ついにライブ週間突入 - 2002年03月26日(火) 仕事も忙しく、プライベートも忙しく、妙に充実しています♪ 暇だとすぐにだれてしまう性質があるので、周りからハッパをかけられるくらいが 丁度いいみたいです(笑) 今日はJさんのメッセージを見た事による気分高揚効果がある模様ですが…(苦笑) 只今、仕事で3D-CADソフトの操作方法を勉強しています。 新しいことを覚えるのは楽しいのですが、年々記憶に残りにくくなっているのは 自分の気のせいだけではないでしょうね…(汗) さて、明後日はyoujeenの出るイベントライブ、その次の日はJの札幌初日です。 待ちに待ったライブ週間に突入です♪ 朝晩の通勤時にJのアルバムとマキシをMDで聞いています。 案の定、英語の歌詞が覚えられませんが、まぁ、何とかなるでしょう…。 実際、前のアルバムの英語歌詞もうろ覚えで叫んでるだけだし(爆) youjeenのマキシも今日買ってきましたが、予約をせずに行ったら、近くの新星堂で 1枚しか在庫がなかったらしく、店員さんが入荷したてのCDが入ったケースを開けて 必死に探してくれました(^^;) 無事、入手できて良かった〜。 初回特典のタトゥシールも入っていたし♪ ポイントカードがたまったので、ついつい「soundtrack写真集」まで一緒に買って しまいました(爆) こうなると散財の原因はやはり自分なんだなぁと実感してみたり…(^^;) ストレスを買い物にぶつけちゃいかんですよ。 Jのツアーグッズに1万5千円もかけるのはもっての他です(笑) (それは去年の自分…。今年はどうだろう(怖)) 君が見つめた…21 ユニコーンの身体は生きているとは思えないほどに冷え切っていて、ペガサスは 自分の体温が急速に奪われていくのを感じました。 反射的に全身が総毛立って震えが走ります。 それでも、ユニコーンの身体を離すことはしませんでした。 「たくろう君・・・。ごめん。早く気づいてあげられなくて・・・」 許しを請うように囁きかけながら、ペガサスはユニコーンの口元に耳を寄せて、 息をしているか確かめます。 かすかな吐息が自分の耳をくすぐる事に、心からほっとして溜め息をつきました。 「しかし、細いな・・・。ちゃんと食べて、しっかりした身体を作って、体力を つけないと、こんなにすぐ弱られたら、俺の心臓がいくつあっても足りやしない」 ペガサスはユニコーンの細い身体を手でさするようにして温めながら、険しい顔で そう呟きました。 「・・・っん・・・」 ユニコーンはそんな事を言われているとは全く気づかずに、無意識のまま鼻に かかったような小さな呻き声を上げました。 一瞬、はっとしたようにペガサスはユニコーンを見つめましたが、意識が戻った訳 ではないようなので、またしっかりと抱き締め直して、身体を温め始めました。 そうしてしばらくすると、ユニコーンの頬に少しずつ赤みが差してきました。 ペガサスが温めているのが効いているのか、聖なる木のエナジーとやらが影響して いるのか、か細かった呼吸もせわしなく感じられるようになっています。 ペガサスは少し身体をずらして、洞穴の入り口の方を振り向きました。 「ジロウ君はまだかな・・・?」 外は徐々に日が落ちているのか、空気がほんのりと橙色に色づいています。 ヘラ鹿は早く戻るといっていましたが、なかなか戻ってくる様子がありません。 さすがのペガサスも不安な気持ちが募ります。 「はぁ・・・はぁ・・・すぎぞーさん・・・」 ユニコーンは意識のないまま、うわごとのようにペガサスの名を呼びました。 「たくろう君?・・・俺はここにいるよ?」 苦しそうに息をするユニコーンの髪を優しく撫でながら、ペガサスは耳元に口唇を 寄せて囁きかけます。 するとそれが聞こえたかのように、再びユニコーンはうわごとを呟き始めました。 「ん・・・すぎぞーさん・・・遠くへいっちゃ・・・やだ・・・」 「・・・・たくろう君・・・」 ペガサスは驚いたように目を見開いて、ユニコーンの表情を見つめました。 ユニコーンが弱って失神してしまう前に『ペガサスの群れは移動しているのか?』 と問いかけていた記憶が甦ってきます。 「そうか・・・」 ペガサスはようやく合点がいったという様子で、大きな溜め息をつきました。 ユニコーンがこんなに弱るまで我慢していた理由が分かったような気がしたのです。 連載再開したばかりなのに、今週は週末まで忙しくて続きが書けそうにありません。 また中断ですが、なるべく早く復活できるよう頑張ります(^^;) -
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