す〜のお勝手お気楽な日常
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2003年02月28日(金) なかよしこよし

最近、娘Aのおともだち関係のことでいろいろ考えさせられる。

2週間ほど前、学童保育で、おともだちから「あっち行って」とか「バカ」とか言われてイヤな思いをしたらしい。
娘Aはす〜には話さなかったのだけど、学童保育の先生が連絡帳に書いてくれた。
相手のコのお母さんとは、母親学級も一緒、保育園も一緒だったので、早速お話しをした。
子供は子供なりに、お互いにイヤなところがあるようだ。
相手が何をイヤだと思っているのか、自分の娘に言って聞かせて、あとは子供たちに任せましょう、ということになった。

昨日、娘Aが元気がなかったので、どうしたのか聞いてみた。
す「ど〜したの?学校、面白くない?」
A「う〜んとね、○○ちゃんが、『あっち行って、キライ』っていうの。それも△△ちゃんにも『そうだよね〜』って、一緒になって言うんだよ」
す「ふ〜ん、で、Aちゃんはどうしたの?」
A「ムシすることにしたの」
・・・
娘Aにも原因があるのかもしれないな。
子供というのは、自分に否があることは親には言わないものだしな。
・・・
だからといって、娘を信用してあげないのも親としてはダメだろ。

とりあえず、
・相手のイヤだと思うことはしないこと
・自分に悪いところがないと思うのだったら、いろんなこと言われても放っておくこと
・自分が悪いと思ったら、素直に謝ること
・イヤなことを言ってくるコとは、ムリをしてまで付き合うことはないということ
を話してみた。

そして、時間をおいて
・どんなことがあっても、相手を蔑むコトバは言ってはいけない
・家族以外には相手の悪口を言ってはいけない
・できるだけ、相手のいいところを見つけてみよう
・寝るときには楽しいことを考えて眠ろう
って話した。

今日、学童保育からの帰り道・・・
す「学校はどうだった?」
A「○○ちゃんがね、ごめんねって言ってきたの」
す「で、Aちゃんは何て言ったの?」
A「わたしも、ムシしてごめんね、って言ったの」
す「良かったじゃない〜」
娘Aは、ニコニコしていた。
す「ごめんね、って言い合えたおともだちとは、もっともっと仲良くなれるよ。来週も楽しく遊べるといいね」
A「うん」

子供たちはオトナが考えるよりも柔軟だな。
これが、オトナになってくると、ストレートに「キライ」とか言わない反面、一度こじれるとややこしいのだな。


娘Aにお話したことがす〜の信条なのだが、これがなかなか難しい。
テキトーに生きていたい今日この頃。


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