す〜のお勝手お気楽な日常
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朝、ベッドの中でまどろんでいると、だんなが 「今日、母の日なんだよなあ」 ・・・へ?ワタシの日、だろ・・・ 「何もしてないなあ、プレゼントも送ってないな」 ・・・へ?プレゼント?送る??
まだ半分寝ている脳みそが、一生懸命働く・・・ そうか!! だんなの母は、大阪にいるお義母さんで、す〜の母は実家にいる母だ。
すっかり忘れていた。 だんなにもす〜にも「母」がいることを。 ワタシが母である、ということだけしか考えていなかった。 とりあえず、「お母さんありがとう」コール(電話)だけはしといた(汗)。
す「今日は母の日だからねえ〜」 だ「ふ〜ん、でも、キミはオレの母じゃないもんね」 す「・・・」 ごもっとも。
数年前、す〜の母が、父に「おい、母さん」と呼ばれたとき、 思いっきり「私はアナタのお母さんじゃあ、ありませんっ」と言っていた。 母はそのとき、だいぶご機嫌ナナメだったのだけど、だんなとす〜は思わず大爆笑した覚えがある。
「母の日」は「妻の日」ではないのか? 一家の主婦としての働きを「ありがとう」と言ってもらう日なのか??? う〜む・・・よくわからん
などと考えていたら、娘たちがカードを持ってやってきた。 「ママ〜、コレ見て」 娘Aが学校で「飛び出すカード」を作ってきたので、娘Bにも作り方を教えて、ふたりで作ったらしい。 最近、母の日にかかわらず、娘たちがカードやお絵かきを持ってくる。 そこには必ず 「ママのおりょうり、とてもおいしいよ」 (そう書かないと、す〜の料理は手抜きになる、ということを本能で悟っているのか??) 「ママ、おしごと、たいへんだけど、がんばってね」 (「ママがお仕事やめたら、どうなるかわかる?」と娘Aに聞いたら 「旅行に行けなくなる」・・・ごもっとも。 で、そう書かないと、す〜が一生懸命仕事しない、ということを本能で悟っているのか??) とか書いてある。 なんとも、おべんちゃらのウマい娘たちである。
・・・って、本当にそう思って書いてくれてるのかな? だとしたら、これからも、頑張らんといかんな。 さ、明日からまた頑張るぞ、っと。
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