| 2002年07月18日(木) |
サスペンスとは・・・・・・ |
最近読書家のうめさんは(暇だって話も) サスペンスをよく読んでるんですが 前も書いたんだけど
うめのサスペンスの読み方ってのは トリック(アリバイ作りや密室等) は全然興味なくて
人間関係やサスペンス以外での 文章の方が好きなんであります。
そりゃもちろんトリックが あまりにもチープで 脈絡もなんにもない人が 犯人であったときは いくらそれ以外の部分がおもしろくても おもしろさ半減なんですけれども。
多分その読み方は 本当にサスペンス好きの人にとっては なんじゃそれ って読み方だろうし うめ本人もこれがいい読み方だとは思っていない。
これも前書いたけど 人間は言葉のふしぶしから その言葉から発せられる新しい言葉を期待する。 全てを読まなくても そっから多分こうだろうという ストーリーを無意識のうちに想像する それが間違ってるストーリーの 場合も多々あるだろうし その想像部分が自分の想像なのに その作品の批評に繋げたらあかんのだろうけど
うめはそういう読み方が好きだし 想像しやすい小説が好きなのかもしれない。。。。。
うめが想像するのは あくまでトリック部分な場所であって サスペンスで一番チープな部分だと思っている。
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