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| 2005年07月09日(土) |
剛くんお誕生日、「スマステ・NASAスペシャル」 |
剛くん、お誕生日おめでとう。 連ドラが終わってゆっくりすればいいのに…とこちらは思うのですが 24時間TVに歴史SP、映画撮影と全くペースを緩めない剛くんには頭が下がります。 しかもツアーと同時進行。 一応30代なんだし、体にはくれぐれも気をつけて下さいねー。
「スマステ・カトリがゆく NASAスペシャル、ゴロさんも一緒」 そんなタイトルじゃないってば。
待ちに待ってたシンゴロー珍道中…なんてふざけた事さんざん言いましたけど 後半の記者会見見たら反省。えらい!慎吾! 見ているこっちまで緊張が伝染しましたよ。あの空気は……耐えられないねぇ。 その緊張を感じて、乗り越えたからこそ、最後の野口さんの答えはとても嬉しかったし シンゴローの抱擁に思わず感動したなぁ…。
さて、まさか準レギュラー・ゴロさんがゲストだとは予想していなかったので オープニングでドびっくり。 これは3か月待たされた甲斐があったというもの。 でもああいうコメントが慣れてないもんだから、いきなり噛んでるし。 それを嬉々としてツッコミまくる慎吾。イナガキ弄りはさすが手慣れてますな(笑)
それにしても3か月の時の流れに唖然……。 4月の慎吾ってアゴが無い。ひえぇ。 髪型は4月の頃の方が好きなんだけど、体型は今の方がいいな。 一方、3か月たとうと、1年たとうと、外見に変化の無いゴロさん。 うん、やっぱり変わりなかったね。 ただ、NASAでのビジュアルの方がスタジオゲストの今日より良かったけども。 なんで今日の前髪はあんなに重いんだっ。
そんなゴロさん、変わったと言えば目の輝き。 NASAで訓練用飛行機を目の前にした途端、目をキラキラさせちゃって。 それを見ている小窓の顔までキラキラしてるんだもん。 ホンマに好きなんやねぇ…知ってたけど。 モスクワでも一人観光気分だったけど、今回も自由気ままは変わりなく 「宇宙ステーションじゃん!」「マーキュリー・レッドストーンじゃん!!」と暴走。 …人を押しのけて(苦笑) あぁ、愛いやつじゃ! でも職員さんが解説してくれてるのにさ、「それはいいから」って失礼でしょ(苦笑) …3か月で忘れちゃうゴロさんの豆知識より、解説聞いた方がいいと思うんですけど(爆)
とは言ってもモスクワに比べると、問題係を必死にこなしてることもあって 「四羽の白鳥」が乱舞するほどではなかったですね。 そのあたりをほわほわ飛び回ってる感じ。
月の石触る触らないで姑息な戦いを繰り広げるシンゴロー、 職員さんに笑われてるよ! すいません、この子たちが…って謝りたくなる瞬間です。
英語リスニングがかなりできてる慎吾を見ると、一人で行っててもおかしくなかったこの企画。 (スマスマ企画も絡んでいるとはいえ) 実際問題、ゴロさんは社会見学?と慎吾でなくても言いたくなるような施設見学部分だけども 会見場で緊張のあまり魂半分どっか行っちゃってる慎吾が 「心強かった」と言うように、ちゃんと心の支えになってたんだね。 特に励ますわけでもなく「世界中が見てるよ」なんて言い出して、余計緊張させてどうすんの!と こっちが思わずハラハラしたんですよ。 まぁ、考えてみれば、木村くんみたいに表立って励ましたりするタイプの人じゃないからなぁ。 何時でもどこでもマイペースだし。 (あそこまで自分のペースを乱さない人ってすごい) でもその変わらなさが「ぶん殴りたい」なんて慎吾に思わせて ふと我に返る・自分のペースを取り戻させる瞬間を作ってるんだとすれば、ちょっと尊敬しちゃうかも。 ……や、絶対そんなこと計算してないか。イナガキは(爆) 恐るべし、天然。
あ、そういえば。 やじうまで流れた「月に行った星条旗」を慎吾に解説するゴロさんと 会見のことで頭が一杯の慎吾が会話する映像がなかったなー。 ちょっと残念。
残念といえば、ヨガ。 体堅い二人で四苦八苦してるさまを見たかったよー。
で、世界水泳の応援にスマップが。との告知のバックに流れる新曲。 歌詞まではよく聴き取れなかったものの、曲調は明るく・ノリノリ(死語)でいい感じかも…。 それにしてもツアー直前だっちゅうのに 世界水泳の応援なんてやってる場合ですか!? いや、これはきっと、リハ・リハ・リハの連続で煮詰まらないようにっていう配慮なんだ(誰の)
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