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2005年08月23日(火) 京都珍道中(ほん怖SP)

「ほん怖夏の特別編 京都ミステリーツアー」
3月にセカンドシーズンが終わって早5か月、夏の風物詩「ほん怖」が帰って参りました。
もちろん吾郎さんもほん怖クラブのみんなも一緒です。人数少ないけど。
そして今回は課外授業(?)、京都でフィールドワークです。

しかし「まったく外が似合わないね」と自ら認める吾郎さんを筆頭に
ほん怖クラブの子供たちという、外ロケ慣れしてない人選に不安があったのか(誰が?)
頼もしい助っ人、青木さやかさんが参加です。
いやね、これが大正解。
時には吾郎さんと対等な会話をしたり、吾郎さんをリードしたりと大活躍です。
しかも青木さんが自分のキャラ出したり、押さえたりが上手だから煩くないし。
浄霊をしようかというシリアスな場面でも、自然に場を和ませてくれます。
ほんとに青木さんありがとう。吾郎さんとのコンビネーションもばっちりだけど
なんだかほん怖リーダーより頼もしかった…なんて秘密ですよー(笑)
特に和菓子づくりの時なんてさ!

上加茂神社を参詣する時には、まじめにフィールドワークしてたのが
豆腐料理を堪能したり、悪霊払いの秘術体験したり、和菓子を作ったりと
すっかり京都観光を堪能してるご一行。
それぞれ「心と体を浄める」とか理由はあれど、楽しそうやねぇ。
特にリーダーが誰よりも楽しんでるんだもん。もう、吾郎さんたら…(苦笑)

悪霊払いの祈祷で頭の上に掲げたほうろく(陶器)の上でお灸を燃やされてる吾郎さん。
もちろん正座は腰の位置が高いです。
ご住職が祈祷で音を鳴らすたびにビクビクしてるのがツボ。
あ、辛子豆腐に悶える姿もツボだった。
まるで小動物じゃーん。

再現ドラマも健在です。
怖いじゃんかー(涙)
あ、座敷童子くんも京都へついてきたんだねー。

質問「吾郎さんは誰かにしつこくされたりしたして 困ったことはありますか?」
「あんまりしつこくされないんだよねぇ…」
「歩いていても全然声かけられないし…かけにくいのかな?」と答える吾郎さんへ青木さんが暴露。
「(Goro's Barで共演してる)若手芸人がご飯一緒に食べにいきたいんだけど…誘いづらいって言ってる」とな(笑)
自覚あるのか吾郎さんもなんとも困った笑い浮かべてます。
「よく言われるんですよ。帰り際が冷たいとか…」に
「そうなんですよ、だから誘いづらいんですよ」と追い打ちをかける青木さん。
しかし吾郎さんは「そこでね、誘って欲しいの本当は」とちょっと甘えぎみに言う始末(爆)
これには青木さんならずとも「めんどくせぇなぁ〜」って言うわな。
人なつっこいんだか、どうなんだか。まったくもう。

和菓子づくりを体験する一行。
みんなでお揃いのエプロンしてるのがかわいい。
ビストロでの経験を披露する絶好の機会だったのに……吾郎さん不器用さ全開です(笑)
子供より下手っぴなんだもん。
「器用な自分をアピールしたかった」なんて宣ってますが、ええっと…器用でしたっけ?
イナガキといえば、ぶきっちょってイメージなんですけど(すまん)
(その不器用さに母性本能くすぐられちゃったりするんだよなぁ。憎い奴)
そんなだから、上手くいかなくて「とにかく(あんを中に)入れればいいんでしょ」とキレるわ
やることしてなくて青木さんに注意されるわ、
なんとか出来上がったものの、「はぁーあ」と盛大なため息をつく始末。
もう素敵すぎるわぁ〜(爆)


久々のほん怖、京都ミステリーツアーという新企画が大成功でしたね。
これはゲストの人選に助けられた部分も多いけど。
ほん怖なのに、こんなに笑わせてもらってありがとう。
次はいつ頃再会できるのかな?




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