2002年09月20日(金) 個人宛の日記と推理小説

個人宛の内容で
他人が読んでも何のことか
さっぱりわからないと思う
今日はそんな日記です。

指摘してた 子供を産んだ時と産んだ後の
生活用品をどっから持ち込んだってとこやけど
産むときと産んだ後に
何がいるかをまず考えてみてんけど
とりあえず産むときに必要な物
はそんな大きな物はいらんと思うのよ
タオルとかそんなものはあっただろうし

産んだ後のミルクとかはそんなかさばるとは思わないから
所長がときどき中に入ってる時も持ち込めたと思う
元々所長は医者だから
弓永先生が見る前に所長が見るときがあったそうやで
そのとき持っていけるんじゃないかな
荷物はチェックされるけど個人が持ち込む物は
チェックされてないっぽいから。

おむつとか衣類関係は
パッチワークとかを作ってたみたいやから
その中にもぐりこませれるんでないかな
怪しい物があったらすぐチェックはいるけど
パッチワークの生地が入ってる箱に
おむつに使えるような生地が入ってても
チェックしてたのは男だし
そこまで気づかないような気がします

こんなんでどう????

まぁちょっと無理矢理な気はするけど
もともとミステリー小説なんて全部無理矢理だから・・・・
結局作者のさじかげんであって
どれが真実かは語られる事で真実になるけど
そこまでの過程はいくつも想像できる

例えばデボラのエラーがこんな都合のいい
できごとがおこるもんか
ってあったけどあれだって
都合のいいことがおこった
ですませばそれですんでしまう
実際都合のいいことがおきて密室になったり
する推理小説がいっぱいあるし。

だから小説で語られてないというか
疑問に思ったとこは
自分の解釈を勝手に作ってもいいんじゃないかな
とうめは思うわけです。


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