す〜のお勝手お気楽な日常
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それは、昨日の夜の話。 娘Aが一人でフロに入って、寝たあとのこと。
娘Bがノロノロとごはんを食べている・・・ 遅い、あまりにも遅すぎる。 もうすぐ9時半やで〜、んも〜、仕方ないな、ママが食べさせたる〜 と、娘Bのクチに、ばんばん食べ物を突っ込んでいく。 B「ママ、おなか、いたい」 す〜「なんだと〜?んも〜、仕方ないわね、それじゃ、フロに入ろう」 ・・・ここで、「おなかいたい」は、満腹か食べたくないことの言い訳だと勝手に解釈したす〜。
フロで、ふたりともカラダもアタマも洗い、あとは温まって出るだけ、と言う段階・・・ゆっくり湯船につかっていた。 B「ママ、おなか、いたい」 す〜「だいじょうぶ?」 B「う・・・」 う?・・・??なに??・・・と思ったとたん、 (お食事中の方、失礼〜〜)
げろげろげろげろ〜〜〜〜・・・
をいをいをいをいをい〜〜〜〜〜 どうしていいかわからず、とりあえず娘Bのクチを押さえようとしているす〜。 ダメだ、押さえきれん。 湯船の中は、にわか「おじや」状態だ。
Bを救出し、自分もさっさと湯船から出て、カラダを洗い直す。 湯船の湯も流して(スマン、下水道局・・・)フロを洗った。
マジですかい。 ママが悪かった。 本当におなか痛かったのね・・・スマン。
また夜中に調子悪くなられたらイヤなので、娘Bと一緒に寝た。 「ママ、のど渇いた」 ・・・何度も起こされた。参ったよ・・・
朝、何も食べたくないという娘B。 とりあえず、牛乳は飲めたし、熱もなかったし、本人は保育園に行く〜と言っているので、保育園に連れて行った。 先生に昨日の状態を説明し、「何かあったら連絡くださいね〜」と言い残して会社に向かった。
会社で、席について、パソコンを立ち上げ、だんなからのメールを読んでいたとき、「す〜さん、お電話です、保育園から」 ・・・マジですかい。 ホントに来た。 熱が38.7℃まで上がっているらしい。 す「あの〜、昼まで待ってもらえませんか〜?」 先生「そうですねえ、熱があっても元気ならいいんですが、ぐ〜ったりしちゃってるんですよ。できればすぐ来ていただきたいんですけど」 ・・・参ったよ。
家で、チャリを置いてクルマに乗り換え、保育園に娘を迎えに行き、その足で病院へ。 ところが、インフルエンザの検査は、熱が上がりきってから6時間以上経たないと反応が出ないらしい。 医師「それじゃあねえ、お母さんね、夕方、また来てください」 ええ〜、また来るの〜〜ほえほえ〜〜 ・・・参ったよ。
実家の母に電話すると、来てくれる、というので、とりあえず今週いっぱい娘Bをウチで見ていてもらうよう、お願いした。
夕方、再び病院へ。 インフルエンザの検査は陰性。 ほ〜〜、よかったよかった、タダの風邪だと。 それにしても、キミ、先月もタダの風邪をひいているぞ。 ・・・ったく、参ったよ。
会計へ。 いつも2000円かからないくらいだよな〜〜 会計の姉ちゃん「3650円になります」 なんだとおおお〜〜〜〜 なんでそんなに高いんだ〜。 オマケに薬は外部薬局にて1000円。 高いよ、医療費。 ・・・タダの風邪でも、医療費はタダじゃないのだよ。 参ったよ。
と〜にかく、とにかく、今日は参った、疲れた・・・ 早く治ってくれ。 コドモとは、手間とカネのかかる生き物である。
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