2002年07月05日(金) ミステリー

福井の帰りの電車で
小説を読んでいて
あいかわらずミステリー小説しか読まないうめだったんだけど
途中で寝ちゃったので
中途半端なところまでしか読んでいません。

ミステリー小説(サスペンス)
はなんかで読んだんだけど
トリックはすでに出尽くしたらしくて
小道具(携帯等)は違うものの
トリックは一緒らしい
このトリックの定義も難しいとこなんだけど

例えば入れ替え殺人にしても
シチュエーションとか何で入れ替えるかは
違うけど
トリック自体は同じなのである

それに何を付加するかが
今のミステリー小説の違いだそうで
例えば内田康夫なら+αは
旅行記(福島県なら歴史や地理をすごい語る)し
森博詞ならそれに深層心理的書き方をして
フロイト的な表現をしている。
(うめは森さんはそこがおもしろいと思う)

純粋にトリックだけで
サスペンス勝負をするのは
きっとむずかしいだろうし
できてもおもしろくないんだろうと
うめは思ったのでした。

金曜サスペンス劇場なんぞは
たしかに見やすいけど
内容はないしおもしろくない
それは話がおもしろくないのではなく
話を2時間でおわさなければいけない
という制限ですすめてるからだろうな・・・・・

たま〜〜〜におもしろいのあるしね。


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