日記帳

2005年09月04日(日) すっきり

めだかをきっかけにして、ベランダの緑化計画にひとり盛り上がっている。第二次園芸ブームの到来らしい。

第一次はもう10年も前、結婚前、祖母が存命の頃にやってきた。あれのきっかけはなんだったか、さっぱり思い出せないが、まず形から入るカーサンとしては道具を揃えることに燃えた。シャベルに始まって、はさみにふるい、あんときゃ種から育てることに夢中だったから、ピートポットも買ったなあ。

花が咲くと祖母が喜ぶので、それが見たくてねえ。ってことは、今実家で咲いてる桔梗は10年もの>植え替えてやれよ。放置したハーブ類は野生化してたくましいことこのうえない。

今回は種というより、挿し木に夢中。花びんやコップに入れた小さなグリーンは、インテリアのためというより、明らかに増殖目的ですから。野望にあふれた小さな植物たちですから。

そしてベランダばっかり眺めていると、外側の植栽まで気になってくる。元々植わっていた植栽に絡みつくツタ性の強そうなやつ、花咲かせて実までつけつつある。絡まれた方はさぞかし窮屈だろうな。虫も寄せてるよな。

それ以外にも雑草生えすぎ。こういう外側の部分って勝手にいじっていいのだろうか。むずむず。もう我慢できない。カーサン抜いてくる(鼻息)。

管理人(小言)幸兵衛に許可を求めると、「夏が終わったらやろうと思ってたんですよ」と苦笑いするも、「こうして引っ張ると取れますよ」と教えてくれ、景気良く90リットルのゴミ袋をくれた。「じゃ、やりますかね」おお、やりましょうよ(鼻息)。

日曜日の午後、管理人幸兵衛と二人、ツルを引っぺがすこと30分。足から背中まで蚊に刺され(背中って刺されると痛いね)、しかし気になっていたゴミ置き場前のヒメムカシヨモギ(でかい雑草)も抜いてすっきり。

5個の大きいゴミ袋を作ったところでにわかに雨が降ってきた。「あとはやりますよ」という幸兵衛に本当に後は任せ、ケツまくってトンズラしたのは私です。幸兵衛に借りが出来た。いや本来は彼の仕事かもしれないけどさ。


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