終バスがない! - 2004年11月19日(金) 今日は転勤して初めて、会社を出るのが22時を過ぎてしまいました。 同じ課のF氏(後輩)から頼まれた解析がどーも上手く行かず、急ぎのモデルだし、彼も私も 月曜日休んで連休という極道なことをするので、ギリギリまで頑張らざるを得ない羽目に…。 一人去り、二人去り……あんなに静かで人の少ないフロアも初めてだったわ〜 (同じ課の人は私とF氏、他二人が残っていた…。みんな遅いのね…) 22時20分くらいで終バスは終わってしまうので、帰ろうとしてもバスが無いのに気づき、 途方に暮れました。 こんな遅い時間に女一人で駅まで歩きたくないわ〜!! (オヤジ狩りが何度も出たという危険な通勤路なのに…) 同じ課のメンバーの若手はやたらと背の高い人が多く、腕っ節は強そうには見えませんが、 デカイだけでも脅威にはなるだろうなーと、とりあえず誰かが帰るのにくっついて帰ることに 決めて、仕事が終わるのを待つことに…。 端末も落としてしまったから暇だわ…。 (21時30分以降は仕事をしても深夜残業申請をしていないと残業代がつかないから、 いくら待とうと時間が無駄になるだけ…) フロアを見回すと部長は帰る気配なしで仕事に没頭中、いつも遅くまで残っている開発部の メンバーも揃っていました。 どうやら、あの開発組の方々は会社から家が近いらしく、終電も関係なしなので、いつも 深夜まで仕事をしているらしい…。 単身赴任や独身の人が多いみたいだけど、毎日そんなんでいいのだろうか…と疑問に思う…。 仕事以外の生活って無いのかしら…。 F氏は連休中にも家で仕事をするらしく(彼はご家族の事情でお休みなので、私のように 遊ぶために休むわけではない…)、仕事のデータをCD−Rに焼いてました。 私を含む他の3人は帰り支度を終えていましたが、じっとそれを待っておりました。 そう、これだけメンツが揃えば、タクシーで相乗り!という手が使えるのです(^_^;) 誰かが言い出すだろうなーと思ったら、案の定、F氏と同期のM氏が言ってくれました(笑) みんな同じことを思っていたようで、全員一致で決まりです。 会社から出てみると、終バスが終わった後に乗る人がいることを見越して、会社の前には タクシーが列を作っているんですねー。 大きい会社ってこういう時は楽だわ…。 遂に会社から初めてタクシーでご帰宅です。(駅までだけど…) 更にF氏は「僕のせいで遅くなったんですから…」とタクシー代までおごってくれたし! 駅に着いたらもう23時近くで、何故か先に帰ったはずの主任と合流…。 (帰りにお店に寄ってご飯を食べていたらしく、偶然ホームで会った) 同僚5人で微妙な会話を交わしつつ、電車に揺られて帰ってきました。 23時過ぎじゃスーパーも開いてないので、また冷凍グラタンがご飯になりました(T_T) (ご飯を食べる余裕もなく、ずーーっと仕事をしていたのでした…) これで来週は何とか連休が取れるので、夜はライブだけどのんびり休みたいと思います。 マジで休まないとダウンしそう…(今日も寝不足がたたって、午後死にかけていた…) 明日はJさんのチケ取りやって、コンタクト買いに行って、Gの代々木ライブですよ〜 とにかく明日さえ乗り切れば休めるので、気合で頑張ります…。 -
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