す〜のお勝手お気楽な日常
DiaryINDEX|past|will
午後9時過ぎ、留守電が入っていることに気付いた。 (帰宅は午後6時なのに、だ)
聞いてみようと留守電ボタンを押す。
テープの巻き戻し・・・1件だけなのに、なんでこんなに長い??
留守電の声(ちょっと年取ったオッサン) 「あ〜、あの〜、N井さんですか〜??」
(ちゃうで、をい、ウチ、「Sさん」やで ・・・留守電には、イタズラ電話がイヤなので、 「留守にしています、メッセージをどうぞ」としか入れてないけどね)
留守電の声「向かいの○○です〜」
(知らん〜〜、○○なんちゅ〜オッチャンは。向かいに○○さんちもない、ちゅーの)
留守電の声「あ、あのね、境界の石を置く件ねですけどね、家内から伺ったんですけどねえ〜」
(境界の石、置く件なんて、知らん、ちゅーのに。それに、「家内から『伺った』」なんてコトバ遣いするようなカカア殿下持ってるおっちゃんも、知らんで〜)
留守電の声「その件について、連絡をしようと電話したんですがね〜、どうも、今日、帰り遅くなりそうなんでね、いやあ、そちらが迷惑じゃない時間に帰れればそれはそれで、また連絡させてもらおうと思ってるんですけどね、どうも遅くなりそうなんで、そしたら、また、明日電話させてもらおうかと思っとるんですけどね・・・」
(をい、最初から、「今日は遅くなりそうなので、明日また電話します」って言えんのか?)
留守電の声「じゃあ、また連絡させてもらいますわ。失礼しま〜す」
(ホントに、失礼なおっさんやな)
それにしても、長い、長い・・・ こんなに長い留守電、しかも間違い電話。
さっさと消去〜、と思ったが、今日はまだだんなが飲み会で帰ってこない。 も〜一回、だんなと聞いて、笑ったろ。
|