赤坂ブリッツ初日、覚え書き - 2002年04月15日(月) この日は既に記憶が怪しくなりかけているので、覚えている部分だけ…。 (次の日の派手なラストに上書きされてしまいました(笑)) 2002.04.15(月)赤坂ブリッツ 今日は会社帰りにベルサッサ(笑)。乗り継ぎが良く、赤坂着6時頃でした。 開場している入り口を覗き見るとお花が色々。 一番驚いたのは「GLAY」からの花が! 今まで何も無かったのに一体どうしたことでしょう…? その他は会場入りしてから見ました。 「TRF」「真矢」「GLAY」「Take2の東氏」辺りが気になる個人名ですね。 (後は会社関係だから…(^^;)) 今まで欠かさず贈っていたはずの「河村隆一」と「SUGIZO」が無いのが大いに 気になるところです…。 場内は超満員でした。 私は藤田さん側の後方にある段差の手前で見ていましたが、後ろまでかなりの 密集度でした。 しかし、始めての人と聞かれた時に手を上げた人が多かったように、前の方は 意外と大人しめだったようです。 (黒髪の人が多いところからも推測できる…) ★セットリスト(札幌&福岡と同じと思われるが、曲も曲順もうろ覚え…(爆)) Die for you Resist bullet PYROMANIA A FIT LIE-LIE-LIE Route666 ONE FOR ALL ALONE LOST Twisted Dreams Same Pain Same Night Parfect World Dr. Solo I HATE YOU BUT YOU SAID I'M USELESS CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET Gabriel EN 〜メンバー紹介〜 go crazy BURN OUT Session(Jさん曰くおまけ(笑)) ★衣装(他メンバーあやふや…) J:白いタンクトップ。下は黒いパンツ。白っぽいスニーカー? ネックレスはいつものマリア様と小さいクロスでした。 あと、手首に赤いバンダナ(グッズ)を巻いてました。 ★アンコール前 盛大な「J」コールに応えて、まずはJだけが颯爽とご登場。 「頭のおかしい人がもっとおかしな事をやります。7月の・・・8,9,10, 11,12日と渋谷のAXで…」 等といつもの紙を手に持って見ながら日付を告知しています。 それに対して客席から何か言われたのか(紙を見るな!or覚えてこい!かな?) 「うるせーな。日にちが多すぎてわかんねーんだよ!(頭弱すぎ…(爆))」 「え?5日は長い?代々木公園が近いからテント持ってくりゃ平気だろ? 何?テントは自分で買えよ。そこまで面倒みねぇよ。・・・だから、自分で買え っていってんだろ?」 (Jさん、客に茶々入れられて妙に楽しそうに受け答えしてました(笑)) 「今日はオープニングアクトを発表しちゃいます」 「まず8日・・(沈黙)・・・いません。(客からブーイング)うるせー! オマエら俺を見にくんじゃねーのかよ!(笑)」 「次、9日熱い奴ら「DICE」がやってきます。新曲聞かせて貰ったけど、 かなりイカしてるぜ(みたいなことを言っていた)」 「次、10日・・・。「youjeen」(客席の盛り上がりを見て満足そうに) このステージにパワフルな彼女が帰ってくるぜ」 「11日は俺のリミックスもやってくれた「ポリシックス」が来てくれます。」 「で、ラストは・・・まだ交渉してるところがあるんだけど、今のところは俺達 だけでやろうと思っています。」 ★メンバー紹介 「もう今日と明日でライブも終わりだから寂しいと楽屋で泣いてました・・・。 (本当か?(^^;))俺の後ろでイカしたグルーブを叩いてくれている・・Scott!」 スコットさん、にこやかに登場。客席が沸く中、Jさんマイクに向かって アヤシイ日本語で「みんな、ありがとう」みたいな事を喋ってました(^^;) 「俺のこちら側でギターを弾いてる、オトコマエの・・・Franz!」 フランツさんも颯爽と登場しましたが、自分のマイクに向かって、かなりアヤシイ 日本語で何事かを喋っていました。 で、最後に「キミガスキ!」←これが締めの言葉らしい…(笑) そして、ラスト。 「バンドのお母さん役です。ミスターCBGB!・・・C.B!」 今日は藤田さん、噂のお買い物カゴを下げてスキップしながら登場!! 汗を拭く白いタオルを入れている備品っぽいプラスチックの黒いカゴを、お母さんの ように抱えて出て来ているんです(笑) 「みんなが言え!言えっていうので・・・『お久しぶりっつ!』」 うわ、熱かった場内にブリザードが…(笑) 「さみーーーっ!!藤田さん、マジでいうとは思わなかった(笑)」 「で、俺が一番頭のオカシイJです」 とJさんは締めようとして、ここで色々喋っているのですが、どうも藤田さんが マイクに向かって何かを言いたそうにしているので、そちらを見ていたら・・・。 Jの言葉が途切れた瞬間・・・。手をJの方に差し出して・・・。 「ベースの小野瀬くんです!」 何だ、これが言いたかったのね(笑) 場内からは一斉に「お・の・せ!お・の・せ!」とコールがかかりました。 しかし、Jさんは照れ笑いを浮かべると、照れ隠しなのか何なのかさっさと アンコールを始めてしまいましたとさ(^^;) -
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