す〜のお勝手お気楽な日常
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最近、娘Aのおともだち関係のことでいろいろ考えさせられる。
2週間ほど前、学童保育で、おともだちから「あっち行って」とか「バカ」とか言われてイヤな思いをしたらしい。 娘Aはす〜には話さなかったのだけど、学童保育の先生が連絡帳に書いてくれた。 相手のコのお母さんとは、母親学級も一緒、保育園も一緒だったので、早速お話しをした。 子供は子供なりに、お互いにイヤなところがあるようだ。 相手が何をイヤだと思っているのか、自分の娘に言って聞かせて、あとは子供たちに任せましょう、ということになった。
昨日、娘Aが元気がなかったので、どうしたのか聞いてみた。 す「ど〜したの?学校、面白くない?」 A「う〜んとね、○○ちゃんが、『あっち行って、キライ』っていうの。それも△△ちゃんにも『そうだよね〜』って、一緒になって言うんだよ」 す「ふ〜ん、で、Aちゃんはどうしたの?」 A「ムシすることにしたの」 ・・・ 娘Aにも原因があるのかもしれないな。 子供というのは、自分に否があることは親には言わないものだしな。 ・・・ だからといって、娘を信用してあげないのも親としてはダメだろ。
とりあえず、 ・相手のイヤだと思うことはしないこと ・自分に悪いところがないと思うのだったら、いろんなこと言われても放っておくこと ・自分が悪いと思ったら、素直に謝ること ・イヤなことを言ってくるコとは、ムリをしてまで付き合うことはないということ を話してみた。
そして、時間をおいて ・どんなことがあっても、相手を蔑むコトバは言ってはいけない ・家族以外には相手の悪口を言ってはいけない ・できるだけ、相手のいいところを見つけてみよう ・寝るときには楽しいことを考えて眠ろう って話した。
今日、学童保育からの帰り道・・・ す「学校はどうだった?」 A「○○ちゃんがね、ごめんねって言ってきたの」 す「で、Aちゃんは何て言ったの?」 A「わたしも、ムシしてごめんね、って言ったの」 す「良かったじゃない〜」 娘Aは、ニコニコしていた。 す「ごめんね、って言い合えたおともだちとは、もっともっと仲良くなれるよ。来週も楽しく遊べるといいね」 A「うん」
子供たちはオトナが考えるよりも柔軟だな。 これが、オトナになってくると、ストレートに「キライ」とか言わない反面、一度こじれるとややこしいのだな。
娘Aにお話したことがす〜の信条なのだが、これがなかなか難しい。 テキトーに生きていたい今日この頃。
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