福井の帰りの電車で 小説を読んでいて あいかわらずミステリー小説しか読まないうめだったんだけど 途中で寝ちゃったので 中途半端なところまでしか読んでいません。
ミステリー小説(サスペンス) はなんかで読んだんだけど トリックはすでに出尽くしたらしくて 小道具(携帯等)は違うものの トリックは一緒らしい このトリックの定義も難しいとこなんだけど
例えば入れ替え殺人にしても シチュエーションとか何で入れ替えるかは 違うけど トリック自体は同じなのである
それに何を付加するかが 今のミステリー小説の違いだそうで 例えば内田康夫なら+αは 旅行記(福島県なら歴史や地理をすごい語る)し 森博詞ならそれに深層心理的書き方をして フロイト的な表現をしている。 (うめは森さんはそこがおもしろいと思う)
純粋にトリックだけで サスペンス勝負をするのは きっとむずかしいだろうし できてもおもしろくないんだろうと うめは思ったのでした。
金曜サスペンス劇場なんぞは たしかに見やすいけど 内容はないしおもしろくない それは話がおもしろくないのではなく 話を2時間でおわさなければいけない という制限ですすめてるからだろうな・・・・・
たま〜〜〜におもしろいのあるしね。
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