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2005年07月27日(水) アルバム所感

…ツアー初日まで時間ないのは判ってたんですが、
なんとか覚えられるんじゃないかと思ってたんですよ。今回のアルバム。
でもちょっと怪しい。
もとから歌詞丸々覚えるのは諦めてます(苦笑)

曲を覚えるのって、私は耳からなんですね。
聴いてるうちに歌詞も曲も全て入ってくるタイプなんです。曲を丸々脳内へダビングする感じで。
で、勝手に脳内再生されるようになれば、ほぼOK。
なので歌詞間違って覚えてることは多々あったり。



で、CDの感想をば。聴き込んでる時間もないので再生しながら書いてみます。
その曲が流れてる間が持ち時間です。いってみよ!


「SANPLE BANG!」
・Theme of 017
展開激しいなぁ。今まで通りやっぱりダンスコーナーに使われるんでしょうが
忙しそうやね。
賑やかでいろんなスタイルが一曲に詰まっているというのは
アルバムのコンセプトそのものであって、正しくテーマ曲といえるでしょうな。
けど、スタイル1つ決まっているほうが好きだな。

・Yeah Oh!
イェーオーじゃなくてエ・オーと(笑)。やっぱりこの掛け声で手を振ったりしたいですね。
ライブのオープニング候補曲。でもMIJのSummer Gateみたいなこともあるか…。

・退屈な日曜日
クレイジーケンバンドって、あまり知らないんですが
それより昔のオリジナル・ラブみたいだなーと思ったり。
シブヤ系っぽくも聴こえるのはアレンジの妙か、スマさん達の声質とか歌い方とか?
思ってたより素敵な曲。

・Dawn
詞を聴きこむ曲。
……ある意味、わかりやすい曲。
いろんな方の感想見ると評判いいですね。
ただ、私はちょっと今のところひっかからない。
サビのメロディーは好き。時間が経つと印象が変わってきそうな曲です。

・僕の太陽
Love & Peace。
かわいい曲だなぁ。
みんなで手を繋いで歌ってる映像が浮かぶ。
それにしてもこんなにThe BOOMの某曲もどきのアレンジっていいのかな…?
いくらMIYAの曲とはいえ。

・HOLIDAY IN THE SUN
おおー、全編英語詞だ。チャレンジの曲。
曲がすーっと体に馴染んできます。サビはすぐ(真似して)歌えそう。
これ好き。
…発音に関しては、やっぱり慎吾はベラベラやってるだけのことはあるな…と。
あと、間奏部分の中居くんのラップ。中国語みたいに聴こえたなんて……口が裂けても言えません(汗)

・Fine, Peace!
なんとなく80年代ニューミュージックっぽくも聴こえます。
こういうのもスマの歌ってハマるんだなーと再認識。

・夏楽園
浮遊感があります。
中居くんがシングルに押していたそうですが、ちょーっとシングルではインパクトに欠けるような。
例えば2か月連続とか両A面だったら、これも有りではないかと。
ゴロさん、剛のファルセット。えーと、ライブでも大丈夫っすか?

・クイズの女王
今回の隠し球(笑)それとも大穴かしら。
もろイントロから「ピチカート!?」と思ってしまうアレンジに曲調にこの歌詞。
小西さんたら、確信犯でしょ?
ゴロさんの歌い出しに、一瞬野宮さんがダブったなんて内緒ですよ。
もうこうなったらピチカート風衣装で歌ってくれ!いや、歌えっ!!
または少年カトリと太田さんで!(爆)
おそらくデビュー以来初のシンゴローデュエット。この二人以外では出来ない曲だなー。

・Dandy Darlin’
これまた80年代ロック、タテ乗りですねー。懐かしくもあり、楽しくもあり。
最近はこんなキュートな曲って無かったから嬉しい。
「Dandy Darlin’」が「Darlin’ Darlin’」に聴こえませんか?ほらほらほら…。

・Sweet Summer Surfin Season
…サーフィンとタイトルについた段階で、ゴロさんには縁遠い世界です(おいおい)
聴きやすいんだけど、ノリで流れてしまいそう。

・友だちへ
今さら言うこともございません。
でもシングルと同じVer.というのが不満。どうせなら英詞で歌えばよかったのに。

・It's a wonderful world
ここまでストレートなラブソングだとは。
ベタっちゃぁベタ。
でもそこに人は惹かれるんだよね。きっと。


一通り通して聴いた感想としては。
ライブのためのアルバム。
ま、スマさんのアルバムというのはずーとそういう性格付けで作られているから
いつも通りでありますが。
でも今回はそれがものすごく前面に出ている。
SAMPLEであると同時にライブのサウンドトラックといった感じがします。
ライブでやって完成するのが大前提のアルバム。だからここには半身しかない。

ただ、私的には独立した作品としても成立して欲しいんですね。
アルバムだけ聴いても楽しめるような。
ドリスマはその辺りバランスがとれていて、ライブのサントラとしても
独立したアルバムとしても成り立っていた。だから好きなのかな。
(もちろん個々の曲の好き嫌いは置いといて)
よくゴロさんが言う、「アルバムの中のバランス」とかやっぱり気になるんです。
一つの曲としても成立した作品を聴きたい。

あと、曲調がバラエティに富んでいても、以外とストレートな曲が多いですね。
乱暴な言い方すると〜〜ぽい曲ではなくて、〜〜をスマがカバーしてみましたって感じ。
元ネタ分かりやすいというか。
今回はスマップが歌う曲を作ったというより、こういう曲をスマに歌わせてみよう。そんな方向性。
チャレンジ盤?

個人的には市川さんの曲が無いのが残念。
「Dawn」や「It's a wonderful world」を聴いているとなんだか市川節が懐かしい。
もう書いてくれないのかなー。

今回は剛くん大活躍。歌い出しが多いからよけいそう思うのかな?
中居くんもいろんなポイントで大抜てき。
比較的全員まんべんなく顔を出す感じですね。
ん、でもゴロさんは以前思った通り、あまり活躍してないような気も……(あはは)
やっぱり夏男じゃないからなー。


長くなってますのでソロ曲集の「HIGH BANG!」はサクサクと。
・ブリブリマン
………なんともコメントしがたいなー(苦笑)
中居ワールドの真骨頂なんですね。まさにライブでやるための曲。
単独で聴いても判断つきかねるので、すいません。
ただ、正直いって……もうそろそろこの路線は封印しませんか?

・SPECIAL
木村くんのすごいところはどんな曲でも木村印にしてしまうところ。
今回も高値安定です。

・To be continued…
前回のスパニッシュからボサノバへ。
「昼下がりにワインを飲みながら…」と曲のイメージを解説してたゴロさん。
もっと気怠げかと思ったら、案外さっぱりしてるじゃないですか。
インパクトよりじんわりくる曲。

・ハヌル
コーラスの声量に比べると、なんとも剛の声量の足りなさが悔しいなぁ。
音痴というより声質とか声量の少なさで損してる部分が多いと思うのですが。

・Shigusa
タイトルだけ見たときは木村くんぽいな、と思いました。
ソロ5曲の中では一番好きです。


「KAIZOKU BANG!」は本当に片手間にしか聴けていないので、コメントは省略。
ただ、世間で言われてるほど嫌いじゃないです。
流すのにぴったり。
あ、SHAKEのリミックス。それはリミックスどころじゃないでしょー。
サンプリング程度しか跡形もなく、ブンブンサテライツの曲になってるのが可笑しかったなぁ。




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