2002年09月11日(水) アメリカのテロ

アメリカの世界貿易センターに
飛行機がつっこんで今日で一年たつそうである

うめがこのNEWSを見て最初に思った事は
阪神大震災の時もそうであって
不謹慎かもしれないんだけど
映画みたいやなぁ〜〜〜
でした。

それほど現実でおこるとは思えないような
出来事なのである。

事件がおきてしばらくして
ビンラディンが犯人だと言うことがわかり
それをかくまっているアフガニスタンへの攻撃
そして今それがイラクにとって変わっていこうとしている。

アメリカがすごいのは
(それがいいか悪いかは別として)
アメリカがこれだと思った事を
なにがなんでも通そうとするその姿勢である。

今回もイラクにたいしての攻撃理由を
最初と変えてまでイラクにたいしての
攻撃をしようとしている。

他の国はその行為に賛同する国もあれば
反対する国もあり(当たり前か)
アメリカにたいして決して好意的な国ばかりではない
その中でアメリカの姿勢をまったく変えずに
行動することはなかなかできないと思う。

もし日本がテロにあったらどうであろう??
きっと他の国になんか言われても
意志と貫こうとする姿勢が見えるかもしれないが
強固な姿勢ではなく
おねがいしますわぁみたいな姿勢だと思う

テロとは違うけど北朝鮮拉致事件の時だって
もっと朝鮮を糾弾していいはずなのに
なんか下の立場で物を言っている。

それはきっと朝鮮との問題より
この事件のなかでミスをしたら
自分の政治生命をたたれてしまうような
そんな日本政治だからこそ
思い切った行動をやらないような気がする

話はずれたけど
もうこんな事件はおきないことと
ちっと願ううめであった。


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