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| 2004年02月01日(日) |
私の小説、☆いくつ? |
手元にある小説の感想を書こうと思ったら、1つ目をかいただけでとりあえず討ち死にしましたゲポーン。また次の機会に書こうと思います、ごめんなつぁい。青梗菜ってチンゲンツァイって読みたくなりませんか。ちょっと中華風に。同じように白菜までハクツァイとか言ってしまう始末。西洋かぶれならぬ中華かぶれ。お母さんヨードチンキかぶれだよ。赤チン。なんだかこれってもう死語。
眠いです。 夢の中にオダギリジョーが出てきてしまいました。 奴はお面ライダー出身の割には立派な役者になってしまいましたね。演技力がどーのこーのいう問題ではなく。(あまり見たことないのが正直なところでぃっす) 夢で男性に出会うと惚れるのが常(?)の私、今日からオダジョーファンになりそうなところですが、内容が怖かったのでそうもいかなさそうです。 なんだか彼は精神科医でした。とある事件で私は彼とほんのちょっと面識があったようなないような。私は何か秘密を探ろうとしているのです。どうやら彼になにか疑うところがあったくさいので。 で、彼のクリニックに患者として潜入するのですが、あっちはこっちの正体に気付いているのかいないのか。途中まで、互いに腹のさぐり合いみたいな展開になってるんですが、私は無防備で、とりあえず「怪しい」と思っているだけが武器ですので、結局こっちのことを知らない振りして知っていた医師&看護士と対決場面で私の方が悲鳴を上げてみたりして、うん、どきどきすっごくしました。怖かったよ。 オダジョの笑みがね。奴、黙って笑ってるんですよ。あんまり喋らないの。記憶にもあんまり残ってないような極平凡な顔の看護士が喋って誘導する役なんだけど、そいつの微妙なミスで私が悲鳴をあげて、そんで彼が表情を変えないままがっかりするんです。演技うまいなぁとか思いました。だから彼の出てたドラマ等見てないっつのに。何故。 ええと、笑ってるのに目が笑ってないオダジョが精神的に怖かったので、津田寛治のように惚れたりしないような気がします。まだツダカン好きだったのか。うん、ドラマ漁ってないけどさ……
全然関係ないけど。 リアルなものを見ると「うっ」とします。 小説、さー。私ったら、リアルだーリアルに書くのが信条だーとか言いつつ、実際風景描写がとっても苦手だったりして、何がリアルだ糞。とか思ったりもするのです。 感情表現のリアルさにかけては、それなりの自信はあるんだけど。 自分の小説を、ランクにしてみると、☆4つってところだ。最高値☆5つとして。 ……甘い。ただ、「下手っぴぃです〜私なんて☆1つっていうか、1つもつけるのもったいないと思いますぅ〜♪」とか言うようであればサイトなんか開いて糞小説を公開しない方がいいと思うので、とりあえず☆はつけます。 最高値☆3つだとしたら私は☆2つの位置であり、☆5つなら☆4の位置。多分、最高にするには足りない。 人様の、アマチュア小説読んでいて、☆5つがぺかぺか光っているのは、私の場合「うまいなぁ」と思うのです。 細かいようですけど、言葉遣いや(ら抜きとかね)誤字脱字がひどいやつ、そういうのはランク下がります。気持ち悪いのはダメなんだ。いくらお話がおもしろくたって、読んでいて気持ち悪いと面白いと思う心も減っていくので。結果的に面白くない。つまり☆少なし。 お話が面白い場合、結局私は構成とかそういう方に目がいってしまって、面白いなぁと同時に上手いなぁと思うのです。人様に感想を書くときに、よく上手いなぁと書いてしまうのです。上手いと面白いのです私の場合。 構成がうまくても、たまに「惜しいなぁ」と思うものもあったりします。構成がうまくておもしろいんだけど、妙に書き込みすぎーとか。もっと少なく表現してもいいかなっとか思うと、☆が1つ減ったりします。 自分に振り返って、上手くないなぁとおもうのです。 気持ち悪くないように書いているつもりでも、構成が上手くないから、最高値をあげられない。多分、書き込みすぎーというのは、自分に言ってるような感じです。きっと、自分、惜しいのです。 惜しくなくなったら、プロになろうと思うかもしれないですね。 そして、惜しくなくなったら、次作品を買こうって思わなくなるかもしれません。 昔、友人が、小説とかは書こうと思えばそういうの書けるから書かないって言ってたことがあるんです。えらそうだなぁと思ったけど言わなかった。書こうと思っても思うように書けない。仕上がって満足してるのは自分だけで、それに納得がいくかいかないかは別問題だっていう姿勢、書いたことがないやつには絶対わからない、と思いました。彼女とは大変な仲良しですが、このセリフだけは絶対納得いきません。 自分には多分、ずっと惜しいと思い続けるのかもしれません。全然ダメ、とは思いたくないです。☆1つ2つじゃ公開しない方がいいと思うし、☆3つじゃ書き直した方がいいと思います。☆4つ、なんとか仕上げたけどどっか足りない。でもどこを具体的に直したらいいかすらわからない。その辺が☆4つ。他人の意見を聞いてみたいと思うので、他人の目に晒すのです。 どうか皆様、厳しい意見を批評を感想をよろしくお願いしますですよ。もちろん無記名でも結構です。ああ、そういう表記をびびえすにしといた方がいいかもだなぁ。
webだと、新しい表現を求めて試行錯誤している人も多くみかけます。 改行しまくりめいっぱいとか文字色変えてみたりとか顔文字使用小説とか。 いいんだけどね。web文体って新しいものだから。 でも、私はどうにも「縦書き活字」が小説の基本、つまり小学校で習った作文用紙の使い方と、会社で覚えた校正の入れ方が、全てだと思うです。あの中で、あの狭い中で、定められて狭い箱の中で、いかに豊かに表現できるか。その方が、きっと好きなんだと思います。 広がりの、制限のない世界で、他人を納得させるのってむずかしいです。逃げてるだけかもしれません。わかっている、閉じた世界なわけですから。それはどこか二次創作にも似て。理解済みのこの世界の住人だけが納得できる。 でも、だからこそ濃いものにもなりうるわけです。 いちいち新しいものにひっかかり、小説の進む方向と別のところに読者の足を留めてしまうことこそ、私は憂いを覚えます。 多分、内容に自信がないのかもね。新しいことやってても突き進めるパワーがないってわかってるからかも。 だからせめて、誤字脱字はなくさないと……(苦笑)そんなもんでひっかからせてコケさせてたまるか。
今日も愚痴になりましたね。朝になりました。今日は、ええと、アレだ。ぷりきゅあ。娘が楽しみにしています。お面ライダー剣、登場人物の顔が全員まじっちゃってさっぱりわからんので必死で見分けないと。婆だなぁ。鬱。ていうか一所懸命見る必要もないではないかーと自分に突っ込んでみたり。つか美少年が出てくるといいなぁという期待の方がいっぱい。 美少年といえばカケルくんです。ええと、リカちゃんのフレンド人形です。ジェニーのフレンド男性はいまいち好みではありませんでしたが、まだ幼いリカフレンドに萌え萌えです。だって超美少年! 顔ちっちぇ! リカが顔でかいので余計にちっちゃく見えます。アイプリントがちょっとシオンに似ていますので、私の中ではカケルくんはシオンの弟という位置づけにしたいと思います。ていうか手に入れてもいないのにそういうことに。 そういえばうちにジェニーはフレンド入れていつの間にか合計6人になっています。そのうちお金を出したのは3人です。世の中うまくいってます。(ついでにお父さん代わりの30cmドールとか、どれみ人形も足せば8人……大所帯。人間の住む場所も少ないうちなのにー)
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