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2004年02月26日(木) 起承転ケツ

 やっぱり……ちっとは更新せな、なぁ……
 女神を書いてみようと思いました……15行くらい書きました……
 始めた時間が遅すぎたので、眠いです死にそうです……ていうかもう朝じゃねえか!
 べべべ弁当を作らなくちゃいけにゃいんだにょー。語尾が。

 女神に限っては、神様が無理矢理いるつもりになって書き始めるとなんだかそばにいる気がするんだよね〜と自分に錯覚できるっぽいので、遅々ながらも書き進むことができるようです。最近そうみたい。
 ああ……ネタばっかりぃぃぃ……
 秋乃さんに、先日書き散らしたクルマネタを「どうしてあそこまで書いていて小説にしないのよキー!」とか言われました。全くです。
 でもね! ネタ振りだけなんですよ! あれにはまだ起承転結ついてないんですよ! 物語としては全く形になってないんですよ! だから書けません〜書けません〜

 私はどうも北島マヤ系な物書きさんらしいです。
 自分を「天才的な貧乏人」と定義したいわけではないので注意。貧乏人は合ってますが。
 ええと、ガラスの仮面のマヤちゃんは、どんな短いお題でも、起承転結つけて見事に一つの「舞台」として演じきってしまわれます。
 私もね……掌編書こうとしてもね、起承転結つけようとしてしまうのですわ……だから話が長くなってさ……余計なことばかりなんだろうけど。で結局、掌編じゃすまない長さになってくる。

 掌編、書けるような人になりたいな〜。
 短くって、簡潔で、でも足りないわけじゃなくて、必要最小限で起承転結ついてるなら最高。素晴らしいびばびば。いいなぁそんなの。
 でも起承転結なくてもいいー。小説っていうより散文の詩っていうのでもいい〜。きちんと作品として纏まっていればそれでよし。そういうの書ける人、憧れるー。

 できれば。起承転結で掌編。
 その主人公にはね、なるべく頭と終わりで何かしらの成長が欲しいのね、何も変わってないんじゃ物語にならないからさ。「何も変わっていなかった」という結果だとしても、そう感じるだけのなんかしらの出来事なり発見なりをして欲しい。転があってほしい。

 true colorsの続きが書きたいのに……
 あれ、基本的に一人称で通すって決めてる。やりづらいんだけどさ(年齢的に)長いと口調がきつくなってくるので(だって奴ら若いんだもーん)短くしたい。掌編で構成したい。
 ……くるしい……
 まとめるのが上手な人は、やはり会社で会議でプレゼン等で、うまい具合にまとめたりできるのだろうなぁ。私はそんなもんとは無縁の生活を送ってきたからなぁ。と下手なことを生活の所為にしてみる。無理だ。

 いろいろ、タイトルだけ浮かんでるもんとか、主人公の風貌とかが脳内を漂っているんだけど、そいつらを指先に文章として表してあげられない自分のふがいなさを歯がゆく思うちはさんでした。
 そうさく畑、新刊は出ないかも……オフで忙しいよぅ。3月はいろいろ新学期のため作るもんがやっぱり多いっす。その買い物もせないかんし。はぁ金が出ていくよ……
 ツーかちは天リンク祭りはどうした。あぐぁ。


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