USJに行った 通算5回目のUSJ
と言っても そのうちの二回は入り口まで行っただけ 中に入るのは3回目になる。
夏休みだけのチケットがあるそうで PM5時から閉園まで入れる ディズニーランドで言うナイトチケット みたいなもんらしい。
5時に待ち合わせして 入り口でロウソンで買った 交換チケットみたいなやつを 本券に交換する。
今日なジュラシックパークと ハリウッドマジック(花火) をやってないのをご了承ください と告げられる。
なんか故障かなんかかな? と思いながら ご了承しなかったらやってくれるんかい と思ってみたが ご了承しなかったら帰ってくれって言われるだけだし その場合はこの交換チケットをお金に 戻してくれるんだろうか と思ってみるがエネルギーの無駄なので やめてみる。
中に入ってとりあえずターミネーターに行く なんちゃらパス(正式名称忘れた予約券みたいなやつ) はすでに配布が終わってるらしく 順番にまわるしかない
最近の不祥事のせいか 思ったより(予想通り??)人数は多くなく ターミネーターは入ってすぐに みることができた。 3回目だけあってストーリーは すでに知っていたが それでも十分おもしろかった。 めがねでうけとめる光の屈折を 左と右を変えることによって 3Dに見えると言う仕組みが単純におもしろく (目の焦点をずらすと立体に見える絵と 同じ理屈である) 展開が起こる前にその場面を見つめる あぁあそこはすでにそうなってたのか と一人で自己満足してみる。
次にばっくとぅーざふぃーちゃー (ひらがなで書くとあほみたい) を見ることにする ここもやはりほとんど並んでなかったので 10分くらい並んですぐ見れる。 これは前と後ろに座れるんだが 前に座ったほうが絶対におもしろい 順番的に後ろになりそうだったので 前に行く方法をいろいろ考えながら 待っていた。 その方法は人為レベルで言えば 決して好意と呼べるものではないので ここには書かないでおく。 中の待合いで説明ビデオを見る。 そのビデオを流しているTVが うめの部屋のTVと大変似ていたので 本当に同じTVならめっちゃ安上がりにすましてるな と思った。 待合室から車に乗り込む時に 少し早足になり前に座る。 こんなに簡単に前に座れるなら さっき待ちながら考えてた行動は なんて意味のない行動なんだろうと思った。
うめは三半規管があまり強くないので この手のアトラクションは少し苦手である それでも十分おもしろい。 多分もう5分長いアトラクションなら うめはきっと見ると言う行動を破棄していただろう。
バックトゥーザフィーチャー から降りて歩いている時にバックドラフトの 本来人が並んでいるために作られた柵に 誰も並んでないのが見えた。 自分本来の役割を果たしてない柵は 少し滑稽だった。 前回来たときはここから並んだのに と少し過去を思い出す。
次にバックドラフトを見る。 これもほとんど並ばずに見ることができた 前回来たときのコンパニオンの姉ちゃんが すっごいきれいだったので 今回も期待したが、その淡い期待は 2.3秒で打ち切られた。 1部屋目2部屋目を見て3部屋目に入る このアトラクションもすでに3回目なので どこから火がつくかなどをすでに知っているので 火がでる前にいろいろな場所を目でおっていた。
バックドラフトをでたあと 少しのどが渇く しかしNEWSでいろいろやっているので 水を飲む気にならないので 飲み物を買おうと思うが 飲み物を売っている屋台が見つからない
バックドラフトからそのまま行くと ジュラシックパークに出てしまうが やってないのでそのまま歩いてもしょうがないので 戻ることにする 歩きながら屋台を探したが見つからなかった。
途中スプラッター系の おみやげ屋さんでドラキュラの耳かきを 買うことにする 180円と大変安上がりである。 手が歩くおもちゃが売っていて それをすごく欲しかったが 欲しいと言う要求と金銭的問題を 天秤にかけたときに金銭的問題が まさったので買わずに買える あの手がハンド君(アダムスファミリー) ならきっと買ってただろう。
そのままスヌーピーのほうに歩いてみる こんなにがらがらなUSJなのに スヌーピーのコーナーは 異様に人が多かった スヌーピープレイランドは 45分待ちだった これはうめは乗ったことなかったので どこがどうおもしろいんだか わからなかったが 45分も並ぶんだからきっとおもしろいんだろう
元々アトラクションを乗るにいたって アトラクションそのもののおもしろさよりも そのアトラクションに並ぶ時間のほうが重要で あったりすると思う おもしろさから並ぶ時間を割った時間が アトラクションのおもしろさになる どんなにおもしろいアトラクションでも 3時間並んで乗ったのでは 3時間並んだわりには・・・・・・・ となってしまう可能性が高い
45分も並ぶのがいやなうめは そのままJAWSに行くことにする。 少し並ばなきゃ と覚悟を決めてたが 意外と10分程並んだだけで乗れる JAWSはうめが経験したUSJアトラクションの中で 一番つまらない乗り物であり いまいち乗る気でなかったが 一応USJではメインの乗り物の内の1つなので 乗ることにする。 しかしながらある友達から 「暗くなって乗ると結構おもしろいよ」 と聞いていたので少し楽しみにしていた。 何があるかは行ったことがない人が この日記を読んでいる可能性があるので 書かないことにするが たしかに明るい内に乗るのとは 少し違ったおもしろみがあった。 暗いほうが視界があきらかに悪くなるし 人の気持ちの上で暗いとドキドキしやすい (方向性は人それぞれとして) と言う気持ちが生んだ産物でのおもしろさ それはJAWSというアトラクションの おもしろさではないような気がするが もっと暗くなったらもっとおもしろくなるかな と思ったので後でまた乗ることにする。
JAWSの降りたあと これでメインどころはほとんど乗ったなぁ〜 と思いUSJ内をぶらぶら歩く ジュラシックパークは乗れないものの ブース内を歩いてなかったし そこら辺でジュースを売ってたのを 思い出し中に入ってみる。 ジュースを飲んでる頃はすっかり暗くなっていた。 飲み終わった後 そういえばETを見てないことに気づき 入り口のほうに歩いていく。 途中スタジオ22と言うのを見てみる
ここは映画に実際使われた小道具大道具を見れるそうで 前回来たときはフリントストーンだったので 今回はなんだろうと期待してみるが 今回もフリントストーンだったので がっかりする中に入ってもやる気はでず おざなりに見ていた。 外に出るとちょうど8時頃だった 道に並んでいる屋台がどんどん閉まっていった。 8時だからもう帰るんだろうなと思ったが 今こうやって問題がおこって 水が飲めないUSJで屋台を閉めて 水分補給をする場所を減らすという 行為がいまいち納得いかなかった。 帰れってことなんかね。
ETに行ってみると少し並んでいた 20分待ちだった 中に入るまでは並ばなかったが 中に入ってから結構並ばなければいけなかった。 並んでいる時に うめの少し前に並んでいるカップルが めっちゃいちゃついていた。 それがもう尋常でないいちゃつきかたで 肩をよせあうとか抱き合うとかなら 時々見かけるが 腰に手を回すのは当然だし 胸に手をあててるし ともすれば始まるのか???(何を?) と思わせるくらいいちゃついてた。 こんだけいちゃつくカップルの女の顔を見たかったうめは かなり気にして見ていたんだが なかなかそのチャンスはおとずれなかった。 乗り物に乗る時間が刻々とせまってきた。 あぁ〜あかんか〜と思ったが 乗り物に乗る瞬間に見れることができた。 世の中には知らないほうがいいことがある と言うことを久しぶりに実感した。
ETをでたあとに目の前にあった アニメセレブレーションのいうのに入ってみた これはうめも初めてだったので ちょっと楽しみだった アトラクションの名前から アニメで手品かなんかするのを 放映するだけだと思っていた しかしそれはいい意味で間違っていた。 科学部屋の一室みたいなセットがくまれ そのセットの上でアニメのキャラが動くのだ セットの現実の世界とアニメのバーチャルの世界が 一緒に出る世界は現実とバーチャルの相違が いい具合にマッチしておりすごくおもしろかった。 終わったあとにその仕組みを気になったので セット近くに歩いてみる。 最初ガラスか何か使って光を屈折させて 立体感を出していると思ったが 大きい液晶っぽかったので ちょっと納得してみる。
そこを出たあとにもう一度JAWSに乗ろうと思い 東のほうに足を進める 途中スヌーピーのゾーンがあり スヌーピープレイランドを見ると 25分待ちになってたので 乗ってみることにする 並ぶこと30分やっと乗れる 並んでいる間に太ったお姉さんの コンパニオンが せまいところすいません〜 と言いながら人垣をこえて歩いてくる たしかにお姉さんなら 本当の意味でのせまいところ だろうなとちと思ってみた。 30分並んでやっと乗れる ようはプールとかにある流れるプールである たしかにおもしろいはおもしろいが スヌーピーとの関連性がなにも思いつかなかった なんだっていいやん。 そういえば並んでいる時に ミッキーのカッパを着ている子供がいた USJでミッキーはあかんやろぉ と一人でつっこんでみる。
最後にもう一度JAWSに乗る もう10時近かったので(閉園が10時) 乗れないかなと思ったが ぎりぎり平気だった しかも貸し切りになりそうだった。 少し待つともう7人ほどがのってきて 貸し切りはまのがれたが それはそれでおもしろかったのに とちょっとくやむ。 客が少ない状況と言うのは コンパニオンのお姉さんもやりづらいだろうし みなさ〜ん と呼びかけても 目の前にいる客しかいないのだから みなさんもへったくれもない。
そしてこのJAWS 真っ暗の中乗るとたしかにおもしろい 暗ければ暗いほどおもしろい さきほども書いたが それはJAWSのおもしろさではなく 夜におこる出来事にたいしての おもしろさであろう。
JAWSをおりると すでに閉園時間だったので帰ることにする 入り口のお店でおみやげをいろいろ見るが 別に欲しいものは見つからなかったので 素直に帰ることにする
いろんな意味でおもしろかったUSJでした。
この後飲み行ったりしたが 長くなったので続きはまた明日
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