さて、どっち? - 2003年11月21日(金) さて、問題です。 GRC-DX(たくろーラジオ)のHPに「This Week」というコンテンツがあります。 (Gのオフィシャルサイトやラジアンのサイトにリンクされてます) こちらの「2003.11.19付」の最新写真をご覧下さい。 一緒に写っている不気味な赤い人形もビミョーなものがありますが、まずは背景に ご注目願います。 気のせいか、この壁紙の模様はどこかで見たことがあるような…(汗) もしかして、すぎぞーマーク??(爆) ……と、一瞬勘違いしてしまうようなセンスの良い一品です(笑) ●たくろー氏のご自宅のようですが、失礼ながらこの壁紙は自分で選んだのでしょうか? ●それとも賃貸マンションで元からこんな壁紙なの?? ◆もし、自分で選んだのなら特注ですか? ◆それとも市販品にたまたまこういう模様のがあったんですか? (どっちにしてもこれを選んだ時点で痛い……) さて、真相はどっち?(^^;) 余りの笑撃にPCの液晶画面を凝視しながら、しばらく絶句していたワタクシです(笑) まぁ、すぎぞーマークをそのまま使う訳には行かなかったんだろうけどね〜 (本人が遊びに来る可能性もあるし…) それにしたって、これ……趣味わる……(げほげほ) 普段余りTVは見ない私ですが、つい見てしまう番組がいくつかあります。 ・めざ○しTV(毎朝) ・鉄腕DU○H! ・ト○ビアの泉 ・どっち○料理ショー 何だかバラエティばっかりだわ(^^;) ちなみにドラマは殆ど見ません。 先日、トリ○アの泉を見ていたところ、勝海舟先生が犬にキン○マを噛まれて 死にかけたというネタが出ていました。 そういえば、近藤勇の得意芸が拳を口に入れること…というのもあったなぁ。 そうか、私にとっては当たり前の知識みたいなことでも、知らない人にとっては 面白いネタになるのね〜と思ってしまった次第です。 幕末ファンならああいうネタはいくらでも出せますよね〜(笑) あのネタ出しているのは幕末ファンだろうなぁ…。 ちなみに勝海舟の父、小吉の書いた「夢酔独言」ってネタ本は実家にあるかも…(^^;) あの親子は二人ともとっても面白いんですよ〜 勝海舟は結構好きなので、色々な本を読みました。 研究書というよりは「父子鷹」とか「勝海舟」とか小説が多いですけどね…(笑) 勝海舟はキ○タマを半分囓られてしまいましたが、女好きで子沢山だったはず。 片方でも大丈夫なのね…と妙に納得した覚えが…(爆) 来年は大河ドラマが「新選組」なので、書店に行くと特集コーナーが出来ていたり、 関連する幕末物の本が大量に出回っているんですよね。 一番ハマっていた頃はああいうのを買い漁っていたけど、今は落ち着いているので 立ち読みするくらいです(笑) ハマっていた頃は今考えると凄いな〜と思うくらいディープでした(^^;) 墓参りや生家跡巡り、史跡巡りに始まって、研究会などにも参加していたなぁ…。 この研究会というのがなかなかくせ者です。 中には研究会兼同人誌即売イベントなんてものもあります(笑) 同人誌といってもアヤシゲなものばかりではなく、自分で調査した資料などをまとめて 同人誌として出すという真面目な本もたくさんあるのです。 勿論、私は真面目なものよりアヤシゲな方に惹かれてましたが(爆) さて、幕末研究家(好きが高じて本などを書いている人も多い)という人は男性でも 話が分かる人(?)が多いです。 幕末くらいだとまだ「衆道」(分からない方は検索しよう!(笑))が当たり前にあった 時代なので、男性でもそういう話を平気でするんですよね(笑) その熱心さにこちらの方がビビってしまうくらいです。 「私は○○と△△はデキていたと思うんですよ。裏付けになりそうな面白い資料を 見つけたんですが…」 という話を大まじめに語ってくれたりするので、腐女子的にも非常に楽しかったなぁ。 あ、上の○○と△△は新選組の某K氏と某H氏です。 その裏付け資料とやらを読んでみたいけど、原書かしら…(^^;) 同じ理由で「戦国時代研究家」も話が分かる人が多いですね。 深く追求している人ほど当時の人とシンクロするから、ソレが変なことだと思わなく なってくるのかな…。 「男の嫉妬が歴史をつくる」ということも実際にありますからね(苦笑) 来年は大河ドラマが幕末物(しかも新選組)なので、幕末ブームが再来するかも しれません♪ 脚本の三谷さんには期待してます!! やっぱり大河は脚本が命でしょ(笑) では、蘊蓄を語り出すと止まらなくなりそうなので、今日はこれまで!(笑) -
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