袋小路の穴...midori

 

 

終わりましたねぇ… - 2002年06月30日(日)

とうとうW杯が終わってしまいました。
この1ヶ月弱はサッカー漬けの日々でした。
前からサッカーは好きでしたが、こんなにハマるとは思ってもいませんでした(笑)

ずっと見ているとW杯は特別なことなんだというのが理解出来ましたね。
4年に1回しかないというのがこんなに重いものだとは…。

次回はドイツ大会なので、時差の関係でなかなか生中継では見れないでしょうが、
この分だと睡眠不足と戦っても見てしまうかもしれないなぁ…。

まぁ、4年後の自分がどこで何をしているかも分からないですからね(^^;)


決勝戦はドイツ対ブラジルでした。

あのカーンが2点も取られて負けてしまうなんて思ってもみませんでした(泣)
それだけブラジルの攻撃陣の威力が凄いのだと思いますが…。

ドイツはやはりバラックが出場停止だったのが痛かったですね…。
彼が攻撃の起点になったり、最後の得点を入れたりというシーンが多かったので、
心配はしていたのですが、その通りの展開になってしまいました…。

試合後、ゴールポストにもたれ掛かって、自分を責めている様子のカーンの元に
選手や監督やコーチが次々とやってきて、声をかけたり、肩を叩いたりする姿を
見ているだけで切ないものが…。

でも、この辺り、余りドイツは映してくれなかったですねぇ。
勝者を映す方が多くなるのは仕方のないことでしょうけど…。

その後、ポストにもたれたままずるずると座り込む姿が映し出されて……。
それを見ているこちらもガックリと肩を落としてしまいました。

(でも、しょぼんと耳が垂れた大型犬を思わせて、可愛かったりもするのですが…(爆))

ああ、でもあの優勝カップ(正式名称知らず)に笑顔で口づけるカーンが見たかった…。

この悔しさを4年後に持ち越して頑張って欲しいです。
次は開催国だから予選無しで出られるし、ホームアドバンテージもあるしね(^^;)

でも、カーンは年齢的に4年後まで現役で頑張っていられるか微妙かな…。


優勝したブラジルも素晴らしかったけど、どのチームも本当に素晴らしかったです。

興味のなかったチーム同士の戦いでも、何気なく見始めたら、見ている内にハマって
しまったり、そうしている内にどんどん贔屓のチームや選手が出てきたりしたのも、
真剣に戦っている選手達に心を揺さぶられたからでしょうね。

こんなにレベルの高い、国の威信と個々のプライドをかけた真剣勝負がお茶の間のTVで
見られるなんて、本当に夢のような日々でした。

日本でW杯を開催してくれた事に感謝したいです。

そして、選手の皆さんに「ありがとう」と言いたい…。

これで明日からW杯のない日常に戻るのね………(溜め息)



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