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2005年06月25日(土) 大下さんカムバーック!(月イチゴロー)

やっとアルバム・シングルのリリースが発表されました。
ツアー初日の3日前って、そんなギリギリな。
しかも3枚組…実質2枚分とシングル曲を一夜漬けに近い感じで覚えてこい!って宿題?
それ以上にシングル曲タイトル未定って、今のスケジュールでまだ言うか。ありえねぇー(笑)
もしかして「未定」ってのが曲名?(おい)

で、各局歌番組は出ていただけるんでしょうか……。
特にHEY!×3、今度こそは。



「月イチゴロー」
バッサリ斬りまくるゴロさんのコメントより唖然としたこと。
ベラベラで出てきたあの人と「オペラ座の怪人」の怪人が同一人物ってことですな。
これは…「さらわれたい!」と目をキラキラさせてたゴロさんの百年の恋もさめるっちゅうねん。

今月も武居さんがお相手。
武居さん好きなんですよ。好きなんだけど、あのエロ親父発言が無ければなぁ。
それにしてもプロデューサーに面と向かって「あなた屑ですね」と言える男は
イナガキだけだよなー。さすがフェミニスト。
それに武居さんだと完全にゴロさんの聞き手になっているじゃないですか。
大下さんだともっと二人のディスカッションがあって、そこから新たな話題が出てきたりもしてたし。
会話の間も大下さん相手の方がいい感じするし。
先月よりは改善してたけれども、来月は大下さん復活を。

松岡修造さん、ありがとう。
イナガキコメント誉めていただくとは思いもよらず。
多分ゴロさんとはお仕事したこと無いと思うんですけど
「けなしても「見たい」と思わせる」とイナガキコメントの特異な性質を
初見で看破して下さったのには、ただただびっくり。
ゴロさんと松岡さんでは接点も方向性も全く違うのに、ここまで理解していただけるなんて。
今まで、面白い人だと思っててすいません。
体育系だもんなーなんて思っててすいません。
暑苦しいなんて思っててすいません。
頭の中も筋肉だと……(以下同文)

さて慎吾セレクト。予想と比べてみると、3つ当たり。
やっぱり「宇宙戦争」なかったですな。
個人的に外して悔しかったのは「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」。
こういうマニアックでイナガキ的な作品こそ当てたい。けど難しい。
そういう意味では「オープン・ウォーター」もそっち系なのですが、そんなに悔しくないな。
…それはやっぱり個人的に興味ない映画だからかも。
映画本編見てないのに言うのもなんですが、予告とか宣伝記事読むと
ゴロさんの言う通り後味悪そうなイメージだったし、悪趣味な感じを受けてしまったんですよ。
とくに宣伝で撮影方法(CGや合成ではなく、本物のサメを餌まいておびき寄せて撮影した)を
出してたのが余計に逆効果な感じで。
そういう裏事情を吹聴するのって、映画そのものに魅力がないから?って気がしてしまうんですね。
かえって安っぽく感じられるのですよ。
「夫婦で見にいったら…」とお二人意見交換してましたが、
かえってカップルで見た方が楽しめるんじゃないのかな?
お化け屋敷にカップルで行くような映画ってイメージです。すいません。

一方「50回目…」を当てられたのは嬉しいな。
「これ、大下さんも慎吾も好きだよ」と見抜いてるゴロさん。
「1位?吾郎ちゃんぽくない!」と驚く慎吾くん。
この勝負、ゴロさんの勝ち。

ええっと、セレクト予想からゴロさんの発言を期待してた「戦国自衛隊」。
戦車見たさの「セレモニー行きたかった」の発言にニンマリ。
でも以外とそっち方面に脱線しませんでしたなー。ちぇ。
ミリタリーヲタの心はくすぐられなかったのか…。
というか、今回は映画を語ってましたね。この作品もしかり。
そっちに熱がこもってたから脱線しなかったのかも。

ただ、ワタクシの少ない記憶から言わせていただきますと…。
「原作」と言ってましたが、厳密には(昭和版の)原作は半村良氏の小説です。
で、ゴロさんや今回の月イチで「原作」と言っていたのは、今回の映画の元祖である
昭和版「戦国自衛隊」のことでしょう。
そういう場合は原作とはあまり言わないんじゃないですかねぇ……。
しかも昭和版の忠実なリメイク作ではない平成版。
元ネタどころか「自衛隊が戦国時代にタイムスリップする」という設定(きっかけ)のみを使って
まったく違う映画をつくったのです。それが平成版、「戦国自衛隊1549」。
この平成版、ちゃんと福井晴敏氏の原作がありまして
クレジットにも「原作:福井晴敏」「原案:半村良」と入っております。
だからやっぱりそういう言い方は誤解招くんじゃないかなぁ…。
細かい事ですが、ちょっと言い回しが気になったので。
(実はこの昭和版も原作小説とは違ったつくりになっていると聞いた覚えがあります。
今度読んでみよう)

「リチャード・ニクソンの…」で主人公に対してその姿勢を厳しく批判してたゴロさん。
「自分で努力しようとしないで、社会のせいにしてしまっている」
「被害者ぶってるのが許せない」という発言を聞くにつけ
ゴロさんはまっすぐに生きてる人なんだなと思った。
ある意味ストイックなんでしょうな。
そう言いつつも「でもそれをつくるのも社会のせいかもしれないし…」と
決めつけない所が彼の人の優しさでもあるのかな。
でも、御本人、案外我がままな一面もあるんですよねー。
頑固だし、我が道を行ってるし。
その両面あるから、ほんと掴めなくて複雑で単純でおもしろい人なんですよ。きっと。
そーゆーところが好きなんだってば。

さて、今回のイナガキ。
オールバックで首にはスカーフ…とダンディ路線です。
最近は前髪下ろしてるから、デコ全開がまぶしい(笑)
いつもは前髪上げているとかなり大人の男、伊達男ってイメージなのだけど
今回はちょっとかわいらしかったなぁ。
テレ朝テラスで和菓子にワイン。
紫陽花もきれいでしたが、風強い強い。
やっぱりビル風なのかな?
あ、今回辛口でバサバサ斬りまくってたのは、強風で御髪が乱れるからだったとか?(爆)
それはさぞかし御立腹だったことでしょうなー(笑)




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