ろばと花車にうれしいコメントをたくさん頂いてちょっとびっくりした。もちろんとても嬉しいです。ありがとう。
以前にも書いたことがあったかと思うけど、カーサンのピアノお稽古バッグが実家ばば手製のコレだったのだ。お手本はベージュ地なんだけど、真っ赤な木綿に刺してあったところも同じ。裏地の細かい花柄っていうのもほぼ同じ。
なんというか、幼い頃の佳き記憶を辿れる最強アイテムだったのだ>ろばと花車。娘に輪廻させてしまうくらい。娘が気に入ってくれたらいいけど。
そして明日の入園式に、なんと実家じじばばが参戦するという。孫娘かわいさも極まれりってかんじだな。ま、親孝行になれば幸い。
赤いバッグのろばと花車を見て、ばばは何か言うだろうか。カーサンの予想では・・・・「あんた暇ねー」。たぶん正解。
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さて、入園式を明日に控え、本日娘との平常運転最終日である。
暑いくらいの陽気のなか、自転車に娘を積んでちょっと遠出の買い物に出た。どこもかしこも桜は満開。そろそろ花びらが強風に舞い始めている。
「明日は入園式だよ」「来週から幼稚園だよ」「幼稚園行ったらオムツじゃなくてパンツだよ」と後席の娘に三段攻撃をかますカーサン。
「うん、あちたはぱんちゅにちる!」しかしどうして今日はオムツなのよ。ぶっつけ本番で臨むつもりらしい。どこからその度胸がくるのか>娘。
お寒い入園式にならないよう祈るばかりである。着替えは持参しとく。
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昨日は月イチ(最近はもっぱら月2だが)の定期検診だった。主治医には混雑・遅延を詫びられたり、娘のおしり(注射する部位)がきれいだとほめられたりで、特に嫌な思いはしなかった>現金。
待合室で1時間以上待ったんだが、その間にふとしたきっかけで前の椅子で待っていた母子と会話が生まれた。
娘と同じ1型の坊ちゃんで、娘よりひとつ年上。大変明るく人懐こく、長い待ち時間、暑いほどの待合室ですっかり出来上がっていた娘にとっては(いや「カーサンにとって」が正しい)、このうえなく有難い遊び相手になってくれた。ちなみにママは微妙にヤンキー風味ではあったが、とても気さくな方だった。
今年になってから1型と診断された、言ってみれば私より経験の浅いママなわけだが、彼女と病気絡みのあれこれを話していて強く感じたことがひとつ。
カーサンも、彼女と同じ「嘆きのオーラ」みたなものを身にまとっているのだろう、ということ。今まで自分がどう人の目に映るか、うっすら感じてはいたけれど、昨日あのママと話したことで、それがはっきりと客観的にわかったような気がする。
その善悪はともかく、それを自覚しておこうと思う。実はそのオーラは活用することもできる便利モノではあるのだが、無闇に発散しないように>自戒をこめて。
ここや別館は、カーサンにとっていわば箱庭のような場所でもあると思っているので、ここではあたりかまわずぶちまけてしまうかもしれないけど(それも考え物だが)、実生活では意識していこうと思う。
ついつい病気が身近すぎて、微妙な線引きが見えなくなることがあるような気がしている。
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