袋小路の穴...midori

 

 

指輪物語良かった〜♪ - 2002年05月01日(水)

掃除を一時中断して、原作ファンだという母と一緒に見に行って来ました。

……そして、案の定、大はまりです♪(笑)

近くの新百合が丘にある「ワーナーマイカル」のシネコンに行きました。
ここはまずチケットを買って(座席指定)、時間になったら劇場に入ればいいという
システムなので、わざわざ並んで待つ必要がありません。

平日とはいえ、GW中&映画の日(これは誤算…)だったので、結構混んでいました。

まずチケット窓口に行って見てみると、その時点での次回は1時台…。
その後は3時台の「吹き替え版」5時台の「字幕版」と交互にやっているようでした。

この1時台は「字幕版」だったので、窓口のお姉さんに聞いてみると…、
「あいにくもう前の方の端の席しか空いてませんが…」
母を振り返り「前の端っこだと見づらいから、吹き替え版でいい?」と確認して、
「OK」を貰ったので、3時台の吹き替え版のF列真ん中をGETしました。

この時点で11時過ぎだったので、時間まで買い物でもしてこようということに…。
服やら靴やらアクセサリーやら見て回り、お昼を食べたりしている内にあっと言う間
に3時過ぎ…、慌てて映画館に向かいました。
ギリギリに着席しましたが、座席指定なので座れないという事はなし♪

絶賛されている映像はもう…めくるめくファンタジーの世界…そのもの…。

私も結構ファンタジー物は好きなのですが、この原作は読んでいなかったので、
全く知らない世界のはずなのに、どこかで見た世界観のような…。

あとでパンフレットを見たら「全てのファンタジーの原点」と言われて
いるような作品なのですね。

どうりでなぁ…。
あの世界観を継承している物語なら、どこかで読んでいるような気がする…。

お話の内容については、見ていない方もいると思うので、ここには書きませんが…

とにかくファンタジー好きなら映画館で見るべし!

強力にオススメします(笑)

あれは映画館で見ないと行けません。
TVで見ても、あの映像の迫力は伝わってこないですよ。

最後の方では久々に涙がボロボロでした。
いや〜、私はああいうのには弱くって…(苦笑)
(既に見た方なら、私がどこで泣いたかおわかりになりますよね(^^;))

見る前に色々な方からプッシュされたのですが、当然の如く…

アラゴルン様にハマりました(爆笑)

だって、渋くて強くて格好良いんですもの…。

レゴラスも顔はハンサムだし、素敵だけど、まだまだ青いわよね…。

……といったら、母に「アンタも年を取ったわね…」と言われました。

失礼な!渋好みで悪いのか!!(笑)


しかし、私はチケットを買った時点でとんでもない勘違いをしていました。
字幕と吹き替えが1時台、3時台、5時台…と続いていたので、当然、同じ劇場で
交互に上映されているのだと思いこんでいたのです。

……上映時間が3時間もあるなんて知らなかった……(爆)

映画を見た後、興奮状態の母娘は近場にある喫茶店に入り、コーヒーやアイスなどを
食しつつ、映画の話や原作の話で盛り上がっていました。

一頻り盛り上がった後、アイスを食べ終わった私は電源を切っていた携帯電話の
メールチェックを始めました。

それが終わった後に画面に表示された時間を見て愕然…。

え?19:03ってことは、もう夜の7時!?

まだ5時台だとばかり思っていた…(大勘違い/爆)

慌てて携帯から自宅に電話すると、空腹で超不機嫌な父親の声……。

そう、私たちは映画を見た後に夕食を買って家に帰る予定だったのです…。
(帰宅予定は6時頃…)

仕事から帰ってきたのに、女性陣は留守で、夕食の用意もなく、空腹で怒り心頭な
男性陣(父と弟)……。

不機嫌な父に「のんびり茶を飲んで喋っていた」とはとても言えず、

「ごめんね。思ったよりも長くて、映画がさっき終わった所なの…(大嘘)」

母は大奮発して寿司を買って、急いでタクシーを飛ばして帰りましたとさ(^^;)

しかし、食事の後、男性陣が居間から去ると、いそいそと買ってきたパンフを紐解いて、
懲りずに映画の話を始める女性陣…。

全く反省の色なし!(爆笑)

私ってやはり母の娘だわ…と実感…。(似たもの親子…(苦笑))


<マイカルシネマ様江>

違う劇場で字幕版と吹き替え版を上映しているなら、チケット売場にそう書いておいて
下さいな…(^^;)



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