N.A.G.2(SHAGライブ) - 2005年07月13日(水) 既に2日も経っているので、記憶は薄れていますが…覚え書きを…。 会社を定時で上がれば、渋谷のClubAgiaに着くのは19時ギリギリ…。 18時開場/開演なんて間に合うわけないですよー。 少しでもフレックスで早く上がれないかな〜と思いましたが、フレックスで 上がるのってタイミングが難しいんですよね…。 暇ならまだしも忙しいとなると…。 それでも、定時前にコンタクトを入れて、こそこそと帰り支度をしておいて、 ほぼベルさっさでバス停へダッシュしました。 バスから乗り換えた電車の中で、先に着いたAさんからメールが…。 「開場時間過ぎてるけど、まだリハやってて入れません」 ……あー、また押してるんですか…orz 23時終演予定なのに、押したら何時になるんだろう…。 てくてくと歩いてAsiaに着いたら、やはり19時ちょい前でした。 もう開場されているはずなのに、まだ15人くらいは並んでます。 ここの受付って遅すぎるんだよねぇ…。 一人でチケットの確認、半券切り、ドリンク代受取、ドリンクチケットとちらしを 渡す……という一連の行為をやっているので、全然列が進まないんですよ。 ドアを押さえてるだけのスタッフ(男性)も手伝ったら?と思ってしまった…。 やたらと虫が多くて気持ち悪かったから、早く入りたかったのに…。 しかし、ここでとても不思議な光景を見ることになりました。 このお陰で「遅れてきて良かったかも…」と思うことに…(笑) ふらりとAgiaにやってきて、ドアのところにいるスタッフの兄ちゃんに話しかけて いるのは、先日、武道館でギターを弾いてた方では…。 白地に細かい黒い模様(かなり変わっていた…)が入ったジャケットを着て、 芸能人オーラばりばりの方は、あの土屋昌巳氏です。 並んでいる客はみんな「あ、土屋さんが見に来たんだ〜」という目で見て いるのですが、スタッフの兄ちゃんには相手が誰であろうと関係ないご様子。 「ゲストの方も皆さん並んで貰ってるんで。列の後ろに並んで下さい」 うひーーー、主催者(杉様)の師匠に何てことを…(汗) 少なくとも、目上の方にそんなぶっきらぼうな言い方は失礼だよ〜 しかし、土屋さんは腰の低い方でした…。 「あ、そうですか。どうも…」 というようなことを(失礼な態度の)兄ちゃんに答えて、私の脇を通って 列の後ろへ…。 列の後ろの人の方がパニくってました(笑) 「あの〜、土屋さんですよね?今日は見にいらしたんですか?」 「あ……ええ…」 などと受け答えする声を聞きつつ、私の前にいたSHAGのゲストだった らしい女性達(この人達も並ばされていた)に続いて、ようやく中に入りました。 いやいや、不思議な光景を見てしまったわ…。 しかし、あの兄ちゃん、土屋さんのことを全然分かってない感じだったけど…。 中に入るとKenkenがうろうろしていましたが、首のギプスはなかったので ほっとしました。 首を痛めていると聞いていたので、痛々しい姿を見ることになるかと心配 していたんですよね…。 二階のラウンジに上がると、AさんとKさんが椅子に座って談笑中。 私もドリンクを引き取ってから、お二人の話に加わることに…。 そして、外で見た光景を喋っていると… 「えーー、誰か助けに行ってあげた方がいいんじゃないの?」 とごもっともな言葉が返ってきました。 杉ちゃんもラウンジをうろうろしてたりしたから、 「外で師匠が列に並ばされてますよ」 と一言忠告してあげたくなりました(笑) しばらくラウンジにいましたが、SHAGメンバーはラウンジをうろうろしつつ、 アルコール飲みまくってました。 杉ちゃんは見かける度に手にビールを持っていたような…。 2杯目を頼もうとしたら、バーテンさんがいなかったので、じっとカウンタで 待っていると、後ろにはSakちゃんが…(笑) Sakちゃんは真夏だというのにTシャツにマフラーを巻き、そのマフラーの 上から更にタオルを巻き付けていました…。 みんな「さすがにマフラーはしないでしょ…?」と言ってましたが、ちゃんと フリンジまでついていたからマフラーだと思うんですが…。 しばらくして、ようやく土屋さんがやってきました。 杉ちゃんやSakちゃんと一緒に歩いてきたけど、救い出して貰えたのか、 普通に並んでから入ってきたのか分からないです。 でも、大分時間が経ってたから、大人しく並んでいたんじゃないかなぁ…。 土屋さん……ホントに大物ぶらない腰の低いイイ方ですよ…。 杉ちゃんには話しかけようと様子を窺っている人がぞろぞろくっついたりして いたのですが、ちょろっと聞こえてくる会話の内容が面白かった。 「mixi」とか「0学占星術」とか、どんな話なのやら…(笑) 前回もそうだったけど、 慌ただしそうな感じだったなぁ…。 飲みつつ、楽しみつつやっているんだろうけど、それでも大変な面もあるんだ ろうね〜 最初のバンド(?)はラウンジにいたので、全然見ていません。 ラウンジには谷崎さんという別のDJさんがいて、全然別の曲が流れている んですよね〜 (そうそう、谷崎テトラさんのブログに土屋さんの写真が出てますよ! 目立つ白ジャケットを見てみて下さい(笑)) でも、まったりしていて、こっちの方が喋りつつ気楽に楽しめるかもなぁ。 最初のバンドが終わって、人が入れ替わるタイミングを見計らい、フロアに いるIさん(富山から遠征)に会いに行きました。 IさんはKenken前になる最前にしっかり陣取ってました。 そうよね、このために遠征してきたんだもんね♪ Iさんと喋っている内に次のDJタイム(?)が始まったので、そのまま見る ことにしました。 周りに人がいなかったとはいえ、2列目(1.5列目?)に陣取ることに…。 ……睡眠タイム……。 女性DJさんが目の前にいるのについウトウトしてしまいました。 す、済みません。(><) Aさんに後ろから軽く叩かれて起きました…(爆) 促されるままステージ袖を見ると、そこに杉ちゃんがいて、奇声を発しながら 踊っていたりして…(笑) SHAGメンバーはこの時点でかなり酔っ払い状態だった気がする…。 次もまた女性DJ(Mieko)さん…。 この時は眠らないように必死になって踊っていたけど、それでもやはり 睡魔には勝てなかった…。 もしかしたら、α波とかいうのが出ているのだろうか…。 こちらも確かAさんに背中を叩かれて、はっとしてステージ袖を見たら、また ノリノリな杉ちゃんがそこに…。 Kenkenが使う小さなパーカッションセット(何て言うんだ…?)を持ち出して チャカポコ・チャカポコと太鼓やカウベルみたいなのを叩いているんですが…。 リ…リズム感が……ヘン?(爆) 後ろからKenkenが出てきて、杉ちゃんから変わって叩き始めた途端に リズムがちゃんとハマるようになるので、余計におかしいんですね〜(;^_^A 2人が2回くらいチェンジしてたんですが、はっきりとリズムが変わったのが 分かるのってどうなんだろう…。 杉ちゃんは何度か奇声(またモンキー入ってた…)を上げたり、踊ったりして いましたが、K-TaやSakちゃんやKenkenもかなり酔っ払いなご様子…。 Kenkenはふらふらとフロアに出て踊ってました。 そういえば、土屋さんがフツーにフロアの壁際に立ってステージを見ていた のはこの時だったろうか…(記憶が曖昧) このDJタイムのラストには、SHAGメンバーがステージに出てきて、セッション のような形になりました。 この流れは前回と同じですね。 そのままSHAGに雪崩れ込むのも同じだったな〜 単にDJがMiekoさんからSakちゃんに変わるだけなんですよね…。 もしかしたら、そのままMiekoさんでも分からなかったり……(禁句) 自分の目の前(1m?)にKenkenが立っていましたが、目が赤くなって 完全に据わっていました。 おいおい、(一応)未成年なのに飲み過ぎだよ〜 (いや、未成年だから自分の限度が分からないのか…(苦笑)) 杉ちゃんは菊丸を弾いてましたね〜 やっぱりこのギターは良い音がするわ〜♪ 2曲目くらいでバイオリンに持ち替えて、ステージ中央でKenkenとバトル していました(笑) <セットリスト(参考:Aさんのサイト)> 1.AMBIENT 2.72 FUNK→DUB 3.90 変態TECHNO 4.AMBIENT2(ミニマム) 5.113 民族→FUNK 6.130 TRANCE 7.LOVE SONG 当日のリハが押してたくらいだから、リハなんて殆どやってないんだろうなーと 思いましたが、案の定……。 曲を聞いた時も「ん?」と思いましたが、セットリストを見ても、前と変わらない ような気がするんですが…。 勿論、即興演奏なので微妙に違うんですけど、元は同じ物のような…。 しかし、今回は近くで見ていたので、みんなが相当酔っぱらってるのが よく分かりました。 Kenkenもでしたが、K-Taくんも相当イっちゃってました。 最後の方で杉ちゃんがK-Taくんの暴走を止めようと寄っていったんですが、 本人は全然気づかず…。 杉ちゃんが「お手上げ」の動作をして、更にもう一度寄っていってじーっと K-Taくんの顔を覗きこんだんですが、それでも気づかない…。 目を閉じたまま(イっちゃったまま)演奏してるK-Taくんも凄いけど…。 杉ちゃんはまた「お手上げ」動作をしていました(笑) 主催者(兄貴分)なだけに、彼が一番まともだったんだな…。 Kenkenは履いていた雪駄(?)の鼻緒が切れてしまい、途中で変えを探しに 行ったのかしばらくステージから消えてました(<おい) 変えが無かったのか手ぶらで戻ってきて、もう一度鼻緒に切れた雪駄を 履き直したのですが、やっぱり履きにくいらしくポイっと捨ててました。 ひっくり返って転がった雪駄はスタッフさんが片づけてました(;^_^A そうそう、5番目の曲の民族あたりで、杉ちゃんがジャンベを叩いていました。 なかなか上手かったので、あれは相当練習したんではないかと…。 ああいう楽器は慣れてないと手が痛くなりますよね〜 どうやらK-Taのを借りていたようですが、太鼓を叩きながら楽しそうにステップ を踏んでいました。 ステージ袖でパーカッションをやっていた時よりは、リズム感はマシだった ような気も…。 そして、6曲目ではまたジュリアナダンスで締め…。 あんな前にいたのに笑いまくってごめんなさい…(今更か…) あのビミョーなダンスこそ、ビミョーというのに相応しい…。 (確か数日前に「ビミョー」という言葉を使うか?というアンケートの結果が出て いましたが、こういう時に使うのよね…) そして、いつもなら6曲目で終わるところですが、今回はラストで趣向を変えて きました。 杉ちゃんがSakちゃんのところに声をかけに行ってたから何かなーと思えば…。 Sakちゃんは難しい顔をして、ステージの前に出てきました。 そして、マイクスタンドのマイクをガッと掴むと、いきなり叫び出しました。 …歌…ってるつもりなのかな? 滅茶苦茶に叫んでいるようにしか…。 でも、一応足元には英語らしき歌詞カード(カンペ)が貼ってあります。 何となく、どこかで聞いたことのある洋楽だったような気がするのですが、 音程も何もあったもんじゃなかったので、全然分かりませんでした! 笑うより前に呆気にとられてしまったわ…。 酔っぱらったSakちゃんはちょっとロックスターを気取っていたのではないかと 思われます。 最後にマイクスタンドを投げ捨てて「ガツッ」って音をさせていたからな〜 そして、Sakちゃんが去り、K-Taと杉ちゃんも去っていきましたが、目が 据わったままのKenkenは一人残り…。 「こんなしょーもない俺たちだけど〜〜ついてきてくれるぅ?」(<うろ覚え) そこで首を傾げてコビるように笑わないの!!(笑) ……うーむ、また間近で見てしまった…。 冬に見たS原氏のあの「仕草」が浮かぶ…。 ヘンなところだけ末っ子が真似してるじゃないか!!(笑) そして、酔っぱらって何を言い出すかアブナイ様子の末っ子(笑)に危機感を 持ったのか、一度ハケた兄ちゃん達がぞろぞろと戻ってきました。 長男・杉ちゃんがマイクに向かって… 「Volume.3もやります。次は9月23日です!」 「その次も年内にはやると思うけど……まだはっきりしてないから…」 というような宣伝(?)をして、終了となりました。 長男・杉ちゃん、次男・Sakちゃん、三男・K-Taくん、末っ子・Kenkenって ハマりすぎ…。 パラレルな家族物のドラマが書けそうだわ(笑) しかし、全て終わったのは23時20分過ぎ!! 23時終演予定で開演(開場?)が30分押しだったから、本人達としては 頑張ったんだろうな〜 終演後、Iさんや後から来たYさんとちょっと話して、Yさんに週末の切符 (新潟→東京)を渡して、とっとと帰るハメになりました。 もっとゆっくり喋りたい…。 あと1時間でいいから、早く終わって欲しい…(T_T) 結局、帰宅は1時……。 帰宅途中にコンビニでアリナミンVを買いましたよ……ははは…(疲労感) -
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