す〜のお勝手お気楽な日常
DiaryINDEXpastwill


2003年03月05日(水) 参ったよ・・・

それは、昨日の夜の話。
娘Aが一人でフロに入って、寝たあとのこと。

娘Bがノロノロとごはんを食べている・・・
遅い、あまりにも遅すぎる。
もうすぐ9時半やで〜、んも〜、仕方ないな、ママが食べさせたる〜
と、娘Bのクチに、ばんばん食べ物を突っ込んでいく。
B「ママ、おなか、いたい」
す〜「なんだと〜?んも〜、仕方ないわね、それじゃ、フロに入ろう」
・・・ここで、「おなかいたい」は、満腹か食べたくないことの言い訳だと勝手に解釈したす〜。

フロで、ふたりともカラダもアタマも洗い、あとは温まって出るだけ、と言う段階・・・ゆっくり湯船につかっていた。
B「ママ、おなか、いたい」
す〜「だいじょうぶ?」
B「う・・・」
う?・・・??なに??・・・と思ったとたん、
(お食事中の方、失礼〜〜)

げろげろげろげろ〜〜〜〜・・・

をいをいをいをいをい〜〜〜〜〜
どうしていいかわからず、とりあえず娘Bのクチを押さえようとしているす〜。
ダメだ、押さえきれん。
湯船の中は、にわか「おじや」状態だ。

Bを救出し、自分もさっさと湯船から出て、カラダを洗い直す。
湯船の湯も流して(スマン、下水道局・・・)フロを洗った。

マジですかい。
ママが悪かった。
本当におなか痛かったのね・・・スマン。

また夜中に調子悪くなられたらイヤなので、娘Bと一緒に寝た。
「ママ、のど渇いた」
・・・何度も起こされた。参ったよ・・・

朝、何も食べたくないという娘B。
とりあえず、牛乳は飲めたし、熱もなかったし、本人は保育園に行く〜と言っているので、保育園に連れて行った。
先生に昨日の状態を説明し、「何かあったら連絡くださいね〜」と言い残して会社に向かった。

会社で、席について、パソコンを立ち上げ、だんなからのメールを読んでいたとき、「す〜さん、お電話です、保育園から」
・・・マジですかい。
ホントに来た。
熱が38.7℃まで上がっているらしい。
す「あの〜、昼まで待ってもらえませんか〜?」
先生「そうですねえ、熱があっても元気ならいいんですが、ぐ〜ったりしちゃってるんですよ。できればすぐ来ていただきたいんですけど」
・・・参ったよ。

家で、チャリを置いてクルマに乗り換え、保育園に娘を迎えに行き、その足で病院へ。
ところが、インフルエンザの検査は、熱が上がりきってから6時間以上経たないと反応が出ないらしい。
医師「それじゃあねえ、お母さんね、夕方、また来てください」
ええ〜、また来るの〜〜ほえほえ〜〜
・・・参ったよ。

実家の母に電話すると、来てくれる、というので、とりあえず今週いっぱい娘Bをウチで見ていてもらうよう、お願いした。

夕方、再び病院へ。
インフルエンザの検査は陰性。
ほ〜〜、よかったよかった、タダの風邪だと。
それにしても、キミ、先月もタダの風邪をひいているぞ。
・・・ったく、参ったよ。

会計へ。
いつも2000円かからないくらいだよな〜〜
会計の姉ちゃん「3650円になります」
なんだとおおお〜〜〜〜
なんでそんなに高いんだ〜。
オマケに薬は外部薬局にて1000円。
高いよ、医療費。
・・・タダの風邪でも、医療費はタダじゃないのだよ。
参ったよ。

と〜にかく、とにかく、今日は参った、疲れた・・・
早く治ってくれ。
コドモとは、手間とカネのかかる生き物である。


す〜 |HomePage