袋小路の穴...midori

 

 

要領の善し悪し - 2003年04月30日(水)

怒濤の週間による疲れのためか、Aさんと二人して名古屋で体調を崩したので、
重い身体を引きずるようにして帰宅しました。

しかし、帰宅しても腰を落ち着ける暇もなく、すぐに家を出て新宿に出向きました。

途中、新宿駅東口のコムサで ぴよだまり を購入(笑)

元気がない割にはしっかり可愛い子を選んできました(^^;)

そして、途中のドラッグストアでドリンク剤一気飲み…(アリナミンV&V)

この日の整理番号はA−50番台というまたしても良い番号です。
良い番号ということは、1階から7階まで一気に階段を上がらないとならないという
ことです。

二人してバッファローという重い靴を履いていたので、上に登る頃にはすっかり
息が上がっていました(^^;)

ドリンク剤でドーピングした効果もここで打ち止めな勢いです…。

無理をする気力もなく、後方にあるバーカウンターの前にあるテーブル席をGET。
しかも、椅子も取れたので、座ってまったり見ることにしました…。

後からやってきた友達と合流して、テーブルに寄りかかりつつのんびりと待つこと
数十分…。

開演時間を押すこともなく、虎の子Trushさんからライブ開始です。

ドラムが抜けてしまったとの事で、淳士さんがサポートに入っていました。

隣で淳士さんの姿を見て喜ぶ友達二人(笑)


元気一杯の虎の子さんのライブ後、セットチェンジがあり、いよいよ真ちゃんの
ニュープロジェクトバンドの登場です。

ここで関係者席に人が続々と入ってきて、その中にはスパンキーズのメンバーも!!

ERICってば、近くで見ても超カッコイイ〜!!
Fire君は可愛い〜〜!!

真ちゃんバンドよりも関係者席に浮かれる私達(笑)


しかし……曲が始まっても、客席の反応が妙に薄い…(^^;)

ボーカルのMilkyちゃん…パンチがイマイチです…。

緊張していることを差し引いても音程が……ちょっと…(爆)

真ちゃんのドラムとチロリンさん(派手!!)のベースがいいだけにねぇ…。

さて、杉ちゃんは4〜5曲目(?)に登場しました。
真ちゃんのドラムの並びの一段高い場所にしつらえたステージに上がりました。

勿論、最初っから俺様全開!(笑)

杉ちゃんのギターと真ちゃんのドラムの掛け合いが見たかっただけに、ここで一番
テンションが上がりました!!

反応が薄かった客席もここからいきなり盛り上がり出しましたね〜(笑)
やっぱり杉スレさんが多かったのかしら…(^^;)

馴染みの二人が仕切にアイコンタクトを取りながら、笑顔でプレイしている姿を
見せられたら、ルナファンにはたまりませんわ〜♪

それにやっぱり杉ちゃんはトークよりボーカルよりギターですね!!
ギターをプレイしている姿が一番素敵だと思います(真面目に)

途中、Milkyちゃんに「Heaven's Partyどうですか?」などと聞かれる度に
杉ちゃんはギターを「キュイ〜ン」と鳴らして答えるという場面があり、思い切り
笑わせて頂きました。

杉ちゃんの前にマイクが無かったせいもあるんだけど、それってネタですか?(笑)

音色をいくつか使い分けて答えてましたが、合っているんだか合っていないんだか
微妙な感じでおかしかったです。

しかし、杉ちゃんはゲストだったので、2曲(3曲?)で退場。
隣の真ちゃんにハイタッチして、客席に手を振りながら笑顔で去って行きました。

その後も何曲かやって、ライブは終了。
最後に真ちゃんが何かを言うかと思ったら、無言のまま去っていってしまいました。

そこにするすると白いスクリーンが降りてきました。

PVでも流すのかな?と思ったら、「〜with Melody」の3人でご挨拶コメント。
チロリンさんが表情豊か(というよりおかしな表情を作る)なので、それに思わず
笑ってしまいましたね〜


さて、スクリーンが出ている間にERICはさっさと消えていたのですが、要領の悪い
メンバーが客電がついても関係者席に取り残されてました(爆)

Fire君とその隣にいたK−ta君です(笑)
(実はしばらくの間、それがK−ta君と気づいてなかった…)

勿論、彼らは杉スレな皆さんに気づかれて、大騒ぎになりました(^^;)

私達も後ろから「Fire!」と呼びかけてみましたが、Fire君は照れ笑いを
浮かべてこちらをちらっと見てくれました。

この照れ笑いが超かわいい〜〜!!(><)

出口が混雑しているのをいいことに、私達は二人をじっくりと観察することに…(笑)

ここまで騒ぎになっては出るに出られず、二人は関係者席に閉じこめられたままになり、
先に客の方を全員外に出してしまおうとスタッフさんが頑張っていました(^^;)

やがて客が大方出てしまうと、スタッフの誘導で関係者席から出た二人は、ロビーに
出ていく出入り口の方ではなく、ステージの方に向かわされていました…。

その所在なさげな姿はちょっと情けなかったです(笑)


近くにいたはずのERICは格好良い上に要領も良いという…。

いや〜、スパンキーズもなかなか愉快なバンドですね〜♪

あんなに近くで彼らを見れたのは収穫でしたわ。


でも、Sakちゃんは見かけなかったし、某Gバンドのリーダーもいなかったなぁ…。

前回のように間近でGバンドのリーダー見たかったわ…。



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