE-LIE-LIE」でした) 14.Feel Your Blaze 〜EN〜 1.ACROSS THE NIGHT 2.BURN OUT さすがに力尽きた…。 また思い出したら、後日アップしますね。 あっ、確か、JさんがどこかのMCで 「AXで何か発表が出来るかも…。期待に胸を膨らませておいて下さい」 と 胸辺りを指で摘んで、胸を膨らませてました(笑) それを見たJさんが… 「ほら、藤田さんなんか、もうあんなに胸を膨らませてるぜ!」 みたいなツッコミをしたのも、何だかほのぼのしてて良かった〜 帰りに撮影した杉ちゃんのお花の写真はブログにアップしています。 (右メニューの「Home」からどうぞ) -
|
|